米国の上院議員がニュース番組に出て、イランを動かしているのは爬虫類だと語りました。同じ週には宇宙人の侵略の話を広める者たちもいて、その者たちの思いどおりになっていたら、この10日ほどのうちに侵略が起きていたはずです。

今日の番組は、タンクが私キンバリー・ゴーグエンを紹介するところから始まりました。タンクことステファン・ラオは、今日の放送を手伝うと言いました。

調子はどうかと聞かれ、なんとか持ちこたえていますと答えました。この2週間は、かなりきつい、本当に本当にきつい日々でした。今日はタンクが来てくれて、ありがたく思っています。

みなさんのなかには、タンクと私が並ぶのを久しぶりに見る方もいるでしょう。二人で組むと、私たちはかなりうまくやれます。

タンクは今日、自分の番組『Think Tank』で別の収録をする予定でした。けれど今日の話題のなかには、タンクもかなり詳しいものがいくつかあるので、『Declassified』と、今日あわせて収録するもう一つの番組『Beyond the Matrix』に出てほしいと私から頼みました。

ちなみに、今日は2026年10月2日です。そこを言い忘れていました。

1. イランを動かすのは爬虫類だと語る米国の上院議員

タンクはまず、今週のニュースはどこを見ても宇宙人の話だと切り出しました。世間はかなり盛り上がっているとしたうえで、ジョン・ケネディ上院議員が最近語った「イランの爬虫類」の話から始めるつもりかと、私に聞きました。

実際、そのつもりでした。爬虫類の話は、いまあちこちで取り上げられているようです。SNS でも代替メディアでもよく見かけますし、主流のニュースにまで出てきています。

ケネディ上院議員はニュース番組に出て、要するにイランは爬虫類が動かしていると言いました。

番組の司会は議員をルイジアナ州選出の共和党の上院議員として紹介し、その日に国連で起きたことをどう見るか、トランプ大統領とイランの代表団のあいだで何が起こりうるかを尋ねました。

イランを動かしている者たちは爬虫類で、爬虫類のコロニーに属していると思います。……爬虫類の親玉、司令塔は中国の習主席です。

議員によれば、そのコロニーとは中国、北朝鮮、ロシア、イランです。どこも信用できない、4か国とも同じで、みなリゾート会員権の営業マンのように嘘をつく、と議員は続けました。

なかなか面白かったと思いませんか。タンクは、正直に言うと議員の声が少し爬虫類じみて聞こえる、と言いました。その議員本人が他国を爬虫類と呼ぶのは、少々、自分のことを棚に上げた話に聞こえると私は返しました。

議員は何を言いたいのでしょう。要するに、ロシアも中国もイランも爬虫類のコロニーだと言っているのです。毎日耳にする話ではありません。

中国も入っています。なぜなら、この短いクリップの中で、議員は中国の習主席こそ爬虫類すべての王だと言っているからです。「なんとまあ」とタンクが言い、「でしょう」と私は返しました。

タンクは続けて、爬虫類たちはもう表に出てきて自分から正体を明かしているのか、それともこれから起きることをほのめかしているだけなのか、と尋ねました。

宇宙人の侵略の話を広めている者たちの思いどおりになっていたら、前回の報告からこの10日ほどのうちに、侵略が起きていたと思います。

彼らは本当にこの話を煽り立てていて、ニュージャージー上空の正体不明のドローンのクリップまで新たに持ち出し、それが X(旧Twitter)でもまた話題になっています。

ネットのあちこちでも、代替メディアでも、情報筋のレポートでも、宇宙人の侵略が近いという話がよく出てきます。侵略の話を広めている者たちは、自分たちの仲間が合流してくるのを待っている、とだけ言っておきます。

2. ヨム・キプルに終末の予言の成就を演出しようとした血統の一族

みなさんも以前から話を聞いているであろう私の友人、エージェントMが、中東のある予言について少し教えてくれました。

終末の予言ということになっていて、ケネディ上院議員が言わんとしていることと筋が重なります。ただ、爬虫類のことをはっきり語っているわけではありません。

「タンク、この予言について何か知っていますか」と私は尋ねました。

タンクは、よく知っていると答えました。どの宗教にも、何かしらの形の終末の予言があるそうです。クルアーンには審判の日、キヤーマが出てきて、ハディース(預言者ムハンマドの言行録)ではそれがさらに詳しく語られています。

その日には、地中にいる黄色いジン(イスラムの伝承に出てくる霊的な存在)が出てくるとされています。

この話は、タンクがイスラム教徒の友人の一人から直接聞いたものです。黄色いジンは審判の日に備えていて、その日が来ると地中から出てきて、不信心者に報復するのだといいます。

その日は、次のような徴で見分けられるそうです。

  • 社会の道徳の退廃。言うまでもなく、私たちはいつもその中で暮らしています
  • 経済の変化と、あちこちで繰り広げられている建設競争
  • 裸足の貧しい羊飼いたちが、いちばん高い摩天楼を競って建てる。いま目にしている光景に近いものです
  • 広い範囲に及ぶ政治の混乱。これも、もうずっと続いているように感じられます

タンクは、ヨハネの黙示録や携挙(終末に信者が天へ引き上げられるという教え)と同じく、こうした予言も、一部の者たちが自分たちの手で実現したように見せかけようとしてきたものだと言いました。

どれも少しずつ重なっていて、エホバの証人にも、キリスト教徒にも、イスラム教徒にも、ユダヤ教徒にさえ、それぞれの終末があります。

これはイスラム教徒だけの終末の予言ではない、というタンクの指摘は興味深いものでした。ただ、私が聞いた予言には、新しいイマームが任命されるという話が出てきます。イマームとは、ある意味ではイスラムの教皇のような存在です。

その予言は、黄色い者たち(タンクの話に出た黄色いジン)がどこから出てくるのかについて、イランを名指ししてはいません。

けれども、選ばれた者たち、あるいはマフディー(預言者ムハンマドの血筋から出る正しい指導者)、あるいはイエシュア(イエス)をめぐる戦いが必ず起きる、とはされています。

タンクはそこに、アル・マスィーフ・アッダッジャール(イスラムの反キリスト)を付け加えました。イスラムの信仰では、キリストも再臨する人物とされていて、マフディーも戻ってくるといいます。

それからゴグとマゴグがいます。タンクによれば、ゴグとマゴグは神々そのものだと受け取られることもありますが、実際には障壁の向こうに閉じ込められた部族です。

障壁を破って出てきて地上に大きな混乱を起こし、そのあと神の介入で鎮められます。神が降りてきて、要するにそれを止めるということです。

こうした話をしているのには理由があります。ユダヤ教のヨム・キプルの日に、表には出ないところで、ある出来事が起きていたのです。

みなさんのなかでヨム・キプルを知らない方のために言うと、ユダヤ暦の新年の時期に来る日です。この日には決まった挨拶があり、「命の書に記されますように」と言います。これは『Beyond the Matrix』で話すことの、ちょっとした予告にもなります。

2010年のこの時期、私は中国に降り立った、とだけ言っておきましょう。私は車で中国の何もないところへ連れて行かれ、行き先も分かりませんでした。

森の奥へ何マイルも歩いて入り、最後は地面に開いた穴を降りていきました。そこで、カトリック信者だった当時のキム、つまり私が契約の箱だと思ったものを見たのです。それもヨム・キプルの日で、2010年のことでした。

人里離れた森の地面に口を開けた暗い穴と、そこへ降りていく細いはしご。縁には古い木の根が垂れている
2010年のヨム・キプル。中国の何もないところで、森の地面に開いていた穴。

今年は、私が人ではない人々と呼んでいる者たちが、しばらく前からヨム・キプルに向けて準備をしていました。このヨム・キプルが、その者たちに2万6000年に一度巡ってくる機会と結びついていたからです。

その者たちには、メロヴィング朝と呼ばれる血統の一族も含まれます。メロヴィング朝は、ケネディ家とも呼ばれます。世間ではイランが悪者扱いされ、この血統の一族が正義の味方とされているのですから、本当に面白いものです。

その多くは穴に這い込み、いえ、穴に這い込んだとは言わないでおきます。ヨム・キプルに自分たちがいるべきだと感じた、さまざまな場所へ行った、と言っておきましょう。

彼らが望んでいたのは、マシンに選ばれた者になることでした。そうなれば、シミュレーションの中でもっと力を持ち、もっと支配できるからです。彼らは自分たちで問題を起こし、同時に、その問題から私たちを救い出す役にも回るつもりでした。

狙いは、ひと芝居打つことでした。これから迎えるのは終末の第何弾か、いえ、これはアルマゲドンになるのでしょうか。キリストが反キリストと戦う、あれです。「アルマゲドンはそういう仕組みですか」と私はタンクに尋ねました。

そのとおりですが、筋の運びは少し違います、とタンクは答え、ヨム・キプルの話から説明を始めました。

タンクによれば、ヨム・キプルは贖罪の日です。贖罪を表す英語のアトーンメントは、アット・ワン・メント、つまり一つになることとも読め、罪を償うことでもあります。古代の儀式では、幕屋(移動式の聖所)の周りに皆が集まり、角笛を吹き鳴らしました。

その角笛が鳴ると、スタジアムのウェーブのように、波がイスラエルの部族のあいだを伝わりました。皆が抱き合い、200万人にもなる部族のあいだをエネルギーが駆けめぐって、人々は罪が赦されたことを祝いました。

ユダヤ教徒の説明では、贖罪の日はそういう日です。けれども、皆が生贄を持ってこなければなりませんでした。間違いなく血の儀式で、そこはあまり語られない部分だ、とタンクは言いました。

大祭司が契約の箱のある至聖所へ入るのはこの日だけだったので、その日は神が最も近くにいる日でもありました。タンクに言わせれば、それはまさに私が話していた契約の箱のことで、穴の底で見たものを私が契約の箱だと言ったのは、たぶん正しいとのことでした。

「ええ、何かの契約なのは確かです」と私は返しました。

タンクはさらに続けました。民が一人残らず贖われるには、最も正しいと信じられていた大祭司が、本物の契約の箱のある場所へ入らなければなりませんでした。皆はそれを待っていたのです。だから私の話とも筋が合うのだそうです。

今年のヨム・キプルのちょっとした一件では、血統の一族がいくつかの遺物を持って、実際にそれぞれの場所へ向かいました。その場所は世界中に散らばっています。

シカゴにも一人、ミルウォーキーにも一人いて、イスラエルでは2か所に分かれていました。その2か所は『Beyond the Matrix』で話します。

彼らは、どうやらごく近いうちに私たちが悪魔に蹂躙される、という舞台を本気で整えるつもりでした。

宇宙人の侵略をめぐって、また新しく流されはじめた報道の狙いは、すべてそこにあります。いいですか、これは本当のディスクロージャー(情報開示)ではありません。言いたいのはそこです。

ニュージャージーのドローンをめぐるクリップの一つでは、当局者が、これは米軍のドローンではなく、地元の警察が調べていると話していました。初期の評価では、このドローンの飛行はどれも外国の勢力や敵対者によるものではない、ということです。

これは全部、血統の一族が現れて私たちみんなを救う、そのための仕込みです。救う、いや、救わないかもしれません。アルマゲドンが起き、私たちはみんなおとなしく従って、マシンの血統の一族を、神として崇めることになります。事態はそこへ向かっていました。

タンクは、これは本当に奥の深い話で、陰謀論の世界で語り継がれてきた話がいくつも絡んでいると言いました。

アイアンマウンテン報告(1960年代に出た報告書)は、私たちが戦争の仕組みの中で生きている以上、どうすれば世界平和をもたらせるのかを論じていて、その方法の一つに挙がっているのが偽の宇宙人の侵略です。

タンクによれば、実際の政府文書には、ホログラム技術とドローンを使って偽の宇宙人の侵略を起こす、とあります。今回のドローンが宇宙人のものとして分類し直されつつあるのは、まさにその筋書きどおりだということです。

二人とも、なかなか笑える話だと思いました。でも、地面から何かが這い出てくるという話には、少しだけ本当のことが含まれています。少しだけ。

3. 人口ゼロとされる中国の村で生み出されるディープステートの血統

中国に、パランという小さな場所があります。私たちのコミュニティのチャットに参加しているみなさんなら、私がそこについて投稿したのを見たことがあるかもしれません。中国政府の情報は、言うまでもなくいつも検閲済みですが、それによればパランの人口はゼロです。

ところが、中国南西部の雲南省にあるパランを Google マップや Google Earth でうまく見つけられれば、家がたくさん建っているのが分かります。

上空から見下ろした山あいの谷。人口ゼロとされる場所に、屋根がびっしりと並んでいる
公式には人口ゼロとされているのに、上空から見ると谷は家で埋まっている。

普段の『Declassified』では、こういう突飛な話はしません。かなり穏やかな番組にしておきたいと思っています。それでも、この10日のあいだに情報筋から入ってきた話があまりに多いので、少なくともこれには触れておかなければなりません。

実はこの話は全部、国連の裏で起きていることにも、トランプ大統領と中国の国家主席の会談にもつながっています。

表向きには、中国は女の赤ちゃんを殺しているとされています。「思い出せません。あなたは何か、とても具体的な呼び方をしていました」と私がタンクに言うと、タンクは「女児殺しです」と答えました。

タンクによれば、中国の一人っ子政策のもとで、どの家族も子どもを一人しか持てず、その一人に家名を継がせたいと考えていました。それを理由に、生まれてきた娘を殺すことが正当化され、ごく当たり前に行われていたといいます。

けれども実際には、殺されたとされる女の赤ちゃんたちの多くがパランのあるあの地域へ連れてこられ、ある特定の目的のために子を産む役目を負わされていることが、私たちの調べで分かりました。

かつてこの惑星で、ある立場にあった者たちが、そうして育った女性たちを、一代、また一代と、何世代にもわたって妊娠させてきました。生まれてくる子は、人のものとは少し違って見える魂を宿しています。

その魂の姿は、私が映画で見てきたジンとは違うと思いますが、私なら、奇妙な、虫のような姿をした生き物の部類に入れます。ひょっとすると、マンティッドに近い部類かもしれません。

そこには、地面から出てくる別の種類の者たちもいます。あの場所全体が、メロヴィング朝の家系のための巨大な繁殖地のようなものなのです。そしてディープステートは、実はここから来ています。

ディープステートのあの血統の一族は、本当に地面から出てきます。そこは本当です。中東の終末の予言がはっきり名指ししているのも、地中から出てくる黄色いジンで、黄色はよく中国を指します。

では、その予言には本当のことが含まれているのでしょうか。ええ、この1週間、彼らの思いどおりになっていたら、そのとおりになっていたでしょう。

ディープステートのあの血統の一族は、本当に地面から出てきます。

タンクは以前、知っておく価値があって大事だと自分では考えていることを、私に話してくれていました。私は1008年ごとか、そのくらいの周期で現れる遺伝上の例外だというのです。タンクは、そう言ってよいかと私に尋ねました。

「あら、私はそもそも何から何まで例外ですから。どうも」と私は返しました。

タンクは、それでも歴史を振り返ってみてほしいと言いました。モーセが生まれたときには、ヘブライ人の長男をすべて殺せという命令が出されました。

タンクによれば、メシアの誕生のときもそうでした。イエス、イエシュア、インマヌエル、どう呼んでもかまいませんが、その人が生まれたとき、ヘロデがまた別の殺害命令を出し、ベツレヘムの男の子は一人残らず殺されました。

タンクは、ちょうど私が生まれたころに女の赤ちゃんたちが狙われていたのも、私を探してのことだったと強く信じています。探していた者たちは、相手がアジア系の誰かだと見込んでいたというのです。

タンクは、ちゃんと理解できているか確かめたいと言い、女の赤ちゃんたちが殺されずに差し出され、繁殖に使われて血統を強めるのに利用される、そういう場所が実際にあるということか、と尋ねました。

繁殖地の地面には、血統の一族が出てくる穴があります。ディープステートの本当の支配層は、こうした穴から現れました。その穴は、マシンの奥へ通じる入り口でもありました。

2007年ごろまでは、かつてこの惑星である立場にあったあの者たちが、決まった時期になると繁殖地へやって来て、女性たちを妊娠させていました。そうして生まれてきたのが、実はアジア全体の王族です。

世界にはほかにも、人工的に作られた白人の系統のための場所があります。黒人の系統が生まれてくる場所も、それとは別にあります。どれも、この惑星で彼らの血統を絶やさずに続けていく、ただそれだけのためのものです。

彼らの狙いは、実は有機的な人々(人工的に作られていない、生まれついての人間)を数で圧倒することです。すべてを乗っ取ってしまいたいのです。だから血統の一族は繁殖を続けているのです。

4. 児童保護サービスを通じて血統の繁殖に回される子どもたち

中国の繁殖地で生まれるのは中国の王族だけでなく、さまざまな血統の王族です。イギリスの血統にも生まれてくる場所があり、どの肌の色の系統にもそれぞれの繁殖地があって、どこでも同じことが行われています。

子どもは毎日いなくなっています。ヒラリー・クリントンがCPS(児童保護サービス)に関わり、CPSの背後にいたことは、驚くような話ではありません。タンクとも何年も前に話したことです。あれが分かったときのことは、タンクも覚えているでしょう。

クリントン財団は、実際にしばらくのあいだCPSのウェブサイトに名前が載っていました。血統の一族は基本的に、手に入るところならどこからでも子どもを連れていき、繁殖用に使っているのです。彼らの血統には、人間の要素が欠かせないからです。

タンクは、子どもを繁殖に使うという点を強調しようと、ある州上院議員の話をしました。とても有名な議員で、名前はたしかナンシー・シェーファーだったといいます。

彼女が夫との無理心中とされる形で殺された理由の一つは、世界を回りながらCPSの話をしていたことだというのです。

タンクによれば、彼女が実際に持っていた映像には、ワシントンDCと、たしかアーカンソー州のホットスプリングスから飛び立つ飛行機が映っていました。

飛行機は木曜の夜、児童保護サービスから連れ出した子どもたちを乗せて中国へ向かい、戻るときには子どもの数がおよそ半分になっていたといいます。

「それは事実だった。だから彼女は殺された」とタンクは言いました。クリントン家についてのこの事実を、明るみに出そうとしていたからだというのです。

とても興味深い話です。私はすっかり忘れていました。タンクはこの話を、大昔のライフフォースの会合(以前に私たちが開いていた集まり)でしていたと思います。

この話にまつわるそのころの映像が、今もたくさん残っていればいいのにと思います。その多くは、もう消えてしまったようです。いえ、実は残っています。心配しないでください。誰かがどこかに持っているのは分かっています。

5. イスラエルを対イランの救い主に仕立てるフライドバイ機の偽装乗っ取り

誰が救い主になり、誰がならないのか。その筋書きを補強する出来事が、この数日、ほかにもありました。その一つが、飛行機の乗っ取りとされる件です。ここはあえて「とされる」と言っておきます。情報は数日前の夜、私の友人のエージェントMから入りました。

こういうことは、都合のいいときには決して起きません。いつだって、キムが眠りたいときに限って起きるのです。みなさん、知っていましたか。

夜の7時になり、朝の3時から働き通しだった私は、さあ、お茶を飲みながら映画でも観ようと思っていました。ところが、そうはいきませんでした。

問題の便は、アラブ首長国連邦の航空会社フライドバイの、ドバイ発イスラエル行きの定期便だったとされています。

機長はアラブ首長国連邦の人で、副操縦士はオマーン人とされていましたが、実はそうではありませんでした。オマーンのパスポートは持っていたものの、出身は、後で分かったところでは、インドだったそうです。

その副操縦士が機長を刺し、機体を乗っ取ろうとしたという話です。200人近いイスラエル人の乗客ごと、墜落させるつもりだったというのです。そこへ機内の誰かが、どうにか操縦室を制圧しました。

どうやら、操縦室を制圧するのは、今ではとても簡単なのだそうです。9.11(2001年の同時多発テロ)以来ずっとそうです。みなさんも、あの出来事は多少なりとも覚えているでしょう。その誰かは、施錠された扉ごと壁をまっすぐ突き抜けて、操縦室へ入ったのです。

ありがたいことです。しかもどうやら、それは現実的な話で、本当に起こりうるのだそうです。さらにこの便には、ほかにもパイロットが2人乗っていたといいます。すごいと思いませんか。あのテロリストは計画が下手です。

みなさん、この筋書きのお粗末さこそ、最高機密を扱う資格である Q クリアランスを持つ工作員たちのお決まりです。本当にそうなのです。彼らには、まともに作戦を実行することができません。

なぜなのかは知りません。ひょっとすると、向こうの中国の繁殖地で近親交配が進みすぎて、それが頭に響いているとか。よく分かりませんが。

Q クリアランスの工作員:2026年9月22日の『Declassified』では、こうした工作員の手口の見分け方を取り上げました。どの国の工作員も、見ればそれと分かるやり方で作戦を動かしています。米国の手口は、とにかく何か仕掛けてみて、それがうまくいけばいいというものです。

機体はサウジアラビアに緊急着陸しました。着陸するまでイスラエルの戦闘機が護衛していた、という噂もあります。

イスラエルとサウジアラビアの当局は、オマーン人とされた副操縦士を取り調べています。実はインド人だったと分かったのですが、もちろんそのことはニュースに出ていません。

裏にいるのはイラン革命防衛隊だという憶測も流れています。ケネディ上院議員に言わせれば、爬虫類のイラン人です。

エージェントMは私に、これは偽旗作戦(敵の仕業に見せかけて自分たちで仕掛ける作戦)の匂いがする、と言いました。彼は、飛行経路と、刺されたとされる機長の映像を、少しですが送ってくれました。

私には、イスラエル人の親しい友人もいます。みなさんはご存じかどうか分かりませんが、イスラエルには徴兵制があります。

イスラエルの国民は誰もが、18歳までに一定期間、軍に入らなければならないということです。男性も女性も対象で、タンクもそのとおりだと確かめてくれました。

その友人は女性で、イスラエル発着の便が多い航空会社で、しばらく客室乗務員をしていました。その彼女が、こんなことが起きる可能性はないと言ったのです。

彼女によれば、イスラエルを出る便も、イスラエルへ来る便も、国際空域を飛ぶものとして扱われます。あの国の大きさでは、国際空域を通らずに飛ぶのは難しいのです。だから便にはいつも、イスラエルの戦闘機が護衛に付きます。よくあることだそうです。

中東で緊張が高まるたびに、そうなるのだといいます。その緊張がどれだけ続いてきたことか。さあ、千年と少しでしょうか。ジェット機や飛行機が生まれるよりずっと前からです。

ですから、今回のことは特別な状況ではありませんでした。あそこではただ、そういうことが起きるのです。

ディープステートにとっては、この裏にさぞかし立派な理由があるのでしょう。私たちの側から見れば、はいはい、そうですか、という感じです。彼らがまた一つ、ごたごたを起こしただけですから。

いずれにしても、こんなことが起きたはずはない、と彼女は言います。彼女は実際にそうした機体に乗ってきましたし、客室乗務員を辞めてから、まだ10年かそこらしか経っていません。

これは、いえ、これは完全な仕込みでした。100パーセントです。

何が目的なのか、こんなことをして彼らは何を成し遂げようとしているのか、とタンクは尋ねました。私はこう答えました。彼らには、世界大戦と呼べるような状況がどうしても必要なのです。

9.11のときと少し似ています。あのときも証拠が、少しばかり都合よく出てきました。サウジアラビアのテロリストとされる男が、事前にたまたま自分のパスポートを地面に落としていたのです。みなさんも、言いたいことはお分かりでしょう。

「頑丈な鋼鉄は燃えて溶け落ちたのに、パスポートは燃え残った。まったく現実的な話だ。普通に起きることだ」とタンクは言いました。そこで私は返しました。「サウジアラビアは特製のパスポートを作るのです、タンク。とても特別で、とても、とても丈夫なのです」

どうやら、中東の航空会社向けにイスラエルや中東へ送られる機体は、オレンジ色や黒の箱、つまりフライトレコーダーを付けずに製造されるそうです。エアバスから機体を買う航空会社も、ロッキード・マーティンやほかのメーカー、もちろんボーイングから買う航空会社も同じです。

フライトレコーダーを付けないのは、まさに今回のような乗っ取りを見込んでのことだというのです。9.11以来どの機体にも付いている、操縦室の扉の特別な鍵も、そうした機体には付いていません。

扉に人が突進してくることなど、あるのでしょうか。ええ、毎日起きています。よくあることです。

「タンク、あなたもきっと、パイロットの翼のバッジ欲しさに、あるいはパイロットと写真を撮りたくて、ああいう扉に突進したことがあるでしょう」と私が言うと、タンクは「考えたことはありますが、あなたほど勇敢ではありません」と返しました。

肝心なのは、Q クリアランスの工作員が、実際には地上から機体を操縦するということです。本当はそうやって事が運びます。

機体は安全に着陸させられ、アクション映画のようなパイロットが飛び込んでくることもありません。そこへたまたま、予備のパイロットが2人乗り合わせているわけです。

タンクは、映画を、それも本当にひどいB級映画を観ている気分だと言いました。昔の『フライングハイ』のような映画です。「よし、このまま着陸させよう。みんなでなんとかしよう」という具合です。

私はタンクにこう言いました。地上から乗っ取ることができるなら、どの機体も基本的にはただのドローンなのです。パイロットが乗っていても、スイッチ一つで、ただのドローンになりえます。

夜の地上管制室の画面が旅客機の航路を追い、その横には誰も操縦桿に触れていない操縦室が描かれている
パイロットが乗っていても、スイッチ一つで、旅客機を地上からドローンのように操ることができる。

そしてもちろん、イラン革命防衛隊が関わっていなければなりません。そこで今度は、イスラエルがイランに報復し、邪悪な爬虫類から私たちを救いに来る、ということになっているわけです。イスラエルには徴兵制があるので、どうやら準備もできているのでしょう。

イスラエルの軍が、私たちみんなを救ってくれるのです。選ばれた民ですから。彼らはこの瞬間を待っていました。あの国では誰もが、軍の武器の扱い方も、自分の身の守り方も、ありとあらゆることの訓練を受けています。

タンクは、それはごく当たり前のことで、一人残らずそう訓練されているのだと付け加えました。とりわけ対宇宙人用の兵器の訓練は、イスラエルではもちろん必修です。起こるかもしれませんから。終末の予言のとおりにしないといけません。二人でそんな冗談を言い合いました。

それだけではありません。ヨム・キプルの話で言ったとおり、特別な地位に就こうとしていた者たちがいて、それはイスラエル人だけでも、偽のユダヤ人だけでもありませんでした。

偽のユダヤ人というのは私の呼び方で、ユダヤ人を名乗っていながら、実はそうではない血統の一族のことです。

その者たちには、確かにその地位に就くつもりがありました。どんな地位だったのかは、『Beyond the Matrix』でお話しします。

6. ディープステートを従える三人の女性が仕組んだ習近平とトランプのパンデミック交渉

国連総会は、みなさんもご存じのとおり、もうかなり前から開かれています。ニュースに出てくる1か月ほど前には、すでに始まっているのです。そのあと、一般討論演説が行われました。

ネタニヤフは登壇して言いたいことを並べ立て、会場の全員が退席しました。実際、彼は全員が出ていくのを辛抱強く待っていて、とても驚いた顔をしていたと思います。冗談です。驚いてなどいません。

「中国の繁殖地が、どうして国連に、そしてトランプ大統領と習近平国家主席の会談にまでつながるのですか」とタンクは尋ねました。

国連総会との関わりで興味深いのは、数日前に私たちが見つけたことです。1週間は経っていない、今週のはじめごろのことでした。みなさんは、私が少し休みを取って、のんびり誕生日を楽しんだと思っているでしょう。まったくそんなことはありませんでした。

私の誕生日は毎年拷問のようなので、もう祝ってもいません。普通の人のように、年を取るのが悲しいからではありません。いえいえ、違います。私の周りでは、誕生日になると決まって騒ぎが次々に持ち上がるのです。

今年は誕生日に、昼も夜も、アジア人の女性たちが私を狙ってきました。そこで私は、その中でも指揮を執っているらしい三人のアジア人女性を探しはじめました。

三人はとても軍人らしく、まるで将軍のようでした。中国の繁殖地パランを囲む山々の出身だったとしても、おかしくありません。

あそこでは、年長の女性たちが、いわば子どもたちの世話役になることがよくあります。世話役といっても、中国の繁殖地を取り仕切る軍人のような女性たちです。ですから、こういう女性たちがいま表に出てきていても、私は驚きません。

いまでは、探していた三人がいずれも中国人の女性だと分かっています。そのうち一人は日本にいて、その人も指揮を執っていることが、私にははっきり見えます。ただ、中心になっているのは中国にいる一人です。

習近平がトランプと実際に会ったのも、マールブルグ(出血熱を起こすウイルス)に似たウイルスを放つ計画のためでした。基本的には、また一つパンデミックを起こすことが狙いだったのです。

情報筋によれば、裏では中国の20か所で、アフリカの毒蛇ブームスラングに由来する毒のような物質が製造されています。調べてみれば分かりますが、内出血をはじめ、そういった類いの症状を引き起こすものです。

私はこの件を、あの中国人女性たちに行き当たる前から追っていました。誕生日おめでとう、私。タンクが「誕生日おめでとう」と重ね、「これが全部、誕生日に起きたのですか」と聞くので、私は「ええ、誕生日の晩のことでした」と答えました。

ここでタンクが「その前に」と割って入り、みなさんにはっきりイメージしてもらうために、マールブルグウイルスのことを説明してくれました。新しいパンデミックがマールブルグウイルスによるものなら、これまでのパンデミックとは比べものにならないそうです。

進行がきわめて激しく、突然高い熱が出て、水のような下痢や腹痛、吐き気、嘔吐といった消化器の症状が現れるといいます。

目や鼻や耳から血が出るような重い出血症状も起きて、いくつもの臓器が一度に機能しなくなってショック状態に陥り、それが全部8〜9日ほどのうちに進むのだそうです。

「パンデミックとしては、間違いなく一段と激しいものです」とタンクは言い、「すみません、キム。ブームスラングの毒の話の途中でした」と話を戻しました。

ようやく見つけたのは、中心にいた中国人女性でした。いかにも軍人らしい人で、マシンと、その血統の一族を守ろうとしていました。彼女はもういません。これに絡んで、ほかにもいくつか出来事がありました。収録の時点から見て、つい昨夜のことです。

見つけたとき、彼女は至るところに命令を飛ばし、いわゆる「水門」を開けて、水が流れ込むようにしようと必死になっていました。その水には、みなさんの体の中にある水も、世界のほかの場所にある水、つまり海も、飲み水も、何もかもが含まれます。

血統の一族は、一つの手でみなさんを仕留められなくても、別の手で仕留めるつもりでした。忘れないでください。シミュレーションの中では、いえ、残っているシミュレーションの中では、彼らは周波数を使って実際にものを創り出せるのです。

血統の一族が水を支配できると信じていたのには、決定的な理由があります。その話は『Beyond the Matrix』で取り上げます。みなさんにどうしても聞いてもらいたい話が、一つあるからです。

彼女は水を流し込もうと必死でしたが、ゲートからは何ひとつ通せませんでした。ゲートとは、シミュレーションがお金や自分で創り出したものを中へ持ち込むための通り道で、通るにはゲートの管理者の許しが要ります。

何も通せなかったので、彼女は私を探しに来たのです。彼女が私を探していたのは、そういうわけです。

閉じたままの巨大な水門と、その手前の司令机に散らばった命令書。水は一滴も流れていない
命令は至るところへ飛んだが、ゲートからは何ひとつ通ってこなかった。

タンクは「この件が、カリプソというコードネームのものですか」と尋ねました。私は「ええ、その話をさせてください」と答えました。タンクには、収録が始まる直前にこの件を話してあったのです。

私たちには、よく情報をくれる中国政府内部の人間がいます。彼女を見つけた翌朝、私は電話をかけて、この女性はいったい何者なのかを確かめようとしました。どうやら、彼女一人ではなさそうだったからです。

残る二人は、国連の地下と日本にいました。三人で協力して、近く起きるらしいパンデミックと、それよりさらに悪い何かを仕切っているようでした。後になって分かったことです。

それが9月28日のことで、私たちのところでは、昨日が10月1日でした。彼女たちには数日しか残されていませんでした。今日起きる予定で、どんなに遅くても10月5日までには起きるはずだったのです。

繰り返しますが、いまの時点では、ゲートの管理者が通すのを許さない限り、シミュレーションはお金を持ち込めず、自分で創り出したものさえ、何ひとつ持ち込めません。その管理者は彼女ではありませんし、いまはマシンでもありません。

この企てを仕掛けている側の手元にお金が無いのも、同じ理由です。彼らは、今ごろにはこうした結構なものがすべて手に入っているはずだと見込んでいたのですが。

三人の女性について言えば、中国政府内部のその人は、中心にいたあの女性の存在を私たちが知っていたことに、少し慌てたようでした。そして「いいですか、2週間前にこの女性はどこからともなく現れて、いまでは中国政府全体がこの女性にひれ伏しているのです」と言いました。

しかも、中国政府だけの話ではありません。ロシアも、どこもかしこもです。BRICS だけではなく、インドや南アフリカに限った話でもありません。いえいえ、違います。

惑星全体のディープステートが、まるでこの三人が惑星を動かしているかのように、ひれ伏しているのです。そしてこの三人が、習近平をホワイトハウスへ送ってトランプと会わせ、次のパンデミックで動く巨額のお金のことと、その代償がどれほどになるのかを話し合わせたのです。

マシンに対する支配力を手放さずに、米国市民を何人まで犠牲にできるのか。何人残す必要があるのか。話し合う側からすれば、「全員を残すつもりはない」というわけです。その全員というのが、私たち、ここアメリカにいる普通のホモ・サピエンスです。

この1週間ほど、私はずっと忙しくしていました。次から次へと、また次へと、出来事が続いたのです。ともかく、これが国連とトランプと習近平をつなぐ話です。

タンクは、私が前に話していたことを確かめてきました。このパンデミックは地球規模で人類を滅ぼしかねないもので、人口の80%が消し去られていた可能性もあった、という話です。私は「ええ、ええ」と答えました。

7. 仕掛ける側がまだ実権を握れていないと物語るパンデミックの脅し

国連総会は、どういうわけか秋分の時期と重なります。おかしなもので、それが何によるのかは私にも分かりません。

総会をわざわざ秋分に合わせて開いているのかもしれませんし、毎年ちょうどハーベストムーン(秋分のころの満月)の時期に合わせているのかもしれません。今年のハーベストムーンは26日でした。

2018年のことです。当時、私はデュランゴに住んでいて、その日は自宅の台所でテーブルについていました。そこへ、ある工作員が家にやって来ました。

工作員は「いいですか、もし彼らが実権を握れていなければ」と切り出しました。その「彼ら」が誰なのか、あるいは誰ではないのか、彼は何も言いませんでした。

そして「次の総会までに実権を握れていなければ、彼らは世界的なパンデミックを放ちます」と続けました。次の総会とは、2019年の総会のことです。

私は「まあ、それはいい知らせです」と答えました。彼が「なぜですか」と聞くので、私は「今、彼らが実権を握れていないということですから」と言いました。

タンクも、これが本当にあったことだと請け合ってくれました。タンクが私に出会ったのは2017年で、パンデミックが起きるより前に、私からこの話を聞いていました。

少なくとも彼らは、脅しを本当に実行しにかかりました。あの会話をしたとき自分がどこに座っていたか、私はいまもはっきり覚えています。

起こさせないよう、私たちの側はできることをすべてやりましたが、それでも結局起きてしまいました。そして、ご存じのとおりの事態になったのです。

もう一度パンデミックを起こすつもりだということは、習近平がトランプと会談したとき、ホワイトハウスの内部の人たちからはっきり伝わってきていました。

まあ、それはいい知らせです。今、彼らが実権を握れていないということですから。

トランプが中国にお金をせがんでいた、という話があります。ええ、米国政府が破綻しているからかもしれませんが、中国も破綻しています。

習近平を送り出した三人の女性が、帽子からウサギを出すような手品でも見せない限り、中国にもお金はありません。ちなみに、そんな手品は実際には使えませんでした。

お金をひねり出すその手品をめぐっては、とてつもない規模の戦いがありました。本当です。戦いになったのは、あの女性たちのせいだけではありません。この惑星に残っている血統の一族は、彼女たちの一族だけではないのです。これは断言できます。

ともかく、とてつもない規模の戦いだったことだけは言っておきます。この10日ほどのように激しく戦ったのは、本当に久しぶりでした。その話は『Beyond the Matrix』で詳しくお話しします。

いまニュースになっている出来事の中身は、ほぼこの話に尽きます。これこそがニュースの本筋です。

総会という、しゃべる猿のショーで誰が何を言ったかは、いくらでも言い争えばいいでしょう。私たちに言わせれば、あれは見た目の冴えない人たちのためのハリウッドです。でも、今はっきり言っておきます。世界のほかの場所で本当に起きているのは、これなのです。

タンクは、私が以前話していたことのなかに、この『Declassified』にも当てはまる話があると言いました。

仕掛ける側は、パンデミックを起こしてお金を手に入れるより前に、ある意味で、まず私にお金を通させようと本気になっていた、という話です。タンクは「言い方は合っていますか」と確かめました。

この数日、彼らは私にゲートを開けさせようと、何度も仕掛けてきました。あの中国人女性まで、そのために私に近づいてきました。しかも、それは私の誕生日のことでした。タンクは「誕生日おめでとう」と言ってくれました。

そのうちいつか、どこかの浜辺で誕生日を祝うつもりです。本当にそうします。タンクは「その日はもうすぐ来ます。いつ来てもおかしくありません。間違いありません」と受けてくれました。

ほかに『Declassified』で話しておきたいことはあるかとタンクに聞かれ、私は、これで全部だと思うと答えました。そろそろ『Beyond the Matrix』の収録に移らなければなりません。タンクは、二つの話が明らかにつながっていると添えました。

以上、2026年10月2日の『Declassified』でした。タンク、今日は来てくれて本当にありがとうございました。心から感謝しています。