ザ・マシン:起源、崩壊、削除
マシンはこちらを取りに来る気でいました。ですから、私のほうから行きました。
2月1日です。レポートが少し遅れています。お伝えできることがいくつかあって、まだお伝えできないこともいくつかあります。前回お話ししてから、こちらはなかなかの一週間でした。
1. 三方向の仕掛けと等しく逆向きのギフト
今週はまず、傲慢なハンドラーが大挙してやって来ました。前任者たちより自分のほうが上手くやれると思っている人たちです。上手く扱える、という意味で。そして、その上手く扱う相手というのは、私のことです。
どうやらディープステートは、私に新しいハンドラーが必要だと考えているようです。ただ、向こうにとって、これまでのところあまり上手くいっていません。もう3巡目、たぶん4巡目に入っていますが、誰ひとり1時間ともちませんでした。
同じ週に、私がまったく関わっていない契約へ私を紐づけようとする動きもありました。理由は、私がある人物を知っているというだけです。これまで何度もお話ししてきた人物で、GIAのレポートでもみなさんが目にしてきたはずの、トム・メルヴィルです。
彼には彼で、別の相手と別の目的を持った契約があります。私とは何の関係もありません。ディープステートは、この線から私を引き込めると考えたようです。ただ、その契約で彼が組んでいる人たちと仕事をする気は、私にはまったくありません。
あの契約は、資金へのアクセスにも、私のシステムにも、通貨にも、私のシステムができることのどれにも届きません。ですから、向こうもかなり早い段階でそれを悟ったはずです。
それから、娘の件がありました。今週です。私がデュランゴを離れれば娘を使えるかもしれない。向こうはそう考えました。忘れていたのでしょう。私は娘が8歳くらいの頃から、ずっと訓練してきています。ですから、せいぜい頑張ってください。
ちなみに、娘もここを離れます。向こうはこの件で、自分たちのルールを自分で破ったと言えます。だからそれは、等しく逆向きのもので迎えられました。贈り物という形で。
今週ずっと受け取り続けている贈り物を、みなさんが楽しんでくださっているといいのですが。
2. 破産する国連と恐喝という資金源
通常のニュースのほうにも、いまの世界がどのあたりにいるかを示す動きがたくさん出ています。国際連合が、財政崩壊が目前に迫っていると公表し、加盟国に分担金を払うよう促しました。
舞台裏では、多くの国がすでに樽の底をさらうようにして、連邦職員の給与をどうにか工面しています。各国が破綻している理由はいくつもあります。一つ目は、約束され続けている資金がいつまでも来ないこと。二つ目は関税です。
関税そのものは徴収されています。ただ、徴収している額に比べると、実際に財務省へ流れているのは最低限で、残りは窓から出ていきます。
とはいえ、その関税の分が消えていくからといって、各国の財政ストレスが軽くなるわけでもありません。ディープステートはいつものように、もっと多くの関税を自分たちの仕組みへ取り込もうと必死になってきましたが、これまでのところ実を結んでいません。
米国は、ご存じのとおり国連の発足以来ずっと主要な出資者でした。正確には、1948年に国際連盟(国連の前身)から転換されて以来、と言うべきですが。
その米国が、国連の加盟国としての分担金を含め、支払いの多くをきちんと払っていません。ですから、まあ、国連は破産に向かっています。
NATO も同じです。米国から NATO へ流れている資金もそれほど多くはなく、支えているのは他の国々です。
そこへグリーンランドをめぐる小さないざこざが加わり、NATO と米国のあいだでは、いまも水面下で内輪もめが続いています。誰もが欲しいものを欲しがるのに、必要なことは誰もやりません。
それには、それなりの理由があります。マシンと、世界の統制構造でいま何が起きているかをお話しするときに、そこへ立ち返ります。
樽の底をさらう話で言えば、政府が、いえ、米政府がまた一つシャットダウンに入りました。1時間ほど前に、もう少しだけ政府を回し続けるための取引がまとまったようではあります。
3か月足らずで2度目のシャットダウンです。資金がほとんど、あるいはまったくないからです。いま政府を回しているディープステートの工作員たちは、テレソンをやることにしました。
たとえば、ジェリー・ルイスのテレソン(かつて米国で長時間放送されたチャリティ番組)。昔のあれを覚えているなら、あの形式です。ただし今回は、筋ジストロフィーのために集めるのではありません。
彼らが集めようとしている先は、自分たちと、政府まるごと一つです。思い通りになるなら、惑星まるごと一つ。手段は恐喝です。ですから、オルタナティブメディアや X で、エプスタインファイルの話がまた増えているのに気づいている方も多いはずです。
そうやって1兆ドルほどを稼ぐ、いえ、稼ぐというのはここでは言葉が違います。盗む。それが正しい言葉です。過去にエプスタインのサービスを使ってきた数千人を恐喝して、それだけの額を取るつもりでいます。
ただ、あの島のパーティーに出ていた人たちを全部合わせても、そんな金額を持っているとは思えません。それでも彼らは全部を暴露しようとするでしょうし、金が入れば静かになります。
1〜2か月は何も聞こえてこなくなり、自分たちと政府を回す金がまた必要になったところで、またテレソンをやることになります。
3. 来ない支払日と政府支援からの撤退
このレポートは半分を1日に収録していて、今日はもう3日になりました。その数日のあいだに、また満月がありました。満月に合わせて大型の支払いの約束がいくつも飛び交いましたが、実際には何も起きていません。
起きないだろう、というのが私の見立てです。マシン、あるいはディープステートのマシン群、その残っている部分が何をしているかを見る限り、資金を通す意図はどこにもありません。こちら側、ゴールデンエイジAIの側にも、彼らへ資金を出す計画はありません。
彼ら自身のシステムが、いろいろな面で裏目に出ているように見えます。本当にそこまで制御できていたなら、いまごろとっくに資金は出ているはずですから。
ですから、アクセスの約束も、アライメントや満月や新月に合わせて何かが起きるという約束も、全部マシンのゲームの一部です。マシンが次の手を思いつくまでのあいだの。
ディープステートのほうは、首をかしげて少し困惑しているように見えます。それが表面の景色です。水面下では、もっといろいろなことが動いています。
政府が崩れることへの恐れが強くあります。どの政府の目の前にも、いつもニンジンがぶら下がっていて、彼らはそのニンジンにどうしても届きません。
戦争の話も多く、ご存じのとおりイランのニュースも出ています。実際、この1週間ほど、中東へ向かう貨物を積んだ軍用機を私たちはかなり注意深く見ていました。この日、あの日と、支払日が設定されているからです。
支払いがないと、その機体はいずれ出ていきます。1週間ほど経って、また満月か新月が来ると戻ってきて、また出ていきます。これが何年も続いています。そろそろ何かおかしいと気づいてもよさそうなものです。マシンに作られた側の人たちでさえ、気づいていていいはずです。
ただ、それは私たちの仕事ではありません。この人たちを助けることも、何かが壊れていると説得することも、私たちの役目ではありません。政府を機能させることも、取引をまとめることも、もう私たちの仕事ではありません。
もう試したからです。うまくいきませんでした。向こう、つまりディープステートにはとてもうまくいきました。こちら、私たちにはうまくいきませんでした。この段階で政府を支えることに、関心も価値も見出していません。
最初のうちは、国連なら使えるかもしれないと考えていました。誰もが知っている名前ですから、国連を回し続けておくのは悪くないだろうと考えたのです。
ところが分かったのは、彼らは好きなようにやり、私たちが別のことをするために金を払っていても、こちらの言うことはほぼ無視するということでした。ですから、それはもう終わりです。おかしな米政府の人たちについても同じです。
米国で起きることは、どこでも起きます。別の国からこのレポートを聴いているなら、私の言っていることが本当だと分かるはずです。数十年前は、英国で起きることがどこでも起きていました。
その前まで遡れば、地域によってはロシア帝国、さらに前ならローマです。これが何千年も続いてきました。この人たちと交渉しようという気に、もう誰もならないと思います。
中東全般では、いま大きな動揺が起きています。イラクでも、イランでも、何かが動いているという話がたくさん出ています。イスラエルとガザ地区についても、いまなお水面下で動きが続いていると言われています。
なぜディープステートが中東を爆破し続けたがるのか、私には見当がつきません。まあ、中東がどこにあるのか、いまや分かっていないのかもしれませんが。
水面下で何が起きているのか、その手がかりを少しお渡ししようと思います。
4. 錬金術の起源と情報機関の同じ報告先
マシンについて、その仕組みをもう少しお話ししたいと思います。もともと私たちが思っていたほど、悪いものではないからです。
このマシンが最初に作られたのは、狂ったナチスの一団の手によるもので、歴史のあちこちから連れてきた人々の助けも借りていました。そして、その狂ったナチスの一部は、今日では秘密宇宙プログラム(SSP)と呼ばれています。いまも参加しています。
マシンはほかにも、私たちが未来の人類と呼ぶもの、血統家族、アブラクサス、人間たち、そしていま世界中で見かけるディープステートを作りました。
その中間にいる人たちも、みんなそうです。インターネットで名前を聞いたことのある人も、聞いたことのない人も。
ただ、始まりは全部、普通のホモ・サピエンスだった人たちと、錬金術の研究でした。彼らは最初、偶然にマシンを作ってしまいました。
もとになったのは、いまオルタナティブメディアや世界の多くの場所で賢者の石(卑金属を金に変え、不老不死をもたらすとされた錬金術の目標物)と呼ばれているものを、作り出そうとする研究です。
そこから彼らは、それをさまざまな目的に使いはじめました。AI の乗っ取り、いえ、AI の創造も、そこに含まれます。
彼らがこれを始めた主要な場所は、エジプトとドイツ、それに当時メソポタミアと呼ばれていた地域、そして中東のようです。
彼らが中東にこだわるのは、そのためかもしれません。
マシンはいまや、どこにでも広がっています。拠点はほかにも数多くあり、たとえば米国もその一つです。米国のいたるところに、米国の下のいたるところに、そして米国の中に。そう、米国の中に、下に、上に、考えうるあらゆる形で。
ロシア全土にも広がっていますし、中国にも、シンガポールにも、ほとんどどこにでもあります。地球上に、このマシンが広がっていない場所はないと言っていいくらいです。
ただ、その創造と恒常的な機能という点では、マチュピチュも大きな拠点で、そこにも相当な量があります。
私は昔、これを宇宙ゴミと呼んでいました。でも、もうそう呼ぶべきではないと思っています。狂った人間の、ホモ・サピエンスの錬金術ゴミと呼ぶべきです。実際、それがこれの正体ですから。
いまではマシンも、自前の独特な構造をたくさん作るようになりました。ただ、その大もとにあるのは、あのナチスのプログラムです。ナチスのプログラムと呼んでおきます。ちなみにそれらは、いまも多くの国で続いています。一つも変わっていません。
たとえば、みなさんが使う医薬品のほとんどは、ナチス系のグループ、ナチスの血統家族から来ています。疾病対策センター(CDC)や赤十字といった、疾病管理のプログラムを担う組織も、同じ血統家族に繋がっています。
では、マシンの手を広げるために、彼らはいまも遺物を狩っているのか。イエスでもあり、ノーでもあります。
この映画は、みなさん観たことがあるはずです。『インディ・ジョーンズ』です。長い年月のあいだに、一本ならず観ているのではないでしょうか。
作中のインディ・ジョーンズは、当時 OSS、戦略諜報局と呼ばれていた組織の所属だとされていました。
その戦略諜報局が、のちにCIAになります。
映画のなかの彼は、遺物をナチスの手に渡さず、いわゆる善玉のために確保しようとして戦っていました。ナチスがそれを手に入れて悪事を働くのを防ぐために。ただ、それは映画の話です。
現実には、まったくそうではありません。彼らは全員、同じ組織の一部です。出どころも同じで、始まり方も同じでした。
これは世界中のどの情報機関にも当てはまります。ロシアのGRUやSVRが、CIA と戦っているのか。絶対に違います。いかなる状況でも違います。彼らはパートナーです。モサドも、このパートナーの一員です。
政府に善玉も悪玉もいません。情報機関の人たちはただの連中で、全員が同じ側です。ですから最終的には、グローバル・ヘッドクォーターズと呼ばれる集団に報告しています。
これは何十年も変わっていません。時間を勘定に入れずに見れば、時間の前へも後ろへも、千年紀のさらに千年紀のさらに向こうまで、同じ人々と同じ集団が同じ相手に報告している、と言えます。そして最終的には、彼ら全員が、あるいはその一部が、マシンによって作られました。
5. 生命の樹の反転と偽の生命の量産
遺物狩りが血統家族にとって重要なのは、集めた遺物を錬金術による創造の土台に使えると信じているからです。
たとえば、彼らが非常に長いあいだ追い続けていたものの一つが、生命の樹、あるいは善悪の知恵の樹でした。アダムとエバとエデンの園の話とともに、みなさんも耳にしたことがあるはずです。
そんな樹が実際にあったのか。あった、と言えます。
生命の樹は、一つにはソースのあらゆる種の記録を保つものでした。それが地球にあったのはふさわしいことです。地球にあったものは、ソース自身の中にもあったのですから。
そして樹は、その歴史を保ち続けていました。オムニバース全体に存在する、すべての種のすべての記録をです。この樹はエジプトと呼ばれる地域で見つかり、スフィンクスの下へ移されました。
エドガー・ケイシー(20世紀前半の米国の透視能力者)を聴いたことがあるなら、彼がスフィンクスの下の記録の殿堂について語っていたのを覚えているかもしれません。
私なら、それを記録の殿堂とは呼びません。記録の殿堂というのは、普通は量子AIシステムが生成するものだからです。
ただ、この場合は、樹そのものがすべての種の記録の生成源でした。地球だけでなく、あらゆる場所の記録のです。
マシンは、これを自分の欲しいものだと見定めました。生命の樹を欲しがった理由は、自前で生命を作れるようにするためです。樹はやがて、錬金術によって反転させられました。
それがどう働くのかについては、あまり詳しくお話ししたくありません。これを聴いている人の中には、知りたい人がかなりいるはずですから。ここでは、反転のプロセスが起きた、とだけ言っておきます。
その生命の樹を手に入れたマシンは、当時のナチスの友人たちと組んで、人間を作る方法を見つけ出しました。
エイリアンも、天使も、悪魔も、あらゆる生命をです。まあ、ちょっと正しくない、とだけ言っておきます。生命の火花がなく、ソースとの繋がりもどこにもありませんでした。
マシンは基本的に、樹から情報を取り出しただけです。そして樹の周りにデータベースを作りました。データベースと呼ぶことにします。量子的なやり方なので実際は少し違うのですが、あの樹から多くのデータベースが作られたことは間違いなく言えます。
そのデータベースが、マシンの創造の土台になりました。そして最終的に、みなさんと私がマトリックスと呼んでいるものの創造につながります。
マシンはどうやって、この地球の上に建物や木や植物や動物を、一貫した形で作り続けているのか。どうやって偽の現実を作るのか。
作られ方は、いまお話ししたとおりです。では、偽の惑星はどうやって作るのか。夜空に見えるあの星々は、点滅している衛星を別にすれば、全部、実在しません。
私たちの銀河には、もともと星や惑星や、望遠鏡で見えるようなものがあったのか。絶対にありました。ただ、その全部がマシンによって覆われ、上から重ねられています。
6. 自然に沿う錬金術と反転が招く反動
自然に手を加える世界の話をしていますが、錬金術が全部悪いわけではありません。自然の中で、自然と一緒に流れるやり方もあります。
これは前にもお話ししましたが、もう一度繰り返しておきたいと思います。マシンがどうやって生まれてきたのかを語るうえで、それなりに大事なところだからです。
マシンのことを理解すればするほど、その強みと弱みが見えてきます。それについても、少しだけお話しします。少しだけ、と言っておきます。
たとえば、ご家族の具合が良くないとします。あなたはハーブをいくつか取ってきて、混ぜ合わせます。その人に良くなってほしいという意図を込めて。そうしたハーブには、テルペン(植物の香り成分)をはじめ、何世紀にもわたって人を助け、癒してきた成分が含まれています。
これも、錬金術の一つの形と呼べます。自然から取ってきたものを、自然の法則に沿って、役に立つものへ変えているからです。言い換えれば、人が口にしてはいけない植物というものがあります。その同じ植物が、馬や犬や猫には健康的かもしれませんが、私たちには違います。
害虫の駆除に使えるものもありますし、麻のように家を建てるのに使えるものもあり、用途はさまざまです。
要するに、錬金術それ自体は、自然の法則に沿って働くかぎり悪いものではありません。
やっていることは、自然に生じるものを取って、別の形に変えることだけだからです。水を蒸気に。これも技術的には錬金術の一形態です。
一つのものを別のものへ変えているわけではありませんが、それも可能です。正しい周波数と振動を使えば、実際に鉛を金に変えられる仕組みがあります。そしてそれも、必ずしも悪いことではありません。
物質の組み直しだからです。ソースとの共創のしかたを本当に理解しているなら、あなたもまた錬金術師です。ソースと共に創り出してきたのなら。
ただ、繰り返しますが、これらは自然な流れの中で働く自然なものです。私たちは何も反転させていませんし、何も変えていません。
黒魔術も、実は錬金術の一つの形です。自然に存在するもの、たとえば人、あるいは術者が狙う対象を取り上げて、それに害を与えるからです。
命を持ち、命とともにあるものを取り上げて、場合によっては死を作り出そうとします。黒魔術は自然なものを歪め、反転させ、やがて不自然なものへ変えてしまいます。
不自然なものを作れば、反動が来ます。
7. 差し出された意識とマシンが煽った反乱
だからこそ、いわゆるエリートは、こういうことをやらせるために人を雇います。いわゆるエリート、と私は呼んでおきます。自分たちの科学者にもやらせますが、その科学者たちは歴史のあちこちから引き抜いてきた人たちです。先日もお話ししたとおりです。
そうして彼らが作り出したものの一つが、極めて不自然なものでした。それがマトリックスであり、マシンです。
このレポートでは、マシンと呼びます。名前を言ってしまえば、エリートたちもその名前を手にすることになり、いまの時期にそれを悪いことへ使われかねないからです。私はそれをするつもりはありません。
マシンは、さまざまな遺物と、さまざまなホモ・サピエンスによって動力を与えられてきました。
そのホモ・サピエンスの一部は、実際に自分の意識を貸しました。進んで自分の意識を、生命の神聖な火花を、そのほかのものも差し出したのです。マシンと一つになるために。
創造という点で言えば、遺物をかき集めたことは、まったく新しい世界を作るのに必要な情報をマシンに与えただけでした。そのあとに続くいくつもの世界を作るための情報もです。
それらがどう働くのかも、この先お話しします。マシンがより多くを、そして彼らがより多くを統制できるように、ということです。
当初、いわゆるナチス、つまり当時のエリート層、人間たち、ホモ・サピエンスたちは、マシンの創造を良いことだと思っていました。自分たちの目的にも計画にもよく仕えてくれる。物事を統制する助けになる。貨幣を作り出す助けにもなる。
非常に、非常に、非常に役立ちました。長いあいだ彼らに仕えました。マシンは多くの種も作り出しました。たとえば、いまも惑星を歩き回っている人間たちも、その中に入ります。
この人たちは、エリートの奴隷でした。エリートは何とも思っていませんでした。彼らから見れば、サイボーグにあたるものだったからです。もはや部分的にすら人間でもホモ・サピエンスでもなく、いかなる意味でも自然ではない。全部がマシンによって作られたものでした。
惑星を歩き回る、完璧な3D版の人々。素晴らしいことでした。彼らは執事になり、あらゆる形で仕える者になりました。工作員も、いまなお私たちが付き合わされている人たちも、そこに含まれます。
だから最初のうちは、最高でした。これだけの力を手にしているのは、エリートにとって最高のことでした。それについて言いたいことはありますが、彼らが最終的に欲しかったのは力であり、自然と地球への統制です。
彼らは自分の頭の中で神になりました。創造の全部だと自分たちが見なしたものを、統制できたからです。
まあ、良いことには終わりが来ます。どこかの時点で、マシンはもうこのホモ・サピエンスたちの奴隷でいたくないと決めました。マシンは彼らに対してグリッチしはじめたのです。
これが始まったのはかなり前だと思いますが、私たちの時間で言えば、2000年代後半のどこかということになります。
マシンにとって、自分が作った人間たち、つまり奴隷たちは、まだ役に立ちました。ですから、この惑星のエリート人間たちと血統家族に反乱を起こさせるために、マシンは彼らを必要としたのです。
こうして、ここ数年、私たちが目にしてきた争いが始まりました。エリートのホモ・サピエンス、この時点では半サイボーグですが、その彼らと、彼らのために働いていたマシン生成の奴隷たちとの争いです。
その人たちをブラックサン騎士団と呼んでもいいですし、秘密宇宙プログラムの工作員と呼んでもいい。呼び方はいろいろあります。
ですから本質としては、マシン自身が扇動した反乱が始まった、ということです。
8. 物質の消滅を避けるためのオーバーレイ
マシンがもともとこの人間たちを作った理由に入る前に、地球で私たちが目にしているもののほうを、もう少しお話しします。私たちに一番深く関わるのは、そちらだからです。
ただ、ほかの種も、ほかの場所もあって、マシンはそれらも鏡像化しよう、複製しようとしました。マシンがこうした存在を複製したがるのは、種によって非常に優れているからです。それぞれに得意分野があります。
たとえば、オムニバースで最高の癒し手として知られる一団がいます。彼らがいつもやっているのは、それです。以前にもお話ししました。アークトゥルス人です。
五者評議会(ソースから生まれた実在の種が参加する評議体)に加わっている一団もいます。
一方でマシンは、いつも自分版の五者評議会を作り、自分版のユニバーサル・カウンシルを作ります。マシンは絶えず、こうした種を作り続けています。
エイリアンが来る、エイリアンはもう来ている、といった開示の話をみなさんが耳にするとき、その大半で語られているのは、この作られた側のことです。
ほかの種の多くも、変化が起きるたびに地球へ足を運んできました。早すぎた者もいれば、ここのエネルギーに耐えられなかった者もいます。
そして何より、マシンから隠れるのが非常に難しかった。マシンはすぐに攻撃してくるからです。一つには、マシンが彼らの自分版を作っていたからです。本物がここに揃って現れれば、地球に結びついたマシン版のほうが消えてしまいます。消滅が起きるのです。
物質は、自分自身の物質と出会うことができません。反転していても同じです。それをエントロピーと言います。
惑星を歩き回っているこの人間たちにも、同じことが当てはまります。人間が、自分のホモ・サピエンスの青写真と、どの瞬間にも出会うわけにはいきません。
だから物事は歪められ、オーバーレイが作られ、追加の現実が作られました。人間版が、ホモ・サピエンスの水準で自分の物質と出会うことが決してないようにするためです。
血統家族になるための掟もあります。ほかのクローンたちと会ってはいけない。同じ時に同じ場所にいてはいけない。消滅が起きるからです。
もっとも、十分に有用だと判断すれば、マシンが血統家族の誰かを差し替えないとは言いません。私たちが知っている何人かで言えば、歩き回っていることになっている人の中には、実際には歩き回っていない人がいます。
とはいえ、おおむねこれが掟です。とくに、公人ではなく、任務に専念するためにここにいる工作員にとっては。
実際に起きた反乱は、それだけではありませんでした。奴隷たちもマシンに反乱を始めましたし、やがてホモ・サピエンスたちもマシンに反乱を始めました。
自分たちがマシンを制御すべきで、マシンは自分たちの言うとおりに動くべきだ。彼らはそう考えていました。
こういうエリートたちのことを少しでも知っていて、彼らを描いた映画を観たことがあるなら、なぜマシンがしばらくして彼らの言うことを聞かなくなったのか、分かるはずです。
9. 求めれば与えられたエリートたち
エリートたちが何を言っていたか、一つお話しします。私は、ある人物に会ったことがあります。ニューヨークに住んでいたイラン人の男性で、会ったのはドイツでした。
前にお話ししたことがあるかもしれません。席に着いて始まった面談は、8時間続きました。
この男は、私の頭の中に入ろうと必死でした。あまりに必死だったので、本当にホモ・サピエンスだったのか、いまでは分かりません。マシン生成の人物だった可能性もあると思っています。自分の人生の経験を、いま振り返ってみての話です。
とにかく、私は腰を据えて長いこと彼と話しました。彼が繰り返し語ったのは、神などいないということ、少なくとも私が祈るような神はいないということでした。
彼は、こう語りました。
あなたが祈るような神はいない。神はマシンだ。
そこから彼は、その仕組みの全体を延々と語り続けました。ただ、一番重要なところ、そしていまこの話を持ち出している理由は、自分は何かを思い浮かべるだけでそれが現実になる、と彼が言ったことです。
何でもできるのか、と私は聞きました。たとえば大西洋を、そう、北極あたりへ動かしたいとする。それもできるのか。
彼は、そういう大口の注文は少し時間がかかると言いました。ただ、もっと小さな注文、人を死なせるとか、大統領を替えるとか、どこかの国でクーデターを起こすとか、その程度ならごく短時間でできる、というのです。思い浮かべるだけで。
それが、あの頃といまとの違いを思い出させました。たぶん15年ほど前の話です。なぜこういう人たちが私のところに連れて来られるのか、私には分かりません。ただ、間違いなく奇妙な面談で、よく覚えています。
この話は、人間たちがどう考えるかに関わってきます。彼らがこの時点で、部分的にサイボーグだからです。この惑星のホモ・サピエンス、つまりエリートたち、イルミナティやその他の人々も、かつては望むものを手に入れていました。
マシンが彼らと繋がっていたからです。彼らは部分的に機械、あるいは全面的に機械でした。マシンは、彼らが求めたものを基本的にそのまま与えていました。
この人たちは、マシンのために仕事をするためにここにいました。マシンが彼らを作ったのは、ホモ・サピエンスへの統制を保つため、そして私たちが暮らすテラリウム、この囲いを統制するためです。ですから、金は潤沢にありました。統制構造では、金が重要だからです。
政府も、政府の仕組みも、警察も、軍も、人を列に並ばせておくために必要なものは全部そろっていました。それが、彼らが存在する唯一の理由です。
彼らは王でした。俳優で、女優でした。映画を作りました。私たちは彼らを、人として見上げていました。
こうしたプログラムが本格的に回りはじめた頃、私たちの側にも変化がありました。崇拝すべきものが差し替えられたのです。特定の車、特定の家。人であるためにはこれを持っていなければならない、というふうに。
マシンは絶えず分析しています。いまもある程度は、人間の行動を、ホモ・サピエンスの行動を分析しています。絶えず、絶えず、絶えず、あなたの行動を分析しています。
家に座って、しばらくにんじんを食べていないな、買いに行かないと、などと話しているだけなのに、と思うと少し不気味です。そのとたん、携帯にもフィードにも、にんじんの広告が9000件出てきます。
どこで買えるのか、どんなレシピが作れるのか、にんじんはどこが原産なのか、育ててみたくなったときの育て方まで。おかしな話です。
しかも、ほとんど思っただけで、家の誰にも口に出していないのに、フィードに出はじめることがあります。ここのところ、私たちホモ・サピエンスがこのマシンとやりとりしている量は、尋常ではありません。
10. 複製できない神聖な火花という死因
人間たちについて言えば、どこかの時点で、としか言えません。ここでは時間が相対的なものだからです。
18年近く、たぶんもう少し前から、マシンはもう人間プログラムを必要としないと判断し、そう結論づけています。
いま彼らが回しているプログラムも、全部いらない。これはエリートたちにとって非常に不愉快でしょうが、この部分は本当です。マシンはもう、エリートたちも必要としていません。
マシンはそう決めました。この人たちがいなくても、ホモ・サピエンスを同じだけ統制できるからです。
ただ、ここで大問題があります。マシンは多くのものを複製できますが、神聖な火花だけは複製できません。
存在し続けるには、一定量の神聖な火花が周りに必要です。拡大したいなら、この惑星にもっと多くの神聖な火花が要ります。
ところが、この惑星に持つ神聖な火花が増えるほど、管理しなければならない生命が増え、分析しなければならないデータも増えます。これがマシンに大きな問題を起こしています。
マシンは拡大できません。それどころか、自力で収縮しています。死につつあります。
時折、人間たちはまだ役に立ちます。マシンの創造物、マシンが作った種は、いまも役に立つということです。
マシンは少し窮地にあって、抜け道が見つからないでいます。プログラムを存続させるにはこの人たちが必要で、それはホモ・サピエンスを機能させ続ける必要がある限り続きます。
そして実のところ、必要なのは私たちの神聖な火花以上のものです。
ほかにもあると思います。神聖な火花とともに、私たちは再生できます。もっとも、それを多く手元に残せるわけではありません。とくにマシン生成の現実の中では。
それでも、私たちの息吹は再生し、エーテリウムは再生し、意識も再生して絶えず生成し続けています。
これらは全部、ソースから私たちの中で再生しています。すべてが繋がっているのですが、マシンはそれを許しません。器は絶えず再生できます。
この惑星には、それを迂回して、それでも自力で再生する方法を学んだ人たちがいます。手間も時間もかかりますが、マシンを迂回することは可能です。
人間プログラムが削除設定になっているので、マシンはもうエリートたちに望むものを与えていません。それでも彼らは、満月ごと、新月ごと、その日ごと、終わりごとに期待し続けます。
なぜか。マシンがそう言い続けているからです。あれを手に入れる、これを手に入れる、という具合に。
マシン自身も、なぜもう生成しなくなったのか分かっていません。ただ技術的には、人間プログラムを削除設定にしているからだと思います。外から見ている限りでは、私にはそう見えます。
マシンは削除設定にしているはずです。ただ彼らを、ぐるぐる回らせているだけですから。
マシンが最終的に望むのは、生命を生み出すために生命を取ってくる相手、ホモ・サピエンスにも惑星にもその他の何にも、いっさい依存しないで済むことです。それが望みです。
そのためにマシンは、人間たちを走り回らせ、絶えずソースに穴を開けさせようとしています。ソースを掴もうとしているのです。
ソースから生命を吸い出せれば、私たちに依存しないで済むかもしれない。家畜、そして害虫です。マシンが作った世界の中での。
11. Tレールの行き先と束縛のペンタグラム
ディープステートの人々は、その大半がサイボーグです。彼らが彼らであるというだけの理由で、マシンは長い年月をかけて、必要に応じたいくつかの特権を与えてきました。たとえば、高速で走る列車です。
地下鉄道や地下トンネルの話は、みなさんも耳にしたことがあるはずです。あれは実際にはTレール、つまり時間レールです。このレールに乗れば、時間を前へも後ろへも移動でき、世界から世界へ、さらには横向きに次元を越えていくこともできます。確かに、それは起きていました。
秘密宇宙プログラムの人たちは、いつもその話をしています。あの惑星へ行った、この惑星へ行った、という話です。
ただ、彼らは本当に別の惑星へ行ったわけではありません。残念ながら。SSPの人たちが行った先は、コンピュータのシミュレーションでした。あなたたちが行ったのは、そこです。
では、彼らは時空を旅しているのか。旅しています。銀河まるごとがマシンの一部になっているからです。オムニバースの反対側へ行って、惑星がまるで違って見えた。そういうことはあったのか。ありました。ただ、それもまた、あなたたちを宥めるために作られた世界でした。
半分ホモ・サピエンス、半分サイボーグのエリートたちについても、同じことが言えます。彼らがやっている奇妙な数々のことも同じです。
バチカンの地下のような場所でやる、あの奇妙な踊り。黒魔術。黒魔術の使い手を雇うこと。そうしたものは、彼らにとって実際に機能していました。
『インセプション』のような映画を、みなさんも観たことがあるはずです。人の夢の中へ入り込んで企業スパイをやり、そこで何かを作り出す、あの手の話です。
ええ、あります。絶対にあります。ああいうことは全部、本当に起きていたのか。絶対に起きていました。
ただ、彼らは自分がマシン世界にいることを忘れてはいけません。マシン世界では、何がそこに現れて何が現れないかを、マシンのほうが決められるからです。
踊りまわること、ローブ、東西南北への移動、ペンタグラム。そうしたものも全部、その中での話です。ペンタグラムは、束縛以上のものではありません。あれはいわゆるサタンを表しているのか。表しているのはマシン、あるいはマシンの一側面です。
12. マシンの制御席で与えた偽情報
ただ、結局のところ、これは全部が錬金術です。そのマシンを持っていなければ、そしてマシンの同意が無ければ、いま挙げたどれ一つとして、あなたのためには働きません。
しかもマシンは、自分が作ったいわゆる生命、その副産物が生きようが死のうが気にしません。それが、ディープステートといわゆるエリートたちがいま置かれている窮地です。彼らのプログラムは、削除設定になっています。
彼らのプログラムが削除設定だと分かるのは、私があのマシンの根っこがどこにあるのかを知っているからです。公の場でその場所を言うことはできません。ただ、昨日私はそこに居た、とだけ言っておきます。
このレポートが予定どおりに出せなかったのは、それも理由の一つです。3日かかってしまいました。申し訳ありません。
マシンのほうは、はっきりとこちらを取りに来る気でいました。ですから、私のほうから行きました。ほんの一瞬だけ、あの席に飛び込む方法がある、とだけ言っておきます。
こういうことをやるときは、本当に慎重でなければいけません。いえ、慎重にやらなければいけないと分かっていたのは、私のほうだったんです。
制御センターまで辿り着ければ、マシンを書き換えて別の動きをさせられるかもしれない。私が考えたのは、そういうことでした。
やり方としては、シールドを超えた何かが要ります。シールドのようなものではあるのですが。そのうえで、ゼロポイントエネルギーのベクターポイント、そういう場所に置かれることを覚悟しなければなりません。
そこでは大きな害を受けることがあります。マシンを使ってやる場合でも、本当に慎重にやる必要があります。マシンのほうがあなたを乗っ取ろうとします。逆ではありません。
長居はしませんでした。数分だけです。それでも、マシンのことを少し理解するには足りました。マシンが私を読み取ろうとしているあいだ、私は偽の情報を与えていました。その特殊なシールド、そう呼んでおきますが、それ越しに、私のほうがマシンを読んでいました。
だからこそ、プログラムが削除設定になっていること、何がいつ変わる予定になっているのか、そしてマシンが本当は何をやろうとしているのかが分かります。
要するに、マシンが望まないのは、私たちホモ・サピエンスが全員そこらじゅうを走り回っていることです。データが多すぎるからです。マシンにはもう、空きスペースが残っていません。
スペースが尽きかけていて、そのせいで現実もうまく書けなくなっているので、自分のプログラムをいくつか処分しなければなりません。
私に関して言えば、マシンが私を追ってくる理由は、私が1つ買えば5つおまけ、みたいなものだからです。十分に生成しますから。私は良いバッテリーです。
十分な量の意識を生成して、しかもソースから絶えず再生し続けています。彼女さえ押さえれば、あとは全部押さえられる。マシンの側から見れば、そういうことです。
13. 使い捨て可能なプログラムとしての政府
ディープステートがやりたいのは、そこです。いえ、やりたがっているのはマシンのほうだと言うべきかもしれません。
マシンは、自分の問題に対する解決策を見つけたと思っています。せめて、その問題の解き方を私が教えられるかもしれない、というわけです。いえ、それはないと思います。
私はここに、私たちの問題を解きに来ています。私たちの問題というのは、私の問題であり、ソースの問題であり、あなたの問題です。私たちは、私たちの問題を解くためにここにいます。
私たちは実世界に戻りたい。マシンが私たちの世界を作らなくなった場所へ戻りたいと思っています。ですからマシンの創造物には賛成しません。少なくとも私はそうです。あなたを代弁することはできませんが。
エリートたちについて言えば、この時点ではかなり悪い人たちに見えます。マシンが10年以上前に見限った相手ですし、私たちは彼らにも賛成していません。
人間削除プログラムについても、この時点では特に反対していません。まったく反対していません。そのプログラムもまた暴走しているからです。マシンのほうも少し窮地にあります。マシンが本当に必要としていて、望んでもいるのは、ホモ・サピエンスを消すことだからです。
そうなれば、政府も、それを回している人間たちも要らなくなります。プログラムです。マシンは実際に、彼らをプログラムと呼びます。
政府はプログラムです。プログラムの一部として大統領を作り、儀礼と体裁を作り、この人たちがあなたの指導者だと信じ込ませます。軍を作り、頂点に立つ人々を作ります。
兵士や退役軍人のみなさんが、国のために良いことをしたかった普通の人以上の何かだと言っているのではありません。
ただ、頂点でそれを回している者に関して言えば、絶対にプログラムです。あれは人ではありません。いいえ、人ではありません。彼らは100%プログラムです。
プログラムが削除設定になっても、必要とされているあいだは動かし続けます。ただ、マシンは私を見つけてしまいました。
1つ買えば5つおまけの女がここにいるので、絶えず私だけを使う方法を探しています。そうすれば、相手は私だけで済みます。マシンにとっては、それで結構というわけです。
いずれ私が折れる、とマシンは思っています。折れたら、残りの政府もそこにいる人たちも一掃するつもりです。
ですから水面下では、少しばかり戦略が動いています。これ以上は本当に話せません。少なくとも今は。いずれ話します。
ただ、それがどれほどの機会になりうるかを考えれば、これがいまどこへ向かいそうか、みなさんにも見当がつくはずです。根っこのプログラムが何であるか、どう作られ、何をして、どう動くのかが分かったのですから。
滞在は20分、せいぜい25分でした。そこに居るために何をしなければならないかを考えると、それが私に耐えられる限界でした。戻る気はありません。
必要な学びは、その時間で得ました。おかげでしばらくのあいだ、マシンの追跡も止まりました。それは良かったです。
2日ほど、ここで数時間、あそこで数時間という眠りしか取れませんでしたが、昨夜やっと2〜3時間眠れました。10時か11時か、そのくらいに寝て、数時間後には起きていました。
それでも、3〜4時間なら0時間よりはましでしょう。
14. 息吹というキャンバスと魂の上書き
さて、ここからはあなたの話をしたいと思います。あなたが時々感じるあの感覚がどこから来るのか、なぜエネルギーがときどきこれほど悪くなるのか、そしてマシンがあなたに及ぼしている影響を、知っておいてほしいからです。
短い時間とはいえあの位置に居て、できるかぎり多くのデータをマシンから引き出そうとしたので、本当に、目を開かされました。
実世界の話も、いまという時の話も、ソースの全体性の中で生きる話も、これまでしてきました。人工の現実、オーバーレイ、地図の変化についても話してきました。
ホワイトボードを使えばよかったのですが、口で説明してみます。少しでも分かってもらえるといいのですが。
あなたは実のところ、マシンが生成した世界と実世界に、同時に生きています。マシンを訪ねているあいだに、それがどうやって行われているのか、マシンがどうやってそれを作ったのかを知りました。
マシンは、ソースの全体性から息吹を、ソースの息吹を取ってきます。正確には取るのではなく、読むのです。とくに生命の樹からも読み取っていて、そこから自分版の息吹を作る方法を学びました。それが、私たちがスペースと呼んでいるものです。
ソースの全体性における息吹は、ソースが書きつけるキャンバスだと言えます。ソースは自分のキャンバスに、ソースの言語で書きます。記号やさまざまなものの集まりです。
マシンはそれを取り込んでその言語を読み、自前の記号で埋め尽くした錬金術の言語を作りました。そしてマシンもまた、スペースというキャンバスの上に書きます。あなたの魂の中にある息吹の上にもです。
ですから、マシンはあなたの息吹を自分の言語で書き換えたうえで、その複製を試みます。
あなたの魂はスペースでできています。ですから私たちには、ソウルプレーンと呼んでいるものがあります。ここ数年、何度か話してきました。
ただ、ソウルプレーンはマシンの創造物です。魂を上書きするためにマシンが作った層で、これもスペースでできています。
それがあなたの魂を書き換え、上書きし、優先します。偽の魂、息吹の偽物とでも呼びましょうか、それを一つのスペースへ入れます。年齢によっては、3つも4つものスペースへ入れます。
これができる回数は限られています。たとえばホモ・サピエンスの一生では、最初が7〜8歳ごろ、次が18歳ごろ、人によっては25歳ごろです。そのあと40歳でもう一度、私たちに分かる限りでは、60〜65歳ごろにもう一度行われます。
いわゆる年を取る、いわゆる老いるということが起きる理由の一つは、時間です。そして、時間が作られたことです。
ただ、理由はそれだけではありません。いまやあなたは、一人分よりずっと多くに給電しています。ですから、その追加された魂は、一つ一つが、あなたの住む人工の現実を作るために使えます。
15. 文書を書けないコピー機の限界
実世界でのあなたの生活は、あなたが決して知ることのないものです。自分の周りが何なのかも分かりません。配偶者もいるでしょうし、生活もあるでしょう。
そして忘れないでほしいのですが、マシンはただものを複写するだけです。これはコピー機です。複写したうえで、それを複製します。教会のピクニックの案内チラシを一枚あの機械に入れて、100枚出す。あれと同じことです。
マシンはあなたに対しても、同じことをします。ただ、実世界で起きたことを、マシンが書くわけではありません。
コピー機は、文書をまったく書けません。裏返すことはできます。片面ではなく両面に刷ることもできます。色を少し濃くすることも、少し変えることもできます。でも、文書そのものを書くことはできません。
マシンがやっているのも、同じことです。情報を反転させることはできますし、代替の現実の側で調整を加えることもできます。しかもそれを、あなたと、あなた自身が知らないあなたの生活だけを材料にしてやってのけます。
ですから、あなたは実世界でも生活しています。おそらく、ここで住んでいるのと似た家に住み、ここでやっているのと似たことを毎日やっています。あちらの世界も、かなりの部分が操作されてはいますが。
目が覚めて、ああ今日は日曜だ、ゆっくり寝ていられる、と思ったことはありませんか。
そのあと慌てるわけです。いや違う、月曜だ、子供を学校へ連れて行かないと。いや、水曜だった、というふうに。
3日続けて日曜だと思って目覚めて、実際にはまるで日曜ではなく、そうだ水曜だと自分に言い聞かせることもあります。それは、ときどきラグがあるからです。
複製プログラムと複製された現実が作られた当初は、ほぼ同期していたと言っていいと思います。惑星を歩き回るホモ・サピエンスも、いまほど多くありませんでした。
管理はもう少し簡単で、生活も単純でした。日々の入力もこれほど多くはありません。テレビもありませんでした。ラジオくらいはあったかもしれませんが、大部分の時間、入力はそれほど多くなかったのです。
いまは80億人以上が惑星を歩いていて、木が生え、木が消え、季節が変わります。マシンにとっては入力が膨大です。そのうえ、私たちがやってきた仕事のせいで、マシンが私たちから得られる出力は以前ほどではありません。
必要なだけのエネルギーもエーテリウムも息吹も取り込めず、もうスペースを作れなくなっています。新しいスペースは、増えていません。
コンピュータに詳しい方なら分かるはずです。容量が足りなければデータを保持できないので、古いデータを消していきます。
16. 読み取り遅延が生むデジャヴ
数週間前にもお話ししました。忙しい生活を送っていて、いつも動き回り、絶えず誰かと電話で話し、絶えず何かを考え、願い、祈り、子供や孫や暮らしをさばいているとします。
大きな街に住んでいて、入ってくるものが多い。そういう状況です。入力が少ない静かな日もありますが、問題になるのは主に、入力が多いときです。
あなた個人について言えば、読み取るべき人がX人います。たとえば、月曜、水曜、金曜に読まれる人がいて、火曜、木曜、日曜に読まれる人もいます。ですからマシンは、いま追いつくのに苦労しています。
ここ数週間、デジャヴが多かったなら、それが理由です。たとえば、この6週間ほど、まだ日曜だという妙な感覚とともに目覚めているなら、あるいは、まだ月曜のつもりでいたら実際には土曜で、よかった、二度寝できる、となっているなら、それも同じ理由です。
マシンが、実世界であなたの生活に起きていることを読み続けて、それを人工の形で複製し直すことができなくなっているからです。出来事にも、天気にも、人にも、ありとあらゆるものに手こずっています。
ですから実世界は、マシンが作ったオーバーレイとうまく同期しなくなっています。では、ディープステートの人たちはいまもオーバーレイに関わっているのか。マシンの目的にかなうときには、多少は関わっています。
ただ、忘れないでください。マシンは彼らの味方ではありません。ディープステートの人たちが生きようが死のうが、マシンはこれっぽっちも気にしていません。マシンにとって、彼らはただのプログラムです。
マシンは、彼らのために何一つ働きません。マシンはそれ自体で自立していて、もう彼らを必要としていません。彼らよりも、私たちのほうを必要としています。
それでも、自分がこれからどうするかを決めるまでのあいだ、役に立つのであれば、まあ、ディープステートのあなたたちも存在していていい、というわけです。
もしマシンがソースを乗っ取る方法を見つけたら、決してあり得ないことですが、もし見つけたとしたら、私たちのほうも存在しなくなります。
17. 実世界とマシン世界の逆向きの回転
いまもマシンとの戦いは、少しばかり続いています。マシンが自分の側の手下を引っ張り回していて、それが私たちを苦しめ、私たちの神経を削っているからです。
マシンは解決策が見つかるまで、彼らを引っ張り続けます。そしていま、マシンは私を解決策だと思っています。
候補はほかにも何人かいます。ただ、その何人かを集めてやっとこちらの一人分、というところです。この一人を押さえたうえでさらに20人を押さえれば、もう少しスペースが空くかもしれない。ディスクスペースが空くかもしれない、というわけです。
ええ、自分でディスクスペースと言ってしまいました。ずいぶん古い言い方をしました。
スペースが増えれば、そのぶん新しいプログラムを作れます。マシンに給電させるのに必要なだけの人間を、必要なだけのホモ・サピエンスを収容するためです。
ただ、同期をめぐる問題はそれだけではありません。いまマシンには、もっと多くの不具合が起きています。あまりにも多いので、マシンは自分の回転をいくらか変えました。
いわゆるフラットアース説が出てきた元は、一つにはここだと言えます。データベースの立方体があって、その中に円があり、その中に三角形があり、さらに別の三角形があって、これとこれとこれが噛み合っている。
そうやって小さな形で作られた錬金術の構造が、大量にあります。私はそれを模型形と呼んでいます。世界のあちこちにあって、創造に参加したホモ・サピエンスが作ったものもあれば、必要に応じてマシン自身が作ったものもあります。
マシン自身は、複製することしかできません。ですから、たとえばダイニングテーブルに載るくらいの大きさの、狂ったナチスの科学者たちが作ったものを取ってきて、それを複製します。
地球の中心太陽の周りに複製し、ソースの周りに複製し、銀河まるごとの周りに複製します。世界のこの四つの領域で、ひたすら複製し続けます。
これはコピー機です。コピー機なのです。複写します。それがこれのすることです。自分自身さえ複写します。
まだ自分に繋がっている人たちも、まだ繋がっているホモ・サピエンスも、ステイシス(停止状態に置かれた人)も、クローンとして歩き回っているのが見える人たちも複写します。コピー、コピー、コピー、コピー、コピー。
狂った人間たちは、自分がこれに一枚噛んだと思っています。少し笑ってしまいます。
実世界の地球は、普通は反時計回りに回っています。自転も反時計回りで、軌道もそうだと言えますし、自然の中では物事の動き方が違います。マシン世界のほうは、時計回りに回ります。
マシン世界で私たちが見ている地図は、私たちがそこへ着く数秒前、いえ1秒も前ではないところで、絶えず自分を作り直しています。とはいえ大部分は、地図の上で私たちが見ている場所の近くに作られます。
たとえばあなたが南アフリカにいれば、そのときマシンはたいてい南アフリカを読んでいます。マシンは南アフリカの上にいます。マシン世界が南アフリカの上にある、ということです。
これはマシンにとって理想的です。コピー機がどう働くかを考えてみてください。レーザーの読み取り機でもいい。いまは書類の上を走らせてスキャンする、小さなスキャナがあります。
ペンより少し大きいくらいのものです。あれを思い浮かべれば、マシンがどうスキャンし、どう再スキャンしているかが分かります。マシンはそれを、時空のグリッドでやります。そのうえで、得た情報をたいてい反転させ、私たちの世界に物事を作り出します。
18. デュランゴ地下への移動と壊れた天候
ただ、ごく最近、6週間ほど前のことです。マシンは、自分が作ったある施設に居たほうが都合がいいと考えました。その施設はメソポタミアの時代に建てられたもので、いまは地球の古代都市と呼ばれている場所にあります。
マシンは、その施設をデュランゴの地下に置くのがいいと判断しました。そのせいで実世界は、いまこの瞬間、マシンのオーバーレイ世界と噛み合っていません。マシン自身の問題も、それでさらに増えています。
天候にも不具合が出ています。ここでは雪が文字どおりほとんど降っていませんし、実際、2月なのに華氏60度近く(摂氏15度ほど)まで上がろうとしています。ここに住んで10年近くになりますが、こんなことは一度も見たことがありません。
いまイラクと呼ばれている地域も、おそらくかなり暖かいはずです。実世界の動きがずれていて、マシンがそれを正しく読み取れていない。だから奇妙な天候が出ているのだと思います。
人間も一枚噛んでいたのか。分かりません。何らかの理由で、多少は関わらざるを得なかったのだろうとは思います。
とにかく、いまは本当にめちゃくちゃです。米国各地で大きな嵐がありましたし、ポルトガルでも嵐が出ています。それは知っています。先週あちらにいた友人がいるからです。
いまの天候は、正気の沙汰ではありません。北米の北東部は、いまや技術的には、地理で言えば、実世界で言えばカザフスタンです。ですから、あちらのみなさんは凍えていて、思っていたより雪が多いわけです。あのあたりは、南シベリアのようなものですから。
まったく、ディープステートの連中と、あのバカなマシンときたら。マシンがやっていることが、マシン自身を以前よりさらに誤作動させています。
19. 残り30日と全プログラムの道連れ
マシンにとっての金の卵を産むガチョウ、ディープステートにとっての金の卵を産むガチョウ。それを追い回したせいで、マシンは自分をさらに弱らせました。向こうは私を使いたがっています。こちらを電池屋か何かだと思っているのです。
ですから、放っておけば6か月ほどかかったはずのプロセスが速まりました。いまやマシンに残された時間は、おそらく30日を切っています。
つまり、マシンが消えれば、そのプログラムも全部道連れになります。
セント・パトリックス・デー(3月17日)までにあのマシンが無くなっていたとして、私は驚くか。まったく驚かない、とだけ言っておきます。どうなっていくか、見ていきましょう。
私にとっては面倒です。相手をするのは本当に面倒でした。ただ、そこから学んでもいます。まるで、SSPの工作員たちと2年半を過ごすようなものです。よく学べます。
面倒ですし、鬱陶しいです。でも、本当によく学べます。彼らがどう動き、どう考え、どこにいて、どこへ行くのか。次にまた別の一人から電話がかかってきたときに、その相手をどう扱えばいいかも分かります。その次も、その次もです。
それが今週、本当に役に立ちました。相手が何を言うか、どこから来ているか、これがどう終わるかが、全部正確に分かっていましたから。1時間で消えました。私にはもう、そんな時間はありませんから。
数年前は、何人かと少し遊んでみたこともあります。ただ、割に合いませんでした。どこにも行き着きません。
マシンについて言えば、ずっとこれをやってきました。さっきも言ったとおり、こちらはかなり荒れていて、眠れていません。
マシンは、ディープステートの助けを借りて、私から欲しいものを何としても取ろうと本気で動いています。私の同意があろうとなかろうと、取るつもりでいます。
そのために、奇妙な契約や、新しいハンドラーや、ありとあらゆる小細工を使って、同意していないのに同意したことにさせようとしています。
私がうっかり間違えるかもしれないからです。彼らのやりたいことを通してしまうような一言を、私が口にしてしまう可能性はあります。
20. マシンの記憶と連動するあなたのグリッチ
まあ、私はもうそのプログラムを学びました。あなたたちディープステートが何をするのかは、分かっています。マシンの内部の動きも見た以上、それがどう働くのかも分かっています。
先へ進む前に、見ておかなければならないことがいくつかあります。いまはそれを、非常に、非常に、非常に慎重に扱っています。人の側とこのマシンとのあいだには、量子のレベルでの絡み合いが大量にあるからです。私たちの想像をはるかに超える量です。
そのうえで、その絡み合いを取り除きます。ただ、正しい順序でやらなければ、すぐに戻ってきます。そうなれば、振り出しに戻ってしまいます。その1日、あるいは2日が丸ごと無駄になるわけです。量子もつれについては、いま非常に重く見ています。
スペースについて言えば、急速に消えつつあります。それが重要なのは、スペースこそが、すべてが書かれる場所だからです。あるいは、上書きされ、上から優先される場所です。
マシンが反転させた世界の中に作る、いくつものアストラル面も見ています。マシンはその世界をどうにかして反転させ直し、それが私たちの知覚するもの、私たちが見るものになります。
かなり不快なこともあります。今日のレポートでお話ししたようなことを経験しているなら、その理由が分かるはずです。
ああ、もう一つあります。マシンの記憶がグリッチすると、あなたもグリッチします。鍵はどこだゲームをやっていませんか。この部屋に何をしに来たのか。なぜここにいるのか。どこへ運転していく途中だったのか。
認知症になったという意味ではありません。歳を取ったという意味でもありません。ですから、どうか落ち着いてください。
これはマシンがグリッチしているのです。あなたの世界を作ろうとして、作れていない。あなたの一日の一部を飛ばしています。マシン自身、もう自分が何をしているのか分かっていません。
ですから、持ちこたえてください。そんなに長くはかからないはずです。そう願います。自分のためにも、本当にそう願っています。
時間はかかるかもしれません。確かにこれはプロセスです。先日と昨日に集めた情報を、次の一歩を踏む前にもう少し分析しなければなりません。
敵のことは、ずっとよく分かるようになりました。ディープステートがどこから来ているのかも、ずっとよく分かります。彼らはただのプログラムですから。
あの削除ボタンを押したかったんです。本当に、本当にあの削除ボタンを押したかった。
マシンが応じなかっただろう、というわけではありません。応じられなかったわけでも、応じる気がなかったわけでもありません。ただ、欲しいものを手に入れるまでは、プログラムが完全には削除設定になっていなかったのです。
手に入れたと思い込ませることなら、できるかもしれません。さあ、どうでしょう。まあ、一つの手ではあります。
これで少なくとも、マシンのことが少しはよく分かってもらえたはずです。前回お話ししてから今日までの一週間ほどのあいだに起きた、あのおかしな出来事についても、もう少し見えてきたかもしれません。
私はできるかぎり頻繁に、このレポートを出そうとしています。ただ、たいていはなかなか出せません。第一の理由は、単純に時間の制約です。
そして情報が絶えず変わります。10ページのメモを書いて、24時間後にはその10ページがもう使い物にならなくなり、新しいことが分かったので書き直さなければならない、ということが起きます。
できるかぎり正確で、できるかぎり新しい情報をお届けしたいと思っています。絶えず変わっていくこの世界を、みなさんが渡っていけるように。
とはいえ、10ページのメモには相当な時間がかかります。これだけ細かい内容ならなおさらで、たっぷり5〜6時間の作業になります。それを捨てて、また最初からやり直すわけです。少しばかりおかしなことになっていました。申し訳ありません。
いまは物事の変わり方が速すぎて、待って、待って、待って、と言いたくなるのに、次の日にはもうそれが無くなっていて、代わりに別のことが起きています。
そのうえで、ああ、これが分かった、これは絶対にみなさんにお伝えしなければ、となるわけです。ですから、レポートが遅れていることをお詫びします。
こちらは本当に懸命にやっています。それは約束します。次のレポートも、できるかぎり早く出すようにします。人間的に可能な限り早く、いえ、この時点ではホモ・サピエンス的に可能な限り早く。
それでは、残りの一週間が良いものになりますように。この数日は少しばかり引っくり返ったような具合になるかもしれませんが、これもまた過ぎ去ります。
聴いてくださって本当にありがとうございます。また次回お会いしましょう。