個人の中心太陽
Personal Central Sun
2025年9月13日、2026年3月30日のレポート
GIAレポートにおける個人の中心太陽とは、人の内部にあるエネルギーの核のことで、ソースのエネルギーはこれを通じてその個人に届くとされる。地球の中心太陽の人間版として描かれ、ときには中心の魂という意味での、その人の魂とも呼ばれる。
地球の中心太陽や、銀河あるいはソース級の中心太陽とは別のものであり、それぞれ独立した項で扱う。
一人の内にある三つの中心太陽
2025年9月13日のレポート
この考え方がレポートで最初に示されたのは2025年9月である。人間は誰もが、太陽神経叢、心臓、精神に対応する三つの内部エネルギーセンターを備えているとされ、それが中心太陽と呼ばれる。地球の中心太陽と並行する存在である。
この意味での中心太陽は、ソースの中心太陽の複製だとされる。地球の存続も人類の存続も、物質界の内にソースを携えることにかかっていたため、人類に与えられたという。他に知られている種で、この構成を持つものはないとされる。
同じレポートは、中心太陽を動力源と呼ぶ。だからこそ暗黒側はこれを悪用し、何重にもオーバーレイしてきたのであり、その週の不調は、中心太陽が浄化されるなかで、そのオーバーレイが押し返されたことによるものだと述べている。
2025年9月17日のレポート
その4日後のレポートでは、この三つ組が名前つきで示される。ホモ・サピエンスはソースの三つの中心太陽、すなわちラセリウム(光)、エーテリウム(精神)、マテリウム(物質)を宿しているとされ、レポートはこれを「神の姿に作られた」という言葉の文字どおりの意味として提示する。
エリート階層を成す血統家族は、技術的な意味での「ヒューマン」として描かれる。ホモ・サピエンスの要素を一切持たず、完全に暗黒側から構築された存在であり、代わりに中央のブラックサンを宿しているという。同じレポートは、その中央のブラックサンがソースの中心太陽を装っているとも述べる。
レポートは二つの三つ組を異なる用語で示しており、両者の対応づけはしていない。
日食、ハートセンター、魂
2026年3月30日のレポート
2026年3月のレポートは、アメリカ西部の地下にある人工の中心太陽について述べている。これはソースから与えられた地球の中心太陽を覆い隠し、程度は小さいものの個人の中心太陽も覆い隠すとされる。これは中心太陽の日食、ホモ・サピエンスにとってはハートの日食と呼ばれる。
同じレポートによれば、個人の中心太陽と惑星の中心太陽はどちらも春分の前後にとりわけ重要になり、人工の太陽は2026年3月の春分でソースのエネルギーを遮ることができなかったという。
2026年6月8日のレポート
2026年6月のレポートは、中心の魂をハートセンターに位置づけている。神の計画が人に届く地点であり、ソースに直接つながるものとされ、「永遠の炎のように」働く発電機として描かれる。
これは、同じく魂と呼ばれる存在とは区別される。存在のほうは、弾むゴールドの光の球のように見え、中心太陽を取り囲んでオーラにまで広がるとされる。
レポートは、ルシファーが地球の中心太陽のハートセンターを、続いて個人のそれを黒いハートに取り替え、その魂を「墓」、つまりデータベースの箱に封じたと述べている。
2026年6月30日のレポート
のちのレポートは、この語を分断や魂と結びつけている。人工の星と太陽の構造は、人の中心太陽、つまりその魂を、惑星の魂や銀河の魂を含むほかのあらゆる魂から切り離すとされる。
2026年9月5日のレポート
2026年9月には、太陽が、身体、存在、魂の中心太陽として定義される。「Sol」と表記され、オムニバースのあらゆる存在にとっての生命と生命力の源だという。ソースもまた、太陽と魂の創造者である中心太陽と呼ばれる。