銀河の中心太陽
Galactic Central Sun
2024年1月8日、2024年2月19日のレポート
GIAレポートにおける銀河の中心太陽とは、銀河と多元宇宙の中心にある中心太陽のことであり、ソースの領域の中で、ソースが第9密度で発する場所とされる。
空に見える太陽とも、地球の核にある中心太陽(central-sunの項を参照)とも、一人ひとりが内に持つエネルギーの中枢(personal-central-sunの項を参照)とも別のものである。レポートは多くの場合これを単に「中心太陽」と書き、どのスケールの話かは文脈に任せている。
ソースと光の起点
2024年1月8日のレポート
対象とするレポートのうち最も古いものは、地球にはゼロポイント・アースと呼ばれるコアのエネルギー点があり、それが第9密度・第9プレーンと直接つながっていると述べている。この第9密度・第9プレーンは中心太陽とも呼ばれ、「あらゆる光の宇宙的なエネルギー源」とされる。
地殻を走るゴールドの鉱脈は、ニュートリノとソースのエネルギーの導体であり、このつながりを惑星まで引き下ろすものだと説明されている。
2024年2月19日のレポート
2024年2月のレポートは、中心太陽を現実の織り直しの出発点に置いている。多元宇宙はソースとアンチソースの二元性から、純粋にソースと光だけの構造へ移りつつあり、織り直しは中心太陽の内側にある第9密度、すなわち「ソースが発する場所」から始まって、外側と下方へ連鎖していくとされる。
2024年3月1日のレポート
2024年3月のレポートは、第9密度をソースと同一視し、これを多元宇宙の中心太陽と呼んでいる。記録の殿堂は、そこへの直接のつながりを持つと説明されている。
2024年8月12日のレポート
2024年8月のレポートは、ソースの領域にある中心太陽の中央を、時間も構造もなく、まばゆい白金色の光だけがある場所と描写している。さらに外側へ向かうと、ソースの内に共存する魂や存在たちが見えてくるという。レポートはこれを宇宙創造の出発点と呼んでいる。
2026年9月5日のレポート
2026年9月のレポートは、ソース自身が中心太陽であり、「太陽と魂の創造者」だとみなされると補足し、原初の太陽はアルシオンにあったと述べている。同じ箇所で、人であれ惑星であれ、あらゆる存在にとっての「太陽」はその存在自身の中心太陽であり、地球がすべての太陽を支配しているわけではないとも述べている。
整列
2024年4月3日のレポート
レポートは、銀河の中心太陽を、地球が特定の時期に整列できる対象として扱っている。2024年4月3日のレポートは、4月8日の日食を中心太陽との直接の整列であり、ソースとの個人的な交信の機会だと描写している。
同じレポートは、現実のラインが一本しか残っておらず、接続できる代替タイムラインのポケットもないため、整列は迂回路のないまま中心太陽とソースに直接届くと述べている。
2024年6月21日のレポート
2024年6月の夏至には、銀河を動かすソースとつながったエネルギーの中枢と描写される中心太陽が、宇宙のゼロポイントと整列するとされる。ゼロポイントはアルファバースとオメガバースの境界であり、両側の密度が出会う場所で、そこには一つの密度層がまるごと存在すると説明されている。
レポートによれば、この整列はコンピューターシステムにも物理的現実にも作用し、光のシステムのインフラで交流から直流への移行を早める。効果は2024年6月24日(月)ごろまで続く見込みで、その後、中心太陽は地球に対する標準の位置へ戻り始めるとされた。
太陽と銀河サイクルとのつながり
2024年5月27日のレポート
2024年5月のレポートは、太陽と中心太陽のつながりを、昼間に地球が養われる経路と描写している。人間は要素の約3分の1を、この日光に支えられた流れから受け取り、夜に月が昇ると約3分の1が再び吸い出される。レポートはこれを、人が疲れて眠りを必要とする理由としている。
2024年8月7日のレポート
2024年8月のレポートは、コヴェナントの期間が二つの天文周期で測られていたと述べている。一つは地球が太陽を周回する公転である。もう一つは天の川銀河が中心太陽を周回するサイクルで、約9,999地球年、ソース年にして99周とされる。
黒い中心太陽と人工の中心太陽との対比
2025年4月28日のレポート
2025年4月のレポートは、「宇宙の中心太陽」という語を正面から取り上げている。オルタナティブ系やアセンション系のメディアが、この語をソースとつながった一つの宇宙的天体を指して使っていること、ディープステートもそうしたものが一つあると信じていたことを指摘する。レポートはこの像を退けている。
宇宙の中心太陽は、偽の光、偽の闇、偽の中立の上に築かれた人工のエネルギーネットワークであり、ソースとは無関係だと説明されている。それらは、多元宇宙全体で創造の起点を映して反転させるために、ソースの設計の内側とその周辺に設置されたもので、一か所にとどまらず絶えず動き続けるとされる。
2025年9月23日のレポート
2025年9月のレポートは、あらゆる生命の中心と描写されるソースの中心太陽を、「黒い中心太陽」と対比させている。前者はゴールデンエーテルの発生点であり、ソースからあらゆる生命へ流れる直流である。
後者は闇の原初の指令の中心であり、ディープステートの諸派が意識的であれ無意識であれ崇拝している死のサイクルだとされる。レポートは、これに養分を与え続けることが、ディープステートの工作員全員に課された最重要の任務だと述べている。
導体としてのオベリスク
2026年10月4日のレポート
2026年10月のレポートは、オベリスクとの関連で再び銀河の中心太陽に触れている。
ロンドン、ニューヨーク、バチカンを含むローマなどへ運ばれたオベリスクは、おそらく二つを除いて、かつてヘリオポリスと呼ばれた今のカイロ周辺の一帯から来たと述べる。そしてそれらは「空に見えるものではない銀河の中心太陽への導体、すなわち銀河中心への導体」になったという。