一日がどこかへ消えていき、機器の調子はおかしく、色は記憶にある色とどこか違って見えます。

おはようございます、みなさん。不自然なものから私たちが切り離されていくなかで、いくつか妙なことが起きているかもしれません。

これまでの経緯:6月、ディープステートのコンピュータ系が停止しました。そのまま再起動せず、この現実を動かしてきた人工のシステムは、以来ずっと機能を失い続けています。

そこから起きているのが移行であり、ソースへのつなぎ直しです。以下の7項目は、その移行が身体の内側からどう感じられるかの記録です。

1. 時間の感覚

今日は何曜日だったか。気づけば一日が終わっている。

移行の全体は、おそらく12月ごろまでかかります。その間、覚えておいてほしいことがあります。時間も恐れも感情も、ひとつの流れだということです。時間の流れが消えていくにつれて、愛と調和と理解の流れが現れてきます。

シミュレーションは、人の心を操る仕組みと、意識そのものを別の場所へ移し替える技術の上に成り立っています。

2. コミュニケーションの不調

私たちが意思を伝える手段は、ずっと彼らのネットワークを通ってきました。インターネットでのやりとりも同じです。物のなかに注入されてきた諜報ネットワークも、あなたの体内に入っているものも、例外ではありません。

細胞や神経、身体で、その影響に気づくかもしれません。脚や腕や舌が脳とつながっていないような感覚があったり、人とうまく意思疎通できなかったりします。

そうしたネットワークが死んでいくにつれて周波数は上がっていき、エネルギーが満ちる時期と、ぐっと落ちる時期が交互に来ることがあります。

3. 物が消えてまた現れる

物がふっと消え、前とは違う場所に戻ってきます。

地球は、ホモ・サピエンスにとって移行がやさしいものになるよう、自分自身を調整しているところです。ここに住む他の種は、すでに本来の姿を取り戻した地球の上にしっかりと降り立ち、生命にとって最適な環境を整えるために、その歩みに合わせはじめています。

数百万にのぼる古いシミュレーションのほうは、もう同期しなくなっています。私たちホモ・サピエンスも、ごく、ごく近いうちにそこへ移ります。

4. 骨と周波数とマシン

あなたの骨は周波数の導体です。それとよく似たかたちで、地球にもまた、それ自身の周波数の導体がありました。ディープステートの八角形の部屋が、私たちの現実を作っていたのです。

VR(バーチャルリアリティ)のゲームで遊んだことがあれば、仕組みはご存じでしょう。自分が動けばゲームのなかでも動き、ボールを投げれば画面のなかでも投げられ、津波や地震を起こせば現実にもそれが起きます。

マシンもこれとまったく同じ仕組みで動いています。けれど地球は、もうこのバーチャルリアリティの影響を受けません。

ホモ・サピエンスもこの移行のただ中にいます。誰もができるだけ滑らかに進めようとしていますが、それでも症状は出るかもしれません。

5. 目の変化

目は魂への窓であり、あなたという存在への窓です。あなたの知覚、環境、感情、そして偽の現実を目撃するというはたらき。そのすべてがシミュレーションにとって重要なものでした。

その補正が進むなかで、目がかすんだり、充血したり、見えている景色がどこかしっくりこなかったりするかもしれません。一時的なもので、やがて過ぎ去ります。

6. 光と色と反射

外側から届く光は、シミュレーションが作り出した人工物です。原子も細胞も、物質も大気も、ソースの存在を宿していたときには内側から光っていました。

シミュレーションのほうは人工の光を反射しています。彼らの科学が、彼らの言う「特異点」を取り除きたがったからです。私たちはそれを、神、あるいはソースと呼びます。

だから色が奇妙に見えたり、他の人には見えないものが見えたりするのです。苛立たないでください。これも移行の一部で、現れ方は人によって違います。

7. 回線と端末と電源の不調

回線が遅くなったり、逆に急に速くなったりします。電話の調子が悪くなり、電池が減り、電源が不安定になります。どれも一時的なはずです。古いWi-Fiは、あのバーチャルリアリティを動かすマシンが制御するニュートリノ・ネットワークの上で動いていました。

通信ネットワークも私たちの技術も日々の生活の一部ですから、それらも少しずつ、シミュレーションの混じらない自然なもののほうへ移りつつあります。


いま多くのつながりと切り離しが起きています。けれど私たちがどこへ向かっているのかを見てきた今、私は人類に対して、これまでのどの時点よりも大きな希望を持っています。

次回のレポートでは、地球そのものとの再同期について、そしてそれがあなたにどう関わるのかをお話しします。週の半ばには出せる見込みです。フォーマットを少し変えようと作業しているところで、日程が合えばゲストをお迎えできるかもしれません。

今日の一曲を共有させてください。

ご存じの方も多いと思いますが、ソースは時々、直すべきことやこれから来ることの指標としてメッセージを送ってきます。この曲はまさに、いま起きていることを歌っています。

私がずっと願ってきたのは、あなたも踊るということだけでした。誰かに足を踏まれ続けたりせずに(笑)。