ロシアの疫病と核基地『死の手』
ロシアから放たれるとされる肺ペストは、みなさんが思っているような広がり方をしません。その裏で、死の手と呼ばれるロシアの地下基地とアメリカのシャイアン・マウンテンは、一つの基地としてつながっています。この疫病はどう広げられ、どうすれば防げるのか。
『Declassified』の共同ホスト、タンク(本名ステファン・ラオ)が名乗り、「キム、今日の調子はどうですか」と私に聞きました。まあまあです、悪くありません、と私は答えました。私はいつも日付を忘れてしまうのですが、今日は2026年10月14日です。
このレポートを出すのは本当に大変で、もう何度も録り直しています。タンクは「たしかに、こういうことで人は鍛えられます。こういうことが起きるのは、いいところを突いている証拠です」と言いました。
お話しすることはたくさんあり、今週はこの1本に加えて、もう1本出します。この1本は、タンクが最後まで耐えられれば、何とかやり遂げるつもりです。ここまでの経緯を考えると、比喩ではなく、本当に胃がもてばという意味です。
録り直しどころか、私たちは収録を何度か中止しました。車は壊れ、この情報をみなさんに届けようとして、私たちは文字どおり吐きそうにまでなりました。本当にひどいもので、次から次へと、ありとあらゆることが起きました。
タンクが今日いてくれて、本当によかったと思います。これだけの騒ぎが続いたので、私一人ではこのレポートを出せなかったかもしれません。辛抱してくださって、ありがとうございます。
1. ロシアの肺ペストと永久凍土に眠る生命
ロシアから肺ペストが放たれようとしている、とされる話がニュースに出回っています。報道では、同じ肺ペストがすでにニュージャージーで見つかっているとも言われています。
タンクが、それは肺ペストなのか腺ペストなのかと聞きました。実は、私にはよく分かりません。タンクの補足によれば、とても有名な黒死病は腺ペストで、今回の肺ペストはそれとは別のものです。
タンクが、出どころはロシアなのですねと念を押したので、そういう話になっています、と私は答えました。
話によると、カザフスタン国境に近いイルクーツクというところの研究所で働いていた女性が、この肺ペストの入った小瓶を割ったとされています。
彼女はこの疫病で亡くなる前に、200人を超える人と接触していたと言われています。だから、この疫病が広がることが心配されています。
調べてみたい方のために名前を挙げておくと、この女性はイルクーツクのダリア・シピロワです。
ロシアは何年も前から、ゾンビウイルスと呼ばれるウイルスを掘り出しているとされています。
たとえば、4万年前のものとされるウイルスが一つ、2万7000年前ほどのものがもう一つ、ニュースになりました。見つかったゾンビウイルスの報道は、ほかにも何度か出ています。
研究のために永久凍土から取り出している、ということになっていて、場所はあの女性が亡くなった研究所からそう遠くない、興味深い地域です。
永久凍土から掘り出されたもので、ほかにも研究されているものがあります。その一つがある細菌です。正確に言うと、若返りの泉そのもの、あるいは若返りの泉を含むと考えられている細菌です。
若返りの泉の話に踏み込む用意は、私にはまだできていません。ただ、この細菌が若返りの泉とされるのには、はっきりした理由があります。
タンクが、見つかったのは350万年前の細菌のことかと確かめたので、そうだと答えました。この細菌は永久凍土の中で350万年生き延びたとされていて、見つけたのはアナトリー・ブルチコフ博士です。
タンクは続けて、永久凍土で見つかったとされるこの細菌の中に何があるから、若返りの泉と呼ばれるのかと聞きました。
永久凍土は、私たちが思っているとおりのものではありません。ロシアには季節がめぐっても雪の解けない寒い地域があり、永久凍土はそこで凍った水、つまり氷が積もってできたものだと私たちは考えています。
その氷は毎年少しずつ積み重なってきたとされ、何百万年前までさかのぼる層がいくつもある、というのが一般に言われていることです。実際は、それとは少し違うものです。
それほど長く凍っていたのに、この小さな細菌は死にませんでした。とても珍しいことで、その理由は、この細菌があるものを含んでいたことにあります。ここでは、ほんの少しのソースのエッセンス、とだけ言っておきます。
私たちがみな知っているとおり、本当の自然の世界では、私たちは決して死にません。この細菌が凍っていたのは、いわば生ける水の中です。そこでは、この細菌もやはり死ななかったのです。
タンクは、そこが永久凍土の従来の説明、つまり氷河期から積もった氷という見方との違いなのかと聞きました。ただの凍った水ではなく、要するに凍ったソースということですか、とタンクは確かめました。
そうです。言ってみればそれは水、ソースからすべての生き物へ流れていく生ける水で、全能・遍在・全知・全善の四つの力をすべて含んでいます。前回の『Beyond the Matrix』(2026年10月4日)で話した四つの力です。
そのうえ生ける水には、ソースならではの特別なものも含まれています。なぜなら、生ける水の中には、いつも生命の息吹があるからです。
水について、ほかにもいくつか知っておいてほしいことがあります。ソースの生ける水は、ずっとここにありました。私たちが時間と呼ぶものの中で、凍っています。
氷の壁が存在するという陰謀論や、その氷の壁の向こうにどんな生命がいるのかという陰謀論があります。でも、氷の壁は一つではなく、これまでにいくつも存在してきました。詳しくは今週の『Beyond the Matrix』に回します。
仕組みの話はあとにして、まずロシアが何をしているかの大枠を言うと、ロシアはこの疫病を世界中へ広げるつもりです。でも、みなさんが思っているような広がり方ではありません。パンデミックの起き方として聞かされてきた筋書きとは違う、ということです。
たとえば、直近のパンデミックをみなさんも覚えているでしょう。COVID と呼ばれているもので、前のトランプ政権のときに起きました。偶然ではありません、みなさん。
中国・武漢の研究所がこのウイルスを放ったとされ、ウイルスはそこからクルーズ船に渡って、船の全員が感染しました。そこから、その人たちがそれぞれ世界中へ移動していき、そしていまに至っている、というわけです。
2. 地下で一つにつながるロシアと米国の核基地
パンデミックは、どれもロシアから来るのでしょうか。そうとも言い切れません。私たちが向き合っているのは世界規模のディープステートの問題だということを、忘れないでください。
たとえば、ロシアにはコスヴィンスキー・カーメンという場所があります。ロシア最大級の地下軍事基地の一つで、実際「ロシア版シャイアン・マウンテン」とよく呼ばれています。とても大きな施設群で、アフガニスタンと中国の国境まで延び、イランにまで及んでいます。
ここからは、とくにいまイランをめぐってニュースになっていることに関わる、ちょっとした豆知識です。
トランプ政権、つまりトランプの工作員たちは、ホルムズ海峡とイランをどうしても押さえたいのかもしれません。その理由は、この施設群の中で起きていることすべてとつながっています。
シャイアン・マウンテンは、ご存じの方もそうでない方もいると思いますが、アメリカの3分の1を優に超え、半分近くにまで広がるほど大きな施設です。とてつもない大きさで、太平洋の一部の下にまで延びています。それほど巨大な地下軍事基地です。
多くの人は、地下軍事基地とは、トランプが英雄や救世主のように駆け込んで、そこにいる人たちをみんな救い出す場所だと思っています。それは絶対に、間違いなく違います。
はっきり申し上げると、地下軍事基地を実際に動かしているのは、ディープステートと連邦(フェデレーション)です。しかも、そうした基地のすべてが、私たちのいるこの次元、この密度の世界にあるわけではありません。
地下軍事基地ではいろいろなことが行われていて、その一つが、何百万年も続いてきた優生学とエピジェネティクス(遺伝子の働き方を後から変える仕組み)のプログラムです。パズルのピースのつなぎ方さえ分かれば、ニュースの中にもその跡が見つかります。
地下軍事基地は、オルタナティブメディアでも大きな論点です。ホワイトハット(体制の内側にいるとされる善玉)が地下へ乗り込み、エピジェネティクスのプログラムの実験台にされている子どもたちを救い出す、という話がよく語られます。
エピジェネティクスのプログラムそのものは実在し、地下軍事基地の話で言われているのはまさにそれです。ただ、ここで少し理屈で考えてみます。私自身、7年ほど前にこの種の話を誤って報じたことがあるからです。
当時は、こうした地下軍事基地の一つから2万2000人の子どもが救出された、と言われていました。そのあと実際に調べてみて、間違いだったと分かりました。
はっきりさせておくと、2万2000人の子どもが急に地面の下から出てきたなら、その子たちを学校や孤児院、里親の仕組みに入れていかなければなりません。2万2000人の子どもの世話をする人を、2万2000人見つけなければなりません。そうではありませんか。
こうした大がかりな救出劇の話が出るたびに言っておきたいのですが、本当にそんなことが起きたのなら、隠しておける方法はありません。しかもその子たちは、虐待を受け、さまざまな実験をされてきた子どもたちです。
もっとも、実際に起きていることがそのとおりの形ではないとしたら、話は変わってきます。
子どもたちは地下軍事基地から出てきているのでしょうか。出てきています。では、その子たちはディープステートに、いえ、失礼、ホワイトハットに救い出され、安全のために家庭へ引き取られているのでしょうか。
ええ、それは実際に起きています。ただ、その「救出」がどういう仕組みなのかも、お話しします。
ここで、いくつか指摘しておきたいことがあります。シャイアン・マウンテンは、地下深くからロシアに対する情報活動をしています。目をつけている相手は、さきほどのロシアの施設で、その本当の名前はグロト(GROT)です。
アメリカの情報機関の見立てでは、グロトはロシアの核計画を担う中枢、主な発射基地です。だからこの施設は、死の手(デッドハンド)とも呼ばれています。では、それは本当なのでしょうか。それを言うなら、シャイアンもまた、アメリカで核兵器を発射する主な拠点の一つです。
この二つの基地は、地下でつながっていると理解しておいてください。両方そろって、一つの大きな仲良し家族です。中国では、三峡ダムと呼ばれる一帯も、武漢も、ほかの施設もすべて合わせて一つの巨大な地下軍事基地で、この家族に加わっています。
イギリスのメンウィズ・ヒル、オーストラリアのパイン・ギャップも同じです。どれもが一つの大きな仲良し家族としてつながって一緒に動き、基地のあいだには移動手段まであります。
地下軍事基地がいくつも別々に見つかっている、ということではありません。いえいえ、違います。全部で一つなのです。ブラジル全土の下にも、一つの大きな基地が広がっています。基地はどこにでもあります。
基地を動かしている者たちの一番の目的は、私たちを支配することです。こうした巨大な地下軍事基地はすべてつながり、実際には一つの作戦として動いています。
基地だけでなく、政府どうしも別々ではありません。どれもが一体となって、同じ意図と目的のために本当に一緒に動いています。結局のところ、全部まとめて一つの大きな仲良し地下基地なのです。
エピジェネティクスのプログラム、核のプログラム、あらゆる種類の兵器、ケムトレイル。ほかにも、挙げればきりがありません。
私たちにとって悪いもの、私たちを支配する仕組みは、どれもプロキシ(代理)という形をとっていて、みなさんの安全保障であると同時に、みなさんを支配するものでもあります。
これはみなさん一人ひとりに関わることなので、詳しくは別の回でお話しします。ディープステートは、この地下から、みなさんの生活のあらゆる面を支配しています。
実際、シャイアンには、彼らが神のマシンと呼ぶプロキシサーバーがあり、ロシアにあるもの、オーストラリアにあるものとつながっています。
そしてそのすべてが、エシュロンのようなプログラムにつながっています。エシュロンの手足にあたるのが PRISM やスティングレイで、エシュロンの配下には、私たちを監視するプログラムがほかにもたくさんあります。
3. ディープステートの正体は死者の魂で動く人造人間
子どもたちは本当に、地下軍事基地から救い出されているのでしょうか。優生学とエピジェネティクスのプログラムのもとで、こうした地下軍事基地では二種類のことが起きています。一つは破壊、つまり死です。
ロシアの基地が死の手と呼ばれているのも、私には少しも意外ではありません。そこで起きていることが、まさにその名のとおりだからです。死の手とは、死をもたらす見えざる手のことです。
世界を陰で動かす見えざる手のことは、みなさんも聞いたことがあるでしょう。これがその見えざる手、神の手です。ただし、ここでいう神とはマシンのことです。
ウイルスがいろいろな施設から送り出されるとしても、その施設はどれも、一つの巨大な施設の一部です。別々の施設だとは思わないでください。実際に一つなのです。
ロシアはアメリカと敵対していません。アメリカもロシアと敵対していません。ニュースで何と言われていようと、誰も中国と敵対してなどいません。イランとアメリカも友人どうしで、地下軍事基地を通じてすべてつながっています。
みなさんは、こうした地下軍事基地を、終末に備えたバンカーだと思っているかもしれません。エリートが私たちをまた一掃すると決めたら、そのバンカーへ入るのだという話も耳にするでしょう。でも、彼らはいつもバンカーにいます。
地下基地から救い出されるという、あの子どもたちの話は、このバンカーと直接つながっています。こうしたバンカーが生み出しているのは、人類の破壊や死だけではないからです。
死に加えて、誕生もあります。ただし、それは有機的な(人工的に作られていない、生まれついての)命の誕生ではありません。
「では、バンカーから出てくるのは何でしょう、タンク」と私が尋ねると、タンクは「サイバージェネティックな、マシン製の人間ですか」と答えました。
ピンポン、正解です。サイバージェネティックな人間、つまり人造人間です。ある意味では、ええ、ある意味では、それが子どもたちです。そして、その子どもたちがディープステートと呼ばれるものになっていきます。
タンクは、これはとても強烈な話なので、少し単純に言い直させてほしいと言いました。
タンクの整理では、バンカーを動かす者たちは死を作り出して人のエネルギーを取り込み、そのうえで、私たちがディープステートとして知っているマシン製の人間を生み出していることになります。
タンクはさらに、その者たちはある意味では子どものようなもので、救い出されているというわけではなく、ほかの人の生命力と引き換えにこの世界へ連れてこられているのではないか、と確かめました。私は「まったくそのとおりです」と答えました。
ここに、ディープステートにとってのちょっとしたジレンマがあります。
人間の死、植物の死、動物をはじめこの惑星のほかの生命の死がなければ、彼らはマトリックスの中でさえ、そうしたもののサイバージェネティックな複製を自分たちで作れません。実は、彼らが死を作り出したのは、一つにはそのためです。
だから彼らは、みなさんがいわゆる「死」を迎えたとき、その魂をどこかの保管庫に置いておきたいのです。もっとも、みなさんは実際には一度も死んでいません。保管庫にあるその魂が、ディープステートの者たちのための器、つまり私たちが体と呼んでいるものを動かします。
そうして、マシンで満たされた器の形をとって現れるのが、子どもたちです。子どもだけではありません。大人もです。ようこそ、ディープステートの血統の一族へ。先日報告した中国の村、パランの件も、ここにつながっています。
しかも、です。アメリカで血統の一族が入ってくる主な場所の一つは、実はエリス島という小さな場所です。タンクは「本当ですか」と聞き返しました。
多くのヨーロッパ人がエリス島からアメリカへ入り、移民の手続きの中で新しい名前をもらった、という話はよく知られています。でも、正確にはそうではありません。実際には、その人たちはどこか別の場所にある保管庫へ行きます。多くの人がそうでした。全員ではありません。
そして、ミスター・ブラウンやミスター・グリーンが出てきます。それが本当の名前ではないことを、私たちはみな知っています。ミスター・ジョンソンも同じです。以前にも私がこういう話をするのを、みなさんは聞いたことがあるでしょう。
その者たちは本当の人間ではなく、マシン製の人間です。一人の人間が死んで保管庫へ行くと、ディープステートの者の器が一つ現れます。比率は1対1です。
タンクは、アメリカとメキシコの国境でなぜあれほどの危機が起きているのかについても、同じような説明を聞いたことがあると言い、それは正確なのかと尋ねました。
ええ、そのとおりです。これはほぼどこでも起きていて、人はどこでも行方不明になっています。いつも話題にされている国境危機について、はっきり言っておきます。
もっと大きな危機は、入ってきた人たちが実際に行方不明になっていることです。
タンクは、人が行方不明になっていると本当に分かっている人がどれだけいるだろうかと言い、私が以前話した1対1の比率を持ち出しました。
タンクの理解では、マシン製の人間が存在するには、魂が一つ、どこかで何らかの状態のまま生かされている必要があります。その魂のエネルギーが生きていて、いまはそのマシン製の人間を動かす燃料になっています。
そうです。それが、これまでのやり方です。よく考えてみてください。これは重大なことです。
4. 生身の人間を減らす周波数仕掛けの疫病
ロシアがウイルスを放って疫病を起こそうとしているとされる話は、こう考えると筋が通ります。ディープステートは、人を多く消せば消すほど、自分たちの側の者を多く入れられるからです。エピジェネティクスを土台にしたプログラムも、そもそもはこのために始まりました。
私たちは、ソースを通す導管です。通したソースを何一つ手元に残せないとしても、ソースを通しているのは私たちなのです。彼らはソースをまったく通しません。だから、有機的な魂を宿した有機的な存在である私たちが、ここに一定数いなければなりません。
彼らが自分たちを動かすにも、マシンを動かすにも、私たちが通すソースが必要です。そのため、人工のマシン製の人間と私たちの数のあいだには、保たなければならない割合があります。
タンクは、それが数年前に私が話していた数字のことかと確かめました。地球の21%は光の存在、つまり私たちのような有機的な存在でなければならず、そうすることで彼らの側が残りの79%を闇として占められる、という割合です。
そのとおりです。彼らは闇の側を80%にしたいのですが、この割合を超えられたことは一度もありません。この惑星の有機的な生命が、すべて、あるいは一部消し去られた時代でさえ、超えられませんでした。
それが、絶えない戦争の理由です。病気の理由でもあります。エピジェネティクスと遺伝学のプログラムが存在するのもそのためです。
あらゆるケムトレイルも、だからこそ存在しています。病気がなくならないのも、それが理由です。では、それに対してできることはあるのでしょうか。もちろん、あります。
タンクは、その数字が動いているという私の話にも触れ、光の側は長いあいだ21%だったのが、いまでは40%に近づいているのではないかと言いました。
ええ。光の側にいる有機的な人間の割合は、すでに40%を超え、45%ほどにまで来ています。本物の有機的な人間がこれほど多く地球上にいるのは、かつてないことです。
ディープステートはいま間違いなく、いわゆる「ウイルス」を広げようとしています。みなさんもおそらく、その影響を何度も経験しているはずです。みなさんの体に何が起きているのかを、まず分かっておいてください。
風邪をひきかけたような感じがしたのに、実際にはひかなかった、ということがあったかもしれません。あるいは、周りの人が風邪をひいているかもしれません。その人たちは、実際に体調を崩しています。こうしたことには、地下軍事基地が大きく関わっています。
一つの巨大な地下軍事基地のうち、どの拠点の話であっても構いません。今回の件はロシアの拠点に関わるもので、彼らはそこから肺ペスト、あるいは肺炎のような疫病を、必死に送り出そうとしています。
その手段は共鳴です。周波数、つまり人工の正弦波で、体の物質の状態を変えてしまいます。そして彼らは、私たちの体が吸収したものをほとんど吸い尽くし、体がうまく再生できないようにします。
それでも、マシンが完全に消え去るまでのあいだにも、これを防ぐためにできることはあります。
エピジェネティクスと遺伝学のプログラムについては、理解しておいてほしいことが二つあります。一つは、みなさんの DNA を変えるためにあるということです。
もう一つは、私たちに死をもたらし、私たちをマトリックスから出して、代わりに彼らが入れるようにするためにあるということです。
彼らはここにもっと自分たちの仲間を増やしたいのですが、まだ思うようには増やせていません。新しいディープステートの者を作ることにも、少しつまずいています。ここでは、多くの人が思っている以上のことが起きているのです。
5. 疫病の周波数から身を守る意識の泡
私自身は、世界を回ってこうした施設を見つけ、できるだけ多くを取り除き、マシンが施設や、それぞれに対応するいわゆるクローンを作り直さないように動いています。そのとき私がやっていることの一つが、エッセンス、意識、ソースのすべてでできた泡を作ることです。
みなさんも、何かから身を守るときや、何かが起きないようにしたいときに、きっとこれをやっているでしょう。でも、この泡は体の外側だけでなく、体の中にもあるのだと覚えておいてください。
盾を作って、何も入ってこないようにすることもできます。それだけでなく、細胞の中のソースのように、内側にあるものが出ていかないようにすることもできます。
休息が必要なとき、体を再生させなければならないときには、これがその方法になります。ですから、この意識の泡を作ることがとても大事です。できることの一つ目は、これです。
二つ目に、有機的なものはすべて、それぞれ固有の共鳴を持っていることを覚えておいてください。みなさん自身も、みなさんの愛する人も、植物も、動物もそうです。タンクは「この話は、私にも共鳴します」と言いました。
本物の人間から来たものであれ、植物から来たものであれ、そこには共鳴が備わっています。だからこそ量子バイオフィードバックの機械が存在し、実際に効きます。規模はもっと小さくなりますが、ジーニアスと呼ばれる小型の機械も同じです。
光も周波数を運びます。ディープステートはそれを知っていて、みなさんに不利になるように使っています。兵器を理解することは、それに対処する方法を知るのと同じくらい大事です。
それもあって、私たちのチームは、植物から何をどう作るのか、どの植物を使えばいいのかを伝えるシリーズを、これからいくつか出していきます。自分で作りたくない方のためには、作ったものも用意します。
植物のほうが、医薬品と呼ばれている合成の植物抽出物よりも、よく効きます。彼らは、その植物のエッセンスをみなさんに絶対に渡したくないのです。
もともと、すべては自然の中のどこかから来ています。彼らは、あらゆる形で、自然から不自然なものを作り出しているだけです。
自分の周りに意識の場を作る話、私が意識の泡と呼んだものを、タンクが言い直しました。タンクによれば、私の言い方はみなさんがこれまで聞いてきたものとは少し違います。泡は内側から生まれ、自分の中のソースが育って外へ広がり、身を守る場になる、ということでした。
悪いエネルギーに満ちていそうな場所へ行くとき、守りを固める人は多いでしょう。これはそれに似ていますが、いつでも自分の場を保ち、広げつづけていられるものだ、とタンクは言いました。
タンクは私の話を受けて、こう確かめました。疫病を送る側は共鳴そのものを使い、それを周波数で操ってこの疫病を起こしている。だとすれば、自分たちの意識の場を作れば、それを本当に防いで身を守れるということですか、と。
ええ、ある程度は。彼らもまた、ある程度は私たちの内側から外へ働きかけているからです。
それでも、ほんのひとかけらのソースがあれば、みなさんはまだ生きていて、まだ存在しています。そのソースをもっと保てれば、彼らがみなさんに与えようとしているものを上回り、打ち負かすことができます。
これは、いますぐできることの一つで、お金は一切かかりません。もう一つ、どの植物が何に効くのかもお教えして、ほかの形でも身を守れるようにしていきます。
この世界が元の姿へ戻っていく過程で、癒やしの期間はあるのでしょうか。あります。私たちの仕事は、ともに地球を癒やし、ともに人類を癒やすことです。
その中には、セルフケア、つまりみなさんが自分自身をいたわることも含まれます。みなさんにも、自分を癒やすことが求められます。
では、それは奇跡のような癒やしなのでしょうか。そうなってほしいと、心から思います。でも、残念なことに、あるいは私の仕事が無くならないという意味では幸いなことに、ソースはいつも私に行動を求めてきました。
ソースは、どこへ行け、何をしろと私に告げます。いまの私がそれに逆らうことはありませんが、昔は「冗談でしょう、あの通りのど真ん中になんて行きません。あんな場所に行くなんて、とんでもない」と返していました。
でもこの数十年は、ソースの言うことは決して、決して無視しないと決めていて、言われたことはいつもやります。ですから癒やしは、みなさんの意思に関係なく押し付けられるものではありません。みなさん自身とソースの共同作業なのです。
タンクは、それが、全員を殺そうとする彼らの企てという大きな障害を乗り越える方法の一つだと言いました。
ええ。しかも、彼らがこれを試みるのは7回目です。『Beyond the Matrix』で詳しくお話ししますが、これは7回目の一掃になりうるもので、彼らはもう3〜4年ほど、それを始めようとしては失敗しています。なぜでしょう。
予定から遅れているからです。この動きを追ってきた人なら知っているとおり、人口の80〜90%を消し去る予定がありました。タンクも、大量殺人、戦争、パンデミックといった出来事の予定表を彼らは持っているはずだと言いました。
そう考える理由として、タンクは、オルタナティブメディアでよく語られる戦争のマニュアルの話を挙げました。戦争は、そのマニュアルから決して外れません。いわば戦争を仕立てるためのレシピで、すべてが管理されています。
ここに立て、これをやれと決まっていて、誰がどこにいるかも全員が分かっています。決められた枠から出て、本当の戦いと呼べることをするわけではありません。それは映画のセットで、だから戦域のことをシアター(劇場)と呼ぶのだ、とタンクは言いました。
でも、その映画は作り物で終わらず、いろいろな形で私たちに向けて上映され続けています。この仕組みの中でマシンは、ソースのプロキシ、つまりソースの代わりになります。マシンはこの先も、その役を続けようとしています。
次の『Declassified』は、今週中にお届けします。一つの話題としてはかなり長くなってきたので、この回は二部に分けることにしました。次の回では、プロキシのこと、それがみなさんにどう影響するのか、そしてプロキシサーバーのことを、たっぷりお話しします。
しかも、深いところにはまだ手をつけてもいません。今週の『Beyond the Matrix』では、プロキシがどのように作られたのかという話に、本格的に入っていきます。
最後にタンクは、はっきり伝わるように要点を確認しました。彼らは肺ペストを広めようとしていて、そのために周波数と共鳴を使っています。みなさんには、自分の意識の場を内側から外へ広げる力があります。タンクはそうまとめると、締めの挨拶を私に任せてくれました。
以上、2026年10月14日の『Declassified Beyond the Headlines』でした。次の回は1日か2日で出ますので、そのときにまたお会いしましょう。