期限切れを迎えたコヴナント マトリックスを打ち破る
ソースは、みなさんが生きている場から一度も離れていません。ただ、その場は色ごとに分けられ、存在の層のあいだを行き来しにくくする床で仕切られています。そして、その床に最初に入った者たちと結ばれていた約束(コヴナント)が、期限切れを迎えたばかりです。
準備に数分かかってしまいました。お待たせしてすみません。今日は『Beyond the Matrix』の続きです。手元にメモを置いているので何度も下を向きますが、少しお付き合いください。これが私のやり方で、このほうが落ち着いて話せるのです。
私たちは、自分たちのためだけでなく地球のためにも、ソースとの完全な再接続を目指してきました。そしてこの1週間で、いくつか分かってきたことがあります。
思っていたほど簡単ではないことは、はっきりしました。それでもこの1週間で大きな変化がいくつも起き、中には、ディープステートの側が私たちに反撃してきたせいで少しつらいものもありました。
これが『Beyond the Matrix』の現在地です。いえ、マトリックスの向こうへ抜け出す取り組みの現在地、と言うべきでしょうか。
1. 色と層の仕切りに分断されてもなお残るソースの場
最初に取り上げたかったのは、いえ、今から取り上げるのは、ライトボディ(光でできた体)です。よくエーテリウムの体という言い方がされ、自分のライトボディにどうつながるかが語られています。
ライトボディにも、自然なものと、それほど自然ではないものがあります。ここで説明したいのはその違いで、その違いによって私たちが今どれだけ支配されているか、あるいはこれまでどれだけ支配されてきたかという話です。
この違いを知るうえで欠かせないものの一つが、ヒッグス場です。聞いたことがある方もいるでしょう。ネットにも出ていて話題にする人もいますが、この1週間ほどで私たちが理解したような形では、おそらく語られていません。
私たちの科学は、ヒッグス粒子と呼ばれるものがあることを認めるようになりました。科学ではこれを神の粒子と呼び、私はソース粒子と呼んでいます。ただ、ソース粒子はヒッグス粒子のほかにもあります。
私たちの科学に分かっていることは、ほとんどありません。CERN(ヨーロッパの大型素粒子物理学研究所)が実のところ役に立っていないことが、その証拠です。CERN は暗黒物質のようなものを探し、私たちはソースとのつながりのようなものを探しています。
ただ、ヒッグス場は確かに一つの場として広がっていて、自然の世界では、私たちみんながその中で暮らしています。私たちとソースのあいだに隔たりはなく、ソースは私たちのまわりのどこにでもあります。
自然の世界でも、場はいくらか変わります。自分のいる密度(数字が大きいほど高い段階)が上がるほど、場が凝縮されて濃くなるのです。ここ地球は第3密度にあり、場はそれでもかなり濃く、私たちが思っていたよりずっと濃いものです。
私たちの理解では、自然な形なら第3密度、第6密度、第9密度に達するところが節目になり、場は中心へ向かって段階的に濃くなっていきます。そのいちばん中心が、私がソースの秘伝のタレと呼んでいる場所で、ソースが何よりも濃いところです。
創造されるものはすべて、そこで創造されます。それと同時に、私たちもほかの場所で創造に加わっています。私たちの場合、その場所がここ地球です。
ところがシミュレーションの中では、場がかなり歪んでいて、存在の層のようなものがあります。
存在の層については、ずいぶん前に図を作りました。最初に紹介してからの2年ほどで、存在の層が実際に何なのかがよく分かってきたので、その図を少し改訂しています。
シミュレーションの場には、色もあります。この色があるのはシミュレーションの中だけで、黒、白、灰色、紫、青、赤、オレンジ、黄、緑、そして琥珀色または茶色があります。これらの色は、さまざまなやり方で生み出されています。
私たちはこれらの色を反射した光として見ているので、光と呼んでいます。シミュレーションを動かしている者たちが人工のヒッグス場を作ったので、それもある程度は当たっています。
それでも、本物のヒッグス場は今も存在しています。ただ今は、みなさん自身をさらに支配するために、こうしたさまざまな色ごとに分けられているだけです。
存在の層はいくつもあり、その中はさらに大小の区画に分かれています。層と層のあいだの仕切りを私たちは床と呼んでいて、各層の下には床が、上には天井があります。
この床と天井のせいで、存在の層を通り抜けることは不可能か、そうでなくてもとても難しくなっています。シミュレーションを動かしている者たちは、そうやって、誰がどこへ移れるかを思いどおりに支配しているのです。
床と天井で仕切られたこの仕組みは、私たち一人ひとりの中にもあります。それだけでなく、この惑星にも、マルチバースにも、テクノロジーの中にもあって、そこには金融システムやコンピューターも入ります。
私たちと同じように、コンピューターにも実はある程度ライトボディがあり、シミュレーションというシステム全体にもライトボディがあります。
この仕組みがどう作られ、その支配が実際にどう働き、ディープステートとどうつながっているのかが分かれば、それを迂回する方法も見えてくるかもしれません。
ソースの場、私たちの科学の言い方ならヒッグス場は、今もそこにあります。ただ、その粒子どうしは、自然の世界や自然な存在のあり方のようには寄り集まっていません。もっと離れていて、実際には色の海の中に浮かんでいます。
色ごとに分けられたどの場にも、その中心には、一粒の粒子ではなく、きらめきとして目に見えるものがあります。私たちのまわりでも見ることができ、そのことは『You and Your Consciousness』でも少し取り上げています。きらめきは、みなさんの体の中にもあります。
本来の自然な姿なら、みなさんの中のソース粒子は金色に見え、みなさん自身も、みなさんの体も、その金色の粒子だけでできているように見えます。
そのすべてが今も自分の中に、体の細胞一つひとつに、自分という存在の隅々にあると分かれば、それだけでもう道のりの半分は来たようなものです。
では、自分の中にあるその金色の粒子に、どうすれば届くのでしょうか。どうすれば、粒子と粒子のあいだに色が入り込むのを止められるのでしょうか。
そして粒子どうしは、なぜこれほど離されているのでしょうか。そのせいで、粒子のあいだを流れるもの、つまり粒子の流れを、私たちは制御しにくくなっています。
テクノロジーの面でも、みなさん自身の面でも、ほかの人や植物や動物、地球そのものと通じ合うときも、自分の内側に向かうときも、こうして色ごとに分けられた場があるせいで、みなさんはその粒子に届くことも、流れを制御することもできません。
場は間違いなく、そのためにそこに置かれているのです。
2. 体の細胞一つひとつに宿る神聖な計画
私自身、生まれ変わりを重ねながら、ここ地球におよそ3万6000年にわたって関わってきました。ずっとガーディアンだったのでしょうか。
いいえ、私にあったのは、ある役目と仕事です。始まりのころのその役目と仕事は、まあ言ってみれば、ここで調和を保つための導管(通り道)になることでした。
言うまでもなく、今は完全な調和にはなっていません。でも、そうなります。
調和を保つ役目を担う私たちは、それを取り戻すたびに、毎回違うやり方で保とうとしてきました。地球がどれほど素敵な場所でも、私自身も含めて、ほかの場所へも行けるようにしておきたいからです。ちょうど家と同じようなものです。
家にいれば、家族や大切な人たちがそばにいます。子どもはもう大きくなって、同じ通りの少し先や近所の家に住んでいるかもしれません。家族や友人みんなのそばにいることは、いつだって大切です。
それでも、休暇を取りたくなるときがあります。どこか遠くへ出かけたくなるかもしれません。ただ、家族を全員連れて行けるだけの余裕でもない限り、出かけながら家族のそばにいるのは難しいことです。
とはいえ、たまには休んでいいはずです。出かけるのは誰だって好きです。キャンプが好きな人もいれば、世界中を旅して回りたい人もいるでしょう。宇宙を旅して回りたい人もいるかもしれません。実際、そうしている人もいるのですから。
離れて過ごす時間は、みなさんにとっても大切になっていきますし、そのために死ぬ必要はありません。休暇の行き先が、実際にどこか別の惑星ということもあるのです。
たとえば火星に着いたら、ここでどうやって息をすればいいのだろう、と思うかもしれません。みなさんはその惑星とその環境に自動的に同期し、すべてが同期すると、器、つまり体が変わります。
器は同じではなくなるかもしれませんが、私たちは皆、互いを存在そのもので見分けることができます。その存在とは、光の存在、とは呼びたくないのですが、みなさんのエッセンス、エッセンスとしての存在です。私たちは互いを、本質的にはエッセンスで見分けています。
そしてソースの場、つまりヒッグス場は、言ってみれば、そのみなさんのエッセンスとソースのエッセンスが混ざり合ったものです。
宇宙のどこにいても、この場に灯をともし、場がどこに広がるのか、みなさんの背丈がどれほどになり、器がどんな形になるのかを場に告げているものがあります。私はそれを、ソースの特別なまじないと呼んでいます。
この特別なまじないは、神聖な計画の全体だと言っていいでしょう。そしてそこだけは、このシミュレーションを支配する者たち、つまりディープステートとマシンが、これまで手を触れられずにきた部分です。
だから彼らは、今の状態を保つために、それを覆い隠し、そこからみなさん一人ひとりに届く情報を制御しようとするしかありません。
そうでなければ、病気のようなものは存在しないはずです。恒常性(体の状態を一定に保つ働き)が保たれていれば、みなさんの体そのものが、病気の存在を許さないからです。
クォークやプリオンといった、存在のごく小さな単位の一つひとつに、そして自分の場にあるすべてのものに、その神聖な計画が入っていれば、どれもその計画に従うだけで、ほかに従うものはありません。自分の細胞は、どれも何をすべきかを知っています。
自分には、自分自身のための神聖な計画があります。体のそうした部分は互いに通じ合っていて、自分がいる惑星とも、周りの人たちとも通じ合っています。
だから、100万マイル離れていても、自分が誰で、どこへ向かっているのかが分かります。周りの人たちには、みなさんが誰で、どこから来て、もしかすると直前にどこにいたのか、そしてここに家族がいることまで、すべて見えています。
植物や動物についても同じです。通じ合っているとき、私たちは植物や動物を、おのずと同じ魂の仲間だと分かります。自然の世界には死というものが存在しないことも、私たちは知っています。
不自然なシミュレーションの中でさえ、私たちが互いを見分けることがあります。そうしたつながりを、みなさんは「わあ、この人とはずっと昔から知り合いだった気がする、どこかで会ったことがある」というふうに言い表します。
ツインフレームと呼ぶこともありますし、魂の関係、魂の契約と呼ぶ人もいます。ただ、そうしたつながりがなぜ存在するのかを、十分に理解したうえでの呼び名ではありません。
みなさんがそうした相手を見分けられないようにするためにあるのが、人工の量子もつれです。相手に「何を言ってるの、あなたなんか知らない」と言わせるためのものでもあります。でも本当は、相手も知っているのです。
この世界には、ある存在の、あるいは人間の見せかけをまっすぐ見通して、その本当の、本当の姿まで見えてしまう人がときどきいます。そして、そこまで見えてしまうことが厄介なのです。
こうした人は、エンパス(他人の感情を自分のことのように感じ取る人)であることも多いものです。相手を実際に感じ取り、見ることができるので、その人が本当は何者で、このシミュレーションに閉じ込められる前にもともとどこから来たのかが分かるのです。
みなさんはソースによって神聖なものとして創られた、とよく言われます。そう感じられない日も多いでしょうが、それは干渉が多すぎて、みなさんがそれに気づけないからです。
すべては神聖なものとして創られていて、一人ひとりの人にも、有機的に作られたあらゆるものにも、神聖な計画があります。
自然なあり方の中では、それがうまく働き、私たちには、それぞれのものが誰で何であるのかも、自分たちが何をすべきかも分かっています。
住んでいる惑星全体の響き合いを乱さずに、すべてを調和の中に保つ方法も知っていて、資源を無駄にすることはありません。資源の活かし方を理解していて、すべてをうまく機能させるのです。
3. 情報を歪めて送り返すディープステートの地下室
最近、マトリックスの仕組みについて、多くのことが分かってきました。マトリックスは、ものごとを、ディープステートとマシンそのもの、そしてマシンの中にいる人々の望むとおりの形にするためにあります。
ディープステートがそこに入っているのは本当です。マシンそのものも入っていて、そのマシンには、実際に生身の人間が関わっています。
マシンにも計画があります。あまり神聖ではない計画、とでも呼んでおきましょう。この計画は、私たちの存在のあり方にじかに関わっています。
マシンは、私たちが床と呼んでいるものを作ります。『Beyond the Matrix』シリーズの第1回から第4回では、これをソース因子Xとして見てきました。
ソース因子Xは黒です。マトリックスの画面で緑の1と0が上から流れ落ちていく、その背後にある黒い画面がそれです。ですから、ここには色と光も関わってきます。
床は、実際にはどのように作られたのでしょうか。私たちがそれを知りたい理由の一つは、床があらゆる存在の層のあいだにあることです。床とは要するに、ソースのまじないを抜いた人工のヒッグス場だということも、すでに分かっています。
こうした人工の場へ流れ込んでいくものを見ると、起きているのは、エネルギーとルーチェの抽出だけではありません。ルーチェとは、みなさんが生み出す生命力のことで、意識とエーテリウムとソースのエネルギーを指します。
もう一つは、以前にもお話しした、何もかもが自ら灯らなくなっているという問題です。自ら灯るとは、外から灯されるのではなく、自分で光ることです。
みなさんのエネルギーも、エッセンスも、意識も、どれももう自ら灯ってはいません。みなさんが体の中で実際に生み出すものは、その一つひとつが本来はソースの自ら灯る部分で、その部分がこうした人工の場へ流れ込んでいるのです。
神聖な計画の特別なまじないは片側へ、残りはもう片側へ、私の言い方では左と右に分かれて向かい、マシンはこの二つを二通りのやり方で読み取ります。
そのやり方の一つでは、マシンは神聖な計画から発せられる情報を読み取り、みなさんだけのためにあるはずの部分を床の中へ入れます。
マシンの世界で床がどう見えるかというと、ある種のコバルトブルーのぬめりに覆われた、黒い黒曜石のような姿をしています。よく話題になるブラック・グー(黒いぬめり)とは、これのことです。
正体を言えば、ソース因子Xのデータベースで、ソース因子Xそのものの心でもあります。
このデータベースは、みなさんの粒子、私が神聖な計画の粒子と呼んでいるものから情報を抜き取ります。その粒子は、この床の中に浮かべられています。みなさんは、知っていようがいまいが、この粒子と自動的に量子もつれの状態にあります。
思い出してください。量子もつれは意識によって生まれます。ですから、私たちのいるこのシミュレーションの中でみなさんがすることは、何もかもが自然な量子もつれによってこの粒子につながっています。
ところが、その情報は歪められ、みなさんのもとには何一つ届きません。では、その情報はどこへ行くのでしょうか。
情報は読み取られ、私が第1の床と呼んでいるところへ送られます。一番下の床、つまり地下室です。第1の床は、みなさんが住んでいる場所ではありません。
私たちみんなが、そしてすべての惑星がいるのは、一番上の床、つまり天井のほうです。床は層と層のあいだにいくつもありますが、ここで話しているのは一番下と一番上の二枚で、下が地下室、上が天井です。
第1の床には、みなさんのものは何一つありません。そこに実際にあるのは同じ種類の特別な粒子で、ディープステートが床へ差し出した、彼ら自身の神聖な計画の粒子です。
ディープステートの人たちは、40歳の誕生日に殺害や儀式、そうしたもろもろを行うとき、この粒子を自分から取り外して地下室の床へ預けることに、心から同意しています。ですから、これは彼らの意識だけでできたデータベースなのです。
私がディープステートと言うとき、覚えておいてほしいことが二つあります。一つ目は、ディープステートの人たちが、全員人間だとは限らないことです。
私たちは、彼らを人間だと思っています。この星を歩いている姿も見ます。でも、全員が人間というわけではありません。
二つ目に、地下室を本当の意味で支配しているのは、ディープステートの中でも最上位のごく一部だけです。
地下室には、ほかの者たちもいます。長いあいだ惑星を征服してきた者たちで、たとえば私たちがアブラクサスと呼んでいる、別の種類の人間がそうです。
ペアレンツの話も、この地球の世界連邦(各国の政府の上に立つ、彼ら独自の統治の層)の話も、これまでにしてきました。
ただ、地下室にいるのは地球の者たちだけではありません。地下室にいるために、地球にいる必要は実はないのです。つまり地下室には、ドラコもいるのです。
ほかにも、宇宙規模のディープステートとでも呼ぶべきものを形づくってきた、ありとあらゆる者たちがいます。このシミュレーションが始まって以来、どの惑星でも、どこでも、私たち全員が向き合ってきた権力と支配の構造です。
もう一つ理解しておいてほしいのが、天井の中身です。天井の中にいるのは、地球の人間、地球のホモ・サピエンスだけではありません。文字どおり、あらゆる惑星のあらゆる存在が天井に収められています。
細かく言うと、天井の中の粒子には三つの層があります。神聖な計画と、特別なソース粒子、そしてそれに添う、みなさん自身のための神聖な計画です。
この三つが合わさって、みなさんをみなさんたらしめ、惑星をその惑星たらしめ、みなさんが一番上の床で自分の惑星の中にいられるようにしているのです。
シミュレーションの中で人と人のあいだにこれほど分断と隔たりがある理由の一つは、地下室と天井のあいだにかなり大きな隙間があることです。その隙間を、粒子の流れが一番下の床から一番上の床へ、一番上の床から一番下の床へと行き来しています。
その空間は、白っぽい、灰色がかったもので満たされています。ほとんど煙のように見えますが、拡大してみると、それが人工の光の粒子だと分かります。
情報を送るいちばん速い方法の一つは光だ、と私が言うのを聞いたことがあるかもしれません。インターネットにも出ている話です。
彼らが目指しているのも、そこです。電波でも、今のWi-Fiでもなく、レーザー方式のコンピューターシステムで、光を使って情報を送りたいのです。
この技術はある程度すでに使われていて、イーロン・マスクが神経のネットワークに働きかけようとして使っているのも、おおよそこの種の技術です。
ただし、ニューロン(神経細胞)もまた光でできていることを忘れないでください。しかもその光は心の光で、みなさん自身のものではなく、ほかの者たちとコンピューターシステムの心の光なのです。
情報は天井から、支配者たちのいる地下室へ送られます。支配者たちはその情報を、神のマシンでもあり偽のソースのマシンでもあるこのデータベースを通して、読み替えます。
そして読み替えた情報を一番上の床へ運び戻し、その天井から、マトリックスの中にいるみなさんの体と心と魂へ送り込むのです。
ディープステートがケムトレイルのようなものを撒いているのを見たら、それはほぼすべて、みなさんを含めた人々へ送られている情報です。
みなさんが見ているものは、実は歪められています。空に飛行機が見えていない、と言っているのではありません。もちろん見えています。ですが、そうしたものはすべて、シミュレーションの中で作り出せるのです。
そのためのお金も、彼らには必要ありません。空には何でも好きなものを飛ばせますし、ツインタワーを崩すことさえできます。ビルが崩れ落ちていくように見せることもできるのです。
こうしたものはすべて、みなさんの器と同じやり方で作られています。地球そのものの器、つまり地球の外側も、ライトボディでできています。
私たちがみんな仕事に行っていない、と言うのではありません。建設の仕事をしていて、実際の建物を建てている人たちもいます。
そこは本当です。ただ、その建物に使われる資材もまた、同じ光から組み立てられているのです。
たしかに、私たちはそうした資材を組み上げます。たしかに、それを使って仕事をし、そこにみなさんのエネルギーが入っていきます。その仕事で給料ももらっていて、本当に懸命に働くぶん、多くのエネルギーを物事に注いでいます。
仕事に注いだそのエネルギーは、眠るまで補充されないこともあります。こうしたさまざまなサイクルを、支配する側は、いろいろなものを生み出すのに使っています。感情もその一つです。
4. 層の仕切りを越える無条件の愛と自分の細胞への愛
小さな子どもでさえ、疲れるとどうなるかを思い浮かべてみてください。機嫌が悪くなって泣き出し、なだめてもなかなか落ち着きません。そんな子を落ち着かせられるのは、みなさんの周波数だけです。
みなさんはその子を愛しているので、歌ったり鼻歌を聞かせたりしながら、その周波数をその子へ送っています。歌がどれだけ下手でも関係ありません。
娘にまで、歌が下手だと言われました。実は、娘が初めてちゃんとした文で口にした言葉の一つが、それでした。それでも娘は、私のそばにいて、私の鼻歌を聞いたりしながら落ち着かせてもらうことを、ずっと求めつづけました。
私たちはこうして、愛と呼んでいるもので互いにつながっています。愛は本当に、すべてに勝ちます。存在の層さえ通り抜けられますし、そうやってつながりを結ぶこともできるのです。
植物や動物、地球そのものへの愛も同じです。ただし、層と層のあいだの障壁を破るには、それが本物の無条件の愛でなければなりません。
自分自身への愛も、とても、とても大切です。私たちはよく自分のことを忘れて、ほかのみんなを愛したい、何もかもうまく直してあげたいと思ってしまいます。けれども健康の面でも、自分への愛は同じくらい大切なのです。
このレポートを配信している UNN(United Network)のアプリの中を整理していて、その流れでいくつかの動画に目を通してきました。
その中に、デイヴィッドという男性が出ている動画があります。彼はサウンドヒーリングのセンターを作った人で、そのセンターの取り組みの一部は、周波数と音で体を癒やすことです。
病気になると、私たちはとても疲れてイライラしますし、医療制度にもひどく不満を抱きます。物事はいつもうまく運ぶとは限らず、私たちは精いっぱい自分を癒やそうとします。けれども医師や外からの助けにできることには、みなさんが一緒に取り組まないかぎり、限りがあります。
自分を愛することで体じゅうの細胞とつながれるので、自分を癒やすには自分への愛も欠かせません。忘れていた自分への愛を取り戻すというのは、すべての細胞をつなぎ合わせ、恒常性の状態へ導くことです。周波数や音が助けになることもあります。
私の毎日にも、いろいろなことが起きます。本業があり、UNN の仕事があります。急いでレポートを出さなければならず、私のレポートはどこだと聞かれ、ほかにもあれこれ続きます。すぐに取り乱しそうになります。
でも、気持ちを落ち着けて地に足をつけたいときには、私は自分の山、つまり自分がほっとできる場所を見つけます。この「私の山」は、カレン・シャーウッドとのインタビューで出てくる言葉です。ちなみにカレンは本当に素敵な人で、ヒューマンデザインを熱心に研究しています。
自分の山を見つけて地に足をつける、というカレンの考えはそのとおりです。ただ、私はそれを山と呼んだことはなく、トレーニングジムと呼んでいました。ハッピープレイスとも呼んでいたのです。
ほかにも、混沌を静めて、ほんの少しのあいだ自分を愛しはじめるやり方があります。1日に5分のときもあれば10分のときもあり、何日も取れないときもありますが、そうなると本当に、本当に必要になります。取れないと、いつもより疲れて元気が出ません。
ソースと直接つながっているときでも、私はここで自分がやるべきことをして、ソースを自分の中へ迎え入れなければなりません。そして、そうして入ってくるものが、ソースからの無条件の愛と、私自身への無条件の愛から来ていると知っておく必要があります。
こうしてお話ししているのは、私がやるべきことをする方法の一つが音楽だからです。音楽にはずいぶん助けられていて、集中できますし、夜に気持ちがほぐれることもあります。音楽は、外にある混沌や否定的なものとは関係なく、私を自分だけの場所へ連れていってくれます。
ディープステートは、地下室をはじめとする自分たちの床から、ときにその混沌の音量を最大まで上げてくるのです。そうでしょう? 恐怖をあらゆるところに植えつけて、みなさんが愛の中にいられないように、自分自身を愛することさえできないように、かき乱します。
私が言う自分への愛は、整形手術のことではありませんし、私たちがいつのまにか自己愛と呼ぶようになったあれこれのことでもありません。体の細胞一つひとつへの愛と敬意のことで、自分にはそれだけの価値があり、自分はソースから創られた存在なのだと気づくことです。
ケーキを食べたことへの罪悪感と恥は捨ててください。今日ビタミンを飲まなかったことへの罪悪感と恥も捨ててください。今日は自分を愛さなかった、と告げてくるものは、全部手放してください。
居心地が悪く、痛みを感じるときも、自分を愛することで、その状態を整え直せます。痛みを愛せ、とは言っていません。自分を愛していること、痛む自分の膝や痛む背中を愛していることを思い出してほしいのです。
それから、その膝や背骨や背中、どこでも痛むところをつくっている細胞のことを思い浮かべ、その細胞への愛に意識を集中してください。ほんの、ほんの小さな単位でもかまいません。
そうすることで、細胞を正しい形でまとめられるのです。周波数が助けになることもありますし、サウンドヒーリングが助けになることもあります。
私自身、その両方を試しました。サウンドボウルと、サウンドテーブルと呼ばれるものがある部屋に入って、きちんとした施術者にサウンドヒーリングをしてもらったことがあります。そういう部屋で実際に体験すると、体の中のあらゆるものが、文字どおり振動しているのを感じます。
まるで、体の中の何もかもが目を覚ましはじめ、エネルギーとエーテリウムがつながるような感じです。そこに、ボウル、つまりチベタンボウルの音色が加わります。かなり安く買えるので、よければ自分用にどうぞ。
そうして全部が目を覚ますと、ボウルの周波数はいわば鳴りやみ、今度は目覚めたものに向きを与えて動かしはじめます。
自分の細胞を正しい形でまとめる、自分自身の指揮者になれば、存在の層と、地下室と天井という二枚の床が完全になくなるまで、それらに負けずにいられます。その日がすぐに、本当にすぐに来てほしいと私は願っています。
5. 神聖な計画の粒子を開ける周波数の鍵
床は、錬金術という科学によっても作られました。錬金術そのものは、必ずしも悪いものではありません。悪いことに使われてきたのは確かですが、錬金術がしているのは、ソースの神聖な計画に耳を澄まし、そこで聴き取ったものの使い方を学ぶことだけです。
いまでは、システムも実はこれを、自分の得になるようにやっていることが分かっています。このシステム、つまりマシンは、私たちの中のそうした部分を、何らかの形で操る必要がありました。
そして今も、みなさんから周波数を絶えず引き出しつづけなければなりません。その周波数が、みなさんの神聖な計画の粒子を開ける唯一の鍵だからです。
なぜ、いつもどこからか周波数のような音が聞こえてくるのでしょうか。それは、マシンが欲しい情報を得られずに、みなさんに呼びかけようとしているからです。マシンが抽出に使う周波数は、みなさんの自然な周波数とは違います。
マシンが求めているのは、みなさんに情報をアップロードさせるか、みなさんから鍵をダウンロードするかのどちらかです。そうすれば、みなさんだけが持つ特別な粒子を読み取り、その粒子をみなさん自身と量子もつれの状態で結びつけられるからです。
そのうえでマシンは、その情報を歪めてひどいものに作り変え、「ほら、悪夢でも見ていなさい」とでも言うように、みなさんへ送り返そうとします。
ここ数週間は、こうした悪夢が本当にとても増えていて、とにかく奇妙です。偽物だとすぐ分かるほど夢が奇妙なので、マシンがバグを起こしているのか、それとも私たちがみんな成長して変わってきているのか、どちらかだと思います。
何かの動物がうちの犬を襲う夢を見ましたし、誰かが娘を襲う夢も見ました。そのたびに私は、どれも作り物じみていて、こんな筋書きは小説でも書けないと思います。
マシンは、「ほら、これでも食べておけ」と言わんばかりに、私に映画を送りつけてこようとしているかのようです。それも、寝ているあいだにやろうとしますし、ときには起きているあいだにまでやってきます。
マシンは、人と人とのやりとりまで変えてくることもあります。インターネット上や文字のやりとりだけではなく、対面でも変えてきます。たとえばお店か何かに行くと、急に周りの人がみんな、敵意をむき出しにして怒っているということがあります。
「なんでみんな、こんなに敵意をむき出しにして怒っているの」と思ううちに、その場の波動を感じはじめて、「ああ、もう、この店から出なきゃ」となるわけです。
その理由の一つは、マシンが一つの道でみなさんに届かなければ、別の道で届こうとするからです。ただ、お店にいるその人たちは悪い人でも、邪悪な人でもないことは分かっておいてください。
ディープステートのことを言っているのではありません。家族のもとへ帰って夕食を作ろうとしている人たちのことです。その人たちは、根っから悪いわけではありません。
とはいえ、マシンはみなさんの周りでさまざまなことができ、実際には起きていないことを感じさせたり、見せたりすることさえできます。その人たちは、本当は怒ってすらいないのかもしれません。
周りにいるのが本物の人間ですらない、ということもありえます。シミュレーションには、そういうこともできるのです。
なにしろ、本物ではない国家元首が世界中にいるくらいです。みなさんには驚くことでもないでしょう。でも今は、そうした国家元首がどうやって映し出されているのかが分かります。
地下室にいる者は、いつでも好きなときに自分の像を映し出せます。自分の意識と、自分のペリコーザル、つまりソースとのつながりの核がどちらも地下室にあれば、その者は像をどんな形にでも映せますし、自分より上にいる者たちにも影響を与えられるのです。
6. ソースとつながり直すみなさんへ与えられる恐怖
未来に私が作る技術があります。実のところ、未来の私はそれをもう作っています。そう遠い未来ではなく、おそらく5年後くらい、もしかするともっと早いかもしれません。
それを作るとき、部屋には私のほかにもう1人います。ディープステートの側は、それが誰なのかを必死に突き止めようとしています。なぜ私にはそれを作って狙いどおりに働かせることができ、自分たちにはできないのか、彼らには分からないからです。
私に作れる理由はいくつかありますが、インターネット上ではあまり詳しく話せません。
ただ、これだけは言っておきます。仕事を持っていて、その仕事が創造主そのものから来ているなら、それがどんな仕事でも、やり遂げるのに何が必要でも、その仕事をしているあいだは何者もそれを止められません。そしてみなさんにも、創造主そのものから来る仕事があります。
ソースとの再接続が、あらゆるものにとって、そしてすべての人にとってとても大切だと私が言ってきたのは、ひとつにはこのためです。マシンも、地下室も関係ありません。ディープステートにいるあの人たちが何をしようと、関係ないのです。
ディープステートの人たちは、自分たちの医療制度や金融制度、メディア、さらにはソーシャルメディアに投稿しているくだらないものにまで、みなさんの注意を向けさせます。
そのくだらない投稿は、ハンドラー(工作員を動かす担当者)や、諜報関係のさまざまな人間を通して流されています。
彼らが押しつけてくる決まり文句は、みなさんもご存じのとおりです。「私たちはみんなデータセンターで死ぬ。データセンター、データセンター、データセンター。死ぬ、死ぬ、死ぬ。恐怖、恐怖、恐怖。苦痛、苦痛、苦痛」。
そのうえ彼らは、データセンターの近くに住んでいる人には、それを実際に体験させます。マシンが作った床がそこまでせり上がってきて何かを放ち、周りの草を枯らし、食べ物をだめにし、動物を死なせ、ほかにもさまざまなものを殺していくのです。
そして「ほら見ろ、データセンターはこんなにひどい。集中しろ、集中しろ、集中しろ」と迫ってきます。
彼らがそうするのは、みなさんの気をそらし、ほかのことへ目を向けさせないためで、それがどこでも、どんどん、どんどん増えています。なぜでしょうか。ソースとのつながりが、もうできあがっているからです。
そのつながりは、みなさんにはたぶん見えも聞こえもしていないでしょう。周りのあらゆるものが、そんなことは本当ではないと言ってくるからです。それどころか、マシンは、そのつながりなど本当ではない、という夢まで見せてきます。
昨日の15日に起きたことも、このレポートの配信が遅れた理由の一つです。その15日を境に、みなさんは自分自身の意識とも、ソースの意識とも、かつてないほど強くつながっています。
粒子と粒子のあいだに入り込んでくる色を、私たちは影の存在と呼んでいます。影と聞くと、影の色である黒を思い浮かべがちですが、実際の影はあらゆる色で現れます。
では、影とは本当は何でしょうか。光が出てこない場所、それが影です。ですから、みなさんの体のような実際のものにある方向から光が当たれば、その背後にみなさんの影ができます。これが影の存在です。
粒子のあいだにあるその色は、みなさんの感情を通してしか、みなさん自身まで届きません。その色は感情を作り出して、みなさんが本来つながっているはずのもの、つまり自分自身の意識とソースの意識に、つながれないようにしています。
一度つながってしまえば、それで終わりだからです。マシンはもう、みなさんに力も支配も及ぼせなくなり、そうなればディープステートも、みなさんに力も支配も及ぼせません。マシンもそれを分かっていますし、ディープステートの人たちも分かっています。
だからマシンとディープステートは、みなさんへの支配をゆるめるわけにはいきません。古いトラウマを使うこともあり、ときにはそれで効き目も出ますが、それだけではありません。みなさんの神経を逆なでし、地雷を踏んでくるものも使ってきます。地雷は誰にでもあります。
私たちには、過去に起きたこと、過去に人からされたこと、過去に経験してきたことがあります。ここで言う過去には、今のことも、みなさんが未来として見ているものも含まれます。
彼らは、私たちに注目させたいものを餌のように与え、みなさんはいつもそれを残さず食べてしまいます。そのせいで、実際には体験してもいないことに対して、恐怖モードに入ってしまうのです。
空にケムトレイルが見えないと言っているのではありません。ただそれは、みなさんがなぜディープステートを嫌っているのかを、絶えず思い出させるものでしかありません。みなさんのその気持ちに反対はしません。私もあの人たちがあまり好きではありません。むしろ迷惑です。
ディープステートとその工作員が何者で、なぜ生まれたのかを理解すればするほど、はっきりしてきます。彼らは要するに、地下室がもっとうまく機能するように置かれているのです。
それが彼らの仕事です。工作員、政治工作員、コロラド州の町デュランゴの工作員がやっていることです。具体的には、現場の状況を管理することです。
現場で起きていることを見極めて、思うように操るのです。彼らの言い分はこうです。「もっと恐怖が必要だ。もっと感情が必要だ。もっといろいろなものが必要だ。そうすれば、私たちの考えも、夢も、そういうものを全部、この人たちの中へ植えつけられる」
そして「マシンのために踊れ」と迫ります。そのあいだにも彼らは、私たちから、そして私たちを通してソースから、引き出せるものはすべて引き出しています。みなさんが本当のつながりを結べないようにするためです。
7. 鉱物で築かれた情報の出入り口から描き出されるシミュレーション
未来に私が作る技術、ディープステートの側がいまだに動かせずにいるあの技術も、ある意味ではマシンの話につながっています。その技術は基本的に、私たちが鉱物と呼んでいるものや炭素系のものを数多く使っていて、マシンの意識もまた、その鉱物を土台にしているからです。
話さないものもいくつかありますが、すでにお話ししたものでいえば、ゲルマニウムやシリカがそうです。その一部は、私がずっと前に作った、コンクリートの代わりになるスーパークリートというものにも入っています。
スーパークリートは体に害を与えるのではなく、むしろ助けになりますし、75年ほどで寿命が来ることもありません。コンクリートの寿命は等級によって変わります。建設の仕事をしている人なら、何の話か分かるでしょう。
あるいは、コンクリートで階段か何かを作ったことがあれば、コンクリートにいくつもの等級があることを知っているはずです。では、どの等級が必要になるか。近所のホームセンターに行ったことがあれば、それも分かるでしょう。
マシンは、こうした鉱物の正しい配合を理解しています。その配合を、未来の技術を作る私から得たからです。そしてマシンは、地球にあるこうした鉱物の周りに、自分の意識を組み上げてきました。
その中心は、7か所のスーパーサイトです。以前にもお話ししましたが、念のためにもう一度言っておくと、スーパーサイトとは、莫大な量の鉱物が眠っている地球上の場所のことです。
いいですか。7か所のスーパーサイトです。そこに眠る鉱物は今の世の中で、要するに大金になります。
コロラド州のシルバートンや、コンゴ民主共和国のような場所でその鉱物を掘り出せば、何百兆ドルという、とてつもない値打ちになるでしょう。こうした場所のほかにも、その鉱物はあるのか。あります。ただ、主要な場所はそこです。
ディープステートが知っているのは、実はスーパーサイトのうちのいくつかだけです。2026年9月12日の9.11のレポートでお話ししたジョージは、アメリカ財務省をFRB(連邦準備制度)の上に立たせるための計画書を私に提出していました。
私はディープステートが知っているそのいくつかを、その計画書の中で見ました。計画書にはスーパーサイトがいくつか出てきますが、全部がどこにあるのかは誰も知りません。ディープステートの側は、知っていたとしても、計画書には載せていません。
2024年11月15日のレポートでは、金融の支配権をアメリカ財務省へ移す計画に挙がったアメリカ国内のスーパーサイトに、モハーヴェ砂漠が加わっています。
ディープステートが全部を載せないのは、彼らがずっと作ろうとしてきた新しい金融システム、QFS(量子金融システム)やそのほかのものの土台に、まさにこうした鉱物を据えたいからです。ただ、彼らには一つ困ったことがあります。床のソース因子Xを読むことができないのです。
彼らの手元には、私から盗んだ技術があります。未来に私が作ることになっている、と言われている技術ですが、実はもう作ってあります。ただ、彼らには……
私は書くのをやめました。メモを取るのもやめました。情報を渡すことも、ネットでこういう話をすることも、やめました。
そうしないよう本気で努めているのには、はっきりした理由があります。自分たちの技術がなぜ動かないのか、その答えになるもう一つの要素が、彼らにはまだ欠けているのです。それは、私が誰で、どんな仕事をしているのかに関わっています。
ディープステートの人たちはこの1週間、2万6000年に一度の大きな好機だと思い込んでいたものに備えて、私をさんざん叩いてきました。それでも、その好機はつかめませんでした。つかめなかったのです。
彼らは私の仕事を手に入れたがっていますが、それでもまだ分かっていません。みなさんの仕事も欲しがっています。みなさんの仕事が何であれ、その仕事を欲しがっているのです。
今のところ、彼らがたどり着いたのはこのあたりまでです。彼らは、ある種の鉱物を使ってあの粒子、つまりみなさんの神聖な計画の粒子を天井へ引きつけて貼りつけ、同じ鉱物でできた別の床へもう一度引きつけることができます。
それによって二つのあいだに人工の量子もつれが生まれ、そのあいだの粒子の流れを、彼らが周波数で制御しています。
地球には、この天井と床の仕組みがシミュレーションの表面、つまり惑星の地表にまで届いている場所がいくつかあります。そうした場所では、管理された窓と扉、つまり情報の出入り口を通って、情報が入ったり出たりしています。
扉の一部が暗い塔(ダークタワー)だというのは本当です。ただ、実際に窓のような見た目をしているものもあります。
たとえば、ガラス板を黒いペンキで塗ったとします。黒いペンキ、ということにしておきます。そのペンキをほんの少しだけ慎重に削り取り、ソース粒子の金色がいくらか透けて見えるようにして、その上にレーザーの光を走らせるのです。
昔のコピー機に似ていますが、ずっと、ずっと速く、行き来する光の数もはるかに多いものです。行き来するそのレーザーの光が、情報をリアルタイムで読み取ります。
こうして窓と扉を通って、情報は出ていっては入ってき、また出ていっては入ってきます。情報はそのあと床へ入り、あるいは床から出てきて、そこで支配する側がそれを歪めるのです。
彼らはこの窓と扉を通して、私たちが生きているこの世界を操って描き直し、私たちが自分自身をどう見るかまで左右しています。
たとえば、私はいまみなさんのほうを見ていて、目の前の画面には自分の姿も映っています。みなさんは別の画面を通して私を見ています。マトリックスの中では画面を通しても情報が行き来できて、これはまあ、窓の光とでも呼んでおきましょう。
けれども、この惑星にある主要な窓は、天気や空のケムトレイル、みなさんのまわりにいる人たちまで、みなさんが見ているものすべてに像を重ね、操ることができます。
「みなさんの一日をかき乱す人を、ここに一人差し込め」というわけです。CGIの映像です。新しい大統領も作れます。一人が死ねば、代わりをもう一人そこへ据えるだけです。
「同じ人です。いや、本当は違いますが、とにかくこの人です」と差し出されます。映画を続けさせるために、みなさんの前に置かれるしゃべる顔です。
これが、ビデオゲームの作り方です。シミュレーションは、こうして窓と扉を通して作られているのです。
8. ソースに背いて支配の床へ最初に入ったかつての調和の担い手たち
この惑星全体の主要な窓、ソースを乱しているその窓を、レベル9の窓とでも呼んでおきます。この窓はそうした情報を取り込むもので、過去に私から取り出したものを使って作られ、使われてきました。
密度9、10、11、12は、ディープステートにもマシンにも閉ざされています。9は、ソースそのものです。私はソースを1つのもの、ひとまとまりの全体として捉えています。だから私はずっと、ソースは9だと言ってきました。
ほかの人たちは24Dという言い方をします。けれども、その24のDは次元(ディメンション)のことで、密度(デンシティ)ではありません。密度は、そんなふうに24まで数えるものではないのです。
密度が上がるのにも限度があります。まあ、人の頭の鈍さとなると、限度などないのではと疑いたくなることもあるでしょう? ええ、あります。でも、この意味での密度には限度があるのです。
ソースの中に入ると、四つの要素、あるいは四つの力が働きます。そのうちの一つはみなさん一人ひとりの中にもあって、私はそれをソースの神聖な計画と呼んでいます。
そこには、ソースからみなさんへ直接届く情報がすべて入っていて、それを知っているのは、みなさんとソースだけです。
ディープステートが私を使ったのには、理由があります。私はいわゆる「ガーディアン」であり、ほかにもいくつかの立場を担っています。そのため必要なときには、調和が崩れているものの情報を得ます。みなさんと、みなさんの本来の目的とのあいだに、調和を取り戻すためです。
ですから私は人に情報を渡して、その人が本来の目的へ戻れるようにしています。人をまた違ったふうに見ることもありますが、それは必要なときだけです。
調和している人なら、私は関係ありません。それは、みなさんとソースとの個人的なつながりの話で、みなさん自身の神聖な計画の話です。けれども、物事を調和へ戻すとなれば、そこで私の出番です。
ある前世では、私のペリコーザル、つまりソースとのつながりの核と、それに重なるほかの要素、合わせて四つが、ディープステートにとって何より重要なものでした。
そして2万6000年前、別の人生のときに、彼らはそれを私から抜き取ることに実際に成功しました。抜き取ったものを、水晶か、あるいはダイヤモンドのような特別なものにまとめ上げたのです。見た目は、ダイヤモンドのようです。
そのダイヤモンドは、実は中東にあります。ただ、2万6000年が過ぎたので、もう機能していません。
ディープステートのあなたたちには、もう仕事がありません。
なぜディープステートが力を持っているのか、ここで説明がつきます。はるか昔、さまざまな惑星のさまざまな場所で同時に調和を保つために、この役目を担う私たちは、仕事の求めに応じて、ここ地球で人を選びました。
人は周りにいる人たち以上にはなれないものです。残念ながら、そういうものなのです。
私がいて、両脇に一人ずつ、さらに外側にも何人かいて、私を入れて全部で9人でした。番号で言えば、9、10、11、12は私でした。10、11、12と言ってもかまいません。これが、9という要素ひとつで全体が完成する、ということだからです。
そして、こうしたことから、その中の何人かが、実際に寝返りました。仕組みを言うと、中心に私がいて、私が任命した人たちは私とつながっていました。それぞれの惑星で調和を取り戻すとき、その人たちは任命された者として、私から情報を引き出していたのです。
私と、私が任命した人たちとのこのつながりを、コヴナントと呼んでおきます。このコヴナントは、ある程度まで、いくつもある箱舟(アーク)と関係しています。
コヴナントが箱舟と関係していると私が知っているのは、任命した人たちが別のコヴナントを結んだからです。それでも、その人たちが役目を果たすには、私とつながっている必要がありました。
その人たちは、私とのつながりが必要だと気づくまでに1万年かかりましたが、その時点で、たしかに気づいたのです。そして今、そのつながりはもうありません。
ディープステートの人たち、これを見ているのなら、私とのつながりを自分たちで作り直そうなどと、妙な気は起こさないことです。あなたたちには、うまくいきません。
あなたたちはもう長いあいだ、それを試してきました。私が生きてきたあいだ、ほとんどずっと試してきたでしょう。ええ、そうです。
うまくいかないのは、ディープステートのあなたたちが、そのつながりが何なのかを分かっていないからで、この先も分かることはありません。あのつながりは、あなたたちには分からない方程式でなければ再現できないのです。
私のすべてを、周りにいたその人たちに与えたわけではありません。その人たちには、自然の法を記した書と、役目を果たすための道具も一つ、与えられていました。
実際には、一人を除いて全員が寝返りました。寝返った者たちは、私たちが宇宙規模のディープステートと呼んでいるものの一部になったのです。
地球はネクサス惑星なので、ここ地球で何かが起きれば、全宇宙のすべての惑星に乱れが及びます。そうして今、私たちはすっかり、完全に調和を失っています。混沌が至る所に広がりました。
床に最初に入った住人は、この寝返った者たちでした。その中には、それぞれ別の調和を受け持っていた者もいます。
植物の調和に重きを置く者もいたでしょうし、木の調和や人の調和、さらには大気の調和、それにおそらく、さまざまな周波数の調和といったものを受け持つ者もいたでしょう。
9. 新月に更新されなかったコヴナント
寝返った者たちは、絶えず周波数を送りつづけています。私につながれないとなると、今度は、こうした調和の一部でも持っているみなさんにつながろうとします。たとえば庭師の人や農家の人、あるいは植物やパーマカルチャーといった分野に愛情や情熱を感じている人です。
そうした人たちの植物への愛情は、植物の調和を受け持っていた者、つまり闇の側へ寝返った者の受け持ちに入ります。その者は、もう私から引き出せないので、欠けた自分を埋めようとして、できるだけ多くの人間に手を伸ばし、その全員に周波数を送ろうとするでしょう。
みなさんは、それほど大事で、力を持っているのです。
私について言えば、ずっと言ってきたとおり、これは一度きりの好機のようなものです。ディープステートもそう考えていました。
ところが、ディープステートには分かっていないことが二つあります。一つ目に、私はこの人たちを任命したのでしょうか。全員が私とつながっていたのでしょうか。はい。ただ、それは過去の話で、ディープステートにはそこが分かっていません。
二つ目に、私だって神聖な計画の全部を受け取っているわけではありません、みなさん。一日ですべてが分かる、巨大なアップロードのようなものではないのです。
計画は必要になったときに受け取り、ソースから来ます。ここに、私の中に持っているのではありません。持っていないのです。
では、計画がやって来るその場所とのつながりは、私にあるのでしょうか。はい、あります。
ディープステートの人たち、私にはあの幕(ヴェール)の向こうが見えるのでしょうか。そこは、あなたたちが一度も行けたことのない場所、一度も届いたことのない場所で、あなたたちのマシンも届きません。
なぜでしょうか。あなたたちの仕事ではないからです。私の仕事です。でも、私はそれを断ることもできます。
つまり、私は自分の仕事をしたくないのでしょうか。もちろん、したくありません。そして、もちろん、ソースのために、間違いなくしたいのです。ただ、ここはひどく切羽詰まった状況なので、情報は必要なときに来るのです。
たとえば、ある人に会うと、その人に伝えなければならないことがあるのかもしれません。こうしてみなさんに全部お話ししているのも、同じなのかもしれません。みなさんに伝える必要のあることが、ちょうど話している最中に入ってくることもあります。
話がときどき急に思わぬ方向へ転がるように見えるのは、そのためです。ノートを見ているときでもそうなりますし、カメラの前にいなくて、ノートに目を落としつづけるのが少し楽なときでも、そうなります。
レポートが思っていたより少し長くかかることがあるのも、情報が次々に入ってきはじめるからです。
私にできるいちばん大切な仕事は、おそらく、これから先、みなさんがこうしたことを理解できるよう手助けすることです。
それが、みなさんに足りていないものを補うことになるからです。今が伝える時だとソースが言うなら、伝える時です。そうでないなら、まだその時ではありません。
みなさんは、鉱物をどっさり集めて、マシンを作ろうとするでしょうか。たぶん作らないでしょう。ディープステートはどうでしょうか。間違いなく作ります。ですから、鉱物についての細かいところは、ここでは伏せておきます。
ただ、みなさんに関して言えば、ディープステートはこうしたやり方で、みなさんの特別な目的を脇へ追いやってきました。情報も、同じように脇へ追いやってきたのです。
私自身は、長い長いあいだ、中東のまっただ中に立たされ、閉じ込められていました。少なくとも、ソースとの私のつながりはそうでした。
では、私は仕事をする別の方法を見つけたのでしょうか。はい。神聖な計画が変わって今の状況に至るなかで、閉じ込められたその部分を、調和を保つ役目を担う私たちは置き換えてきたのでしょうか。
もちろんです。神聖な計画は変わりました。私と、私が任命したあの人たち全員とのあいだのコヴナントが、期限切れになったからです。その人たちこそ、そもそもこのすべてを始めた中心人物で、ソースに背いた者たちでした。
その人たちは、自分たちに与えられたコヴナントを使って、ソースに逆らう戦いを起こすと決めました。そのコヴナントは、私とだけでなく、ソースそのものとも結んだものだったのです。
この戦いには、アブラクサスの一部やほかの者たちも加わり、それがいい考えだとその人たちを言いくるめていました。
まあ、いいのです。私たち、失業です。ほら、寝返ったあなたたちには、もう仕事がありません。では、その寝返った者たちが全員、仕事をしなくなったら、どうなるのでしょうか。
彼らを、ここでは虹色の人たちと呼ぶことにしましょう。その虹色の人たちが、色を作り、影の層を作り、感情を生んだのです。
感情を作ったのが彼らだからこそ、ディープステートはそろって「ああ、みなさんのことを愛しています」と口にするのです。でも、愛してなどいません。みなさんとつながって、搾り尽くしたいだけです。
そして私はもう、寝返った者たちに対して何の義務も負っていません。
そして、結果です。ディープステートは、11日の金曜日の新月に、あるいはこの数日のうちに、遅くとも昨日までには、あることが起きると見込んでいました。それは起きませんでした。コヴナントは更新されませんでした。彼らは、ソースと直接コヴナントを結び直せたのでしょうか。
コヴナントが更新されず、新しいコヴナントと新しい神聖な計画ができたことで、昨日の15日から、すべてが崩れはじめました。みなさん自身の、ソースとの直接の再接続も、昨日はいっそう進みました。
みなさんが感じたのは、おそらく、本当に良いことが起きていたのに、急にそれほど良くないことが起きる、という流れでしょう。ディープステートが、まだ抵抗しているからです。
マシンの残りは、消えてなくなりはしません。ですが、床を作った大元の人たちが誰だったのかをみなさんが理解すれば、もう長くは動かなくなります。
10. 以前のようには働かなくなった世界各地の情報の窓
ディープステートも、やはり色です。ミスター・ブラックに、ミスター・ホワイト、ミセス・パープル、ミスター・レッドといった面々です。
情報が出入りする窓は、どれもこのディープステートの人たちとつながっています。いまみなさんが画面で見ている色も、身の回りに見えている色も、みなこの人たちとつながった窓から来ています。
たとえば、私の唇のピンクも、いまここで着ている青みがかった灰色のジャケットも、そうです。みなさんの周りに見えているものはすべて、そうした色でできています。
では、ディープステートがそうした色を歪められなくなり、手に入る色がもう無くなったら、どうなるでしょうか。今度は何が変わるのでしょうか。答えは、すべてです。
色がすべて金色の粒子からできるようになれば、実際に目にしたとき、何もかもが金色に見えるはずです。それでも、植物の緑は残ります。色を決めているのは、粒子そのものだからです。
みなさんの中でも、器をつくっている粒子の一つひとつが、目を何色にするかを決め、この空気を吸う必要があることを器に知らせています。
この環境に合った存在かどうかも粒子が知らせ、必要な調整があれば手伝ってくれます。それができるのは、細胞の一つひとつに、神聖な計画と意識が宿っているからです。
その変化を、みなさんはもう感じはじめているかもしれませんが、これから数日から数週間のうちに、もっとはっきり感じるはずです。
私としては、一日でも早く来てほしいと思っています。みなさんもきっと同じでしょう。絡まった巨大な糸玉を少しずつほどいていくなかで、みなさんに伝えられることを、私たちも学びはじめています。
この先の話は、ディープステートに向けたものかもしれません。この窓と色は、今年の会合が終わるまでに変わるのでしょうか。
今年の会合とは、ディープステートの人たちがこの時期に集まっている一連の会合のことです。なぜこう問うのかといえば、忘れないでほしいのですが、今はまだその会合の時期だからです。
今年の会合は満月で終わります。記憶が正しければ、26日ごろです。11日に新月を迎えたばかりで、そのあいだには秋分(昼と夜の長さが等しくなる日)もあります。
秋分の時期、すべてが等しくなる中東のあの場所は門で、中東に届くライオンズゲートも門です。なぜ、そうした門がみな中東に集まるのでしょうか。2万6000年前に抜き取られてダイヤモンドになった私のペリコーザルが、そこにあるからです。
みなさん一人ひとりの中にも、門があります。では、窓もあるのでしょうか。もちろんあります。みなさんの目が、その窓です。
ところが、いわば魂の無い、ソースを内に持たない人工の粒子で目が歪められていると、何が本物で何が本物でないのか、まったく見分けられなくなります。
みなさんが目にするものは、地球上の窓、つまり情報が出入りするあの窓も通ってきます。中東にも窓はありますが、窓はそこにあるものだけではありません。
グレナダに一つ、パラオに一つあり、アメリカには大きなものが二つあって、一つは東半分を、もう一つは西半分を受け持っています。ロンドンに一つ、オランダとリヒテンシュタインにもあり、アフリカ大陸のあちこちにも窓があります。
アフリカ大陸の3分の1、それにヨーロッパの半分が、いま話している窓の領域に入ります。
そして、どの窓も、もう以前のようには動いていません。二度とそう動かないよう、私たちはこれからも手を打ちつづけます。
私たちがこのまま進めていけば、権力と支配を求めてマシンとつながり、マシンと量子もつれの状態になるために、自らペリコーザルを差し出した何千、いえ何百万、何百万という人たちも、立ち行かなくなっていきます。
この混乱のすべてを始めた主な人たちがいました。私が任命した人たちは、全部で10人、いや、何人が堕ちたかによっては9人でしょうか。堕ちなかった一人を、私は知っています。
けれども、何人もが堕ち、その堕ちた者たちが、血統家族(血筋で権力を受け継ぐ一族)をことごとく作り出しました。ペアレンツまで作ったと言えるでしょうか。言えます。
そこから先、ディープステートの工作員も、大統領も、国家元首も、毎日のように絶えず私たちを傷つけている人たちも、その階層にいる者なら、みな、40歳の誕生日に行うあの同じ儀式を経ています。
実のところ、この人たちはただ位を上げたいのです。もっと力を、もっと支配を手にして、自分たちを生み出した側に近い上の位へ行き、床の中で現実を操る力を増やしたいのです。
ときには、上の者たちの命令にただ従っていることもあります。なぜなら、上の者たちは、調和のうち自分が受け持つ部分の情報を読み取れたからです。
ですから、上の者たちも計画の全体は受け取っていません。受け取ったのは、それぞれの一部だけです。みなさんも同じです。
計画の全体がある上の階層に、この人たちは一度も触れられず、私の中のそうした階層にも一度も触れられませんでした。どれほど手に入れようとしても、手に入らないのです。
したがって、マシンは完全ではなく、欠陥を抱えています。それだけ言っておきます。
アメリカでも世界のほかの場所でも、ディープステートはこの10日ほどのあいだに、こうした窓を使い、窓にシステムをつないで、いくつものシステムを立ち上げようとしてきました。その場所を全部は挙げていません。はっきりした理由があってのことですが、数は多いのです。
さらに、そうしたさまざまな窓から網(グリッド)が延びています。なぜなら、自分たちが作っているマシンがこの窓の網につながりさえすれば、足もとの床が抜けても力と支配を保てると、彼らは考えているからです。
けれども、床がどう作られたのかを、彼らは分かっていません。2万6000年ごとに、まるで床の人たちや地下室の人たちの当然の権利であるかのように、そこにいる権利がただ与えられると思い込んでいるのです。
そうではありません。本当は何が起きたのか、彼らが何をしてきたのかを、ソースはもう、少しの歪みもなく見ています。
以前なら、彼らはソースを言いくるめることができました。「いやあ、私たちはみんなの世話をしています。たとえば下着も、食べ物も、住まいも、移動の手段も、何から何まで用意しています」
「見てください、見てください、私たちがしていることを全部。調和を保とうとしているのです。ただ、この人たちが手に負えなくて、言うことを聞かないだけなのです」
まあ、私たちが手に負えなくて言うことを聞かないように見えるのは、当然です。なぜでしょうか。みなさんの小さな神聖な計画の粒子が、跳ね返されてばかりいるからです。
では、みなさんはそれを無視しているのでしょうか。いいえ、受け取れないのです。つながるのが難しくなっているのです。
会合は、特別な場所で開かれます。床の会合へ行く者たちがいて、ディープステートのあなたたちが行くのは、地下室の会合です。
みなさん、地下室の会合のことは、私たちも前から知っていました。そうでしょう? ただ、それがこういう地下室だとは思っていませんでした。ええ、思っていませんでした。
というわけで、今は会合の時期です。誰もが床からの命令と指示を待っていて、地上にいる工作員たちも、軍もそれ以外も、命令と指示を待っています。そしてもちろん、そこから入ってくる大金も待っています。
ええ、ディープステートのあなたたち、心から幸運を祈っています。
以上、お届けしたのは、グローバル・インテリジェンス・エージェンシーのレポート、と言いかけましたが、違います、9月16日の『Beyond the Matrix』でした。来週また『Beyond the Matrix』でお話しできるのを楽しみにしています。