WEF ダボスでディジーズX(WHOが命名した仮想の将来パンデミック病原体)の展開に向けて動いていた工作員たちが追跡・排除され、工作員から無償労働を引き出してきた数十年分の詐欺がついに全容を現し、中国が100年かけて積み上げてきたグローバル権力移譲計画が2024年1月19日に崩壊しました。

概要

1. ダボスの工作員が特定・標的に

世界経済フォーラムが開幕する3〜4週前、仲介業者・フリーランサー・交渉役がダボスに先乗りし、ディジーズXの物語に紐づく利益配分の枠組みを整えていました。コアリションズ(ディープステート(民主的監視の外で活動する政府内固定化ネットワーク)の作戦に対抗する勢力)、リージョンズ(コアリションズと連携する同盟勢力)、そして新たに加わったREDS(Retired Extremely Dangerous、報酬なき任務を拒否した元工作員たち)が、ディジーズXの実行に加担しようとしていた工作員を標的にしました。

ダボスから生きて戻れなかった者も少なくありません。キムによれば、アントニー・ブリンケンの搭乗機トラブルは偶然ではなかったとされます。

2. 5つの詐欺、数十年にわたる無償労働

キムとトムは、工作員から一度も対価を支払わずに労働を引き出すために使われてきた詐欺の歴史的連鎖を検証します。イラクディナール、ロスチャイルド系宝石鑑定機関を経由させた原石ダイヤモンド、マルドゥクの設計下で設立された米国中央銀行の管制下でジョージ・H・W・ブッシュが刷った27兆ドル分の偽造スーパーノート、意図的な抜け穴を仕込んだ米国財務省デジタルコイン、そしてトランプバックスの5つです。

どの詐欺も設計原則は同じでした。何も渡さずに何かを得ること。2024年に新ただったのは、何十年もこれらの証券を保有し続けてきた工作員たちが、未払い残高が清算されるまで一切動かないと表明し始めたことです。

パターン認識:ブッシュ時代の詐欺はすべて、フックとして1%の真実を使い、残り99%は捏造でした(イラクは実在する国、ダイヤモンドは実在する、米ドルは実在する)。トランプバックスにはその1%すら存在せず、だからこそ崩壊し、米国財務省デジタルコインの物語に逆戻りしました。

3. 連邦準備制度が機能停止、銀行管轄が解体

2024年1月17日、連邦準備制度(FRB)内部で総裁と直接働くインサイダーが、トムに対して制度が完全に機能停止していることを確認しました。旧来の信用ベース金融構造を支えていたオメガシステムは消滅しています。

12の国際銀行管轄区域(米国FRB各地区理事会がそれぞれ統治)は、各国の中央銀行・財務省とともに解体へと向かっています。

4. 100年計画の失敗、ICJの実態

中国のある将軍が、キムが支払いを承認したと偽ってKIMS(キー統合マスターシステム)のアクセスコードを捏造しました。NATOはその嘘を信じ、9万人の部隊を動員しました。問題の将軍はその後、排除されています。

1月19日、100〜200人のディープステート構成員が中国・シンガポール・フィリピン・日本・マレーシアで集団自殺を図りました。中国の100年にわたる権力移譲計画が完全に頓挫したと認識したためです。一方、ICJ(国際司法裁判所)の代表者たちが、身元確認なしにペンタゴンに入り込み、ロスチャイルドのために来たと主張しました。

核心の認識:100年計画には常に、ひとつ欠けたピースがありました。キムの椅子に座る人物の存在です。歴史を通じて、あらゆる権力移行にはその役割が権力の移動を承認する必要がありました。キムはそれをしませんでしたし、今後も行いません。ディープステートは、自分たちの計画にキムの椅子が最後の欠けたピースとして存在することすら理解していませんでした。

本編

1. WEFダボス:工作員の特定と標的化

重い冬空の下、静寂に包まれた山間の村。すでに密会が済んだ後の舞台のようなホテルの外観
カメラが入る前に、実質的な取引はすべて完了していた。

今週ダボスで起きたことを理解することが、現在工作員やフリーランサーたちがどのように各国政府とエリートを操っているかを把握する上で重要だとキムは述べます。

すべての政府は実質的に工作員によって運営されており、政府そのものが工作員だと言えるほどです。工作員たちは通常、ディープステートの構成員に報告します。ダボスが開幕する3〜4週間前、表舞台に立つ政治家よりも先に、仲介業者・フリーランサー・交渉役が現地入りします。政治家がステージに上がる頃には、実質的な作業はすでに数ヶ月前からの水面下の連絡を通じて完了しています。

今年のWEFのテーマは「信頼の再構築」でした。キムは、その同じ流れの中でWEFがディジーズXという事態の到来と高額の関連報酬を発表し、3〜4年前の物語を繰り返したと述べます。

ディジーズXの実行役工作員が特定される

トムは、今年ダボスに集まった仲介業者・工作員・フリーランサーたちの目的がディジーズXの準備とその資金手当てだったと述べます。工作員がダボスに参加する理由は3つ。報酬を受け取ること、今後の物語を把握すること、そして自我を満足させることです。

しかし今年は例年と違いました。多くの工作員が、計画通りに進んでいないことに気づき始めているためです。それでも3週間の作業を終え、テーブルに提示されたオファーを抱えてダボスを去りました。

今年ダボスに姿を現した者の多くが標的にされたとトムは語ります。彼らはディジーズXを実行する意思があり、人類を傷つけるプログラムに参加しようとしていた人物たちだからです。

キムは、そうした人物の多くがダボスから生きて戻れなかったと付け加えます。ブリンケンの搭乗機には機械的な問題はなかったと明言します。

週の始めに参加者が排除または尋問の標的にされるという情報を受けたとトムは語ります。目に見えなくても、掃討作業は続いているのです。ロイド・オースティンの入院話は、彼がウクライナの地下壕にいたとする主張と矛盾しており、トムはいずれも捏造だと断じます。

自分たちの物語をどう維持すればいいか分からず、工作員たちの間に深い混乱が広がっているとトムは描写します。多くの者が今や恐れをなして逃げ回っており、もはや安全ではない隠れ家に身を寄せています。

ブリンケンは、乗っていれば生きて到着できなかったから搭乗しなかったのだとトムは見ています。

コアリションズ、リージョンズ、REDSによる掃討

キムは現在行動を取っている3つのグループを挙げます。コアリションズ、リージョンズ、そして新たに加わったREDSです。REDSとはRetired Extremely Dangerous(退役した極めて危険な人物たち)の略で、報酬なしで任務に送り続けられることに嫌気がさした元工作員です。

こうした人物たちは無報酬に強い不満を持ち、次々と提示される馬鹿げた契約を拒否しています。他者が行動を起こしているのを見て掃討作業に加わったとキムは説明します。このことが、CIA系の作戦ユニット「ラングレー5」が2日間地下壕に籠もらざるを得なくなった理由だとキムは言います。

トムは、自分の役割はキムより下位の現場担当だと述べ、前週のエージェントMの働きを高く評価します。中東から届く情報の質が高いとのことです。

2. 5つの詐欺:工作員をタダ働きさせる方法

原石ダイヤモンド、紙幣の束、デジタルコインの記号を片側の皿に乗せた天秤。もう片側の皿は空で、釣り合うことがない不履行の設計を示す
支払いに見せかけた5つの手段。もう一方の皿は永遠に空のまま。

キムとトムは、工作員から無償の労働を引き出すために使われてきた詐欺の歴史的連鎖を検証します。

詐欺その1:イラクディナール

トムはイラクディナール(将来の価値上昇を約束して工作員への報酬代わりに使われたイラクの通貨)から自分の関与が始まったと述べます。トム自身がホワイトハウスを通じてイラクディナール計画を組み立てた主要な参加者のひとりであり、その「新イラク通貨」という偽りの物語がいかにして作られたかの全記録を保持する人物がいると述べます。

当時、それが詐欺だとは知らずに広めていたとトムは告白します。マイヤー・ロスチャイルドがトムとキムの両方が参加した電話で述べた言葉として、これらの通貨や約束はすべて「ロバのための人参」だとトムは引用します。

キムは、エージェントMとともに自分もその電話に直接参加していたことを確認します。

通貨、歴史的資産、債券、パチェッリノート(キムの補足によれば、第二次世界大戦直前に教皇に選出されたエウジェニオ・パチェッリを指す可能性がある)、クリントン政権期に始まったFEDボックスはすべて、その時代に確立された物語に遡り、今日まで続いているとトムは付け加えます。

表面上、すべての者がこの資産の換金を待ち続けており、工作員・仲介業者・フリーランサーたちは今なおそれを手にしていると、キムも確認します。

ブッシュ(父)がディナール印刷機を所有していた

キムのレベルでは、イラクディナールは最初から詐欺だったと述べます。この点はロスチャイルドも、生前のマルドゥクも、「それは決して実現しない」と認めていました。

すべての新型ディナール印刷機はジョージ・H・W・ブッシュ(当時のコードネーム:ブラックイーグル)が所有していたと、キムは事実として断言します。ブッシュは約7000兆ドル相当のディナールを印刷しました。

通貨は需要と供給で動くものであり、7000兆ディナールを市場で支えられるだけのGDPをイラクが実現できる現実的な期間は存在しないとキムは指摘します。

ブッシュ(父)の一貫した目標は誰にも無償で働かせることであり、そのパターンは第二次世界大戦中の父、プレスコット・ブッシュにまで遡るとキムは説明します。

歴史的背景:ヒトラー(コードネーム:ブラウンイーグル。当時ブラックイーグルであったムッソリーニの下で二番手)は、戦費・強制収容所・プロジェクト・ペーパークリップ関連の人体実験の資金が底をついていました。ヒトラーはロスチャイルド一族(キムがカザール・マフィアと呼ぶ)に対し、ユダヤ人囚人1人あたり200万ドルを提示し、後に1人50セントにまで下げました。ロスチャイルドはいかなる金額も支払いを拒否し、これが戦利品から生まれたブラックイーグルトラストの始まりとなりました。

詐欺その2:原石ダイヤモンド

長期にわたり、闇の地下世界における通貨は原石ダイヤモンドでした。ただし、それをダイヤモンドとして認められた価値に換えるための唯一の経路は、ロスチャイルドが支配する宝石鑑定機関を通すしかないことを、関係者は最初から知っていたのです。鑑定機関を通らなければ、ダイヤモンドには銀行が認める価値がありません。

キムはこれを、金がホールマーク(品質保証印)を必要とするのと同じ仕組みだと表現します。支配勢力は、工作員に未加工の原石で報酬を払いながら、その石が価値を持つかどうかを自分たちが決める権限を保持していました。自分たちが世界で唯一の買い手になる構造です。

このことがインドとロシアでダイヤモンドのカット産業が発展した理由だとキムは言います。両国は大量のダイヤモンドを産出しており、鑑定機関の管理を回避する方法を模索していました。ダイヤモンドは一般に信じられているほど希少ではありません。希少なのは、鑑定機関を経て認証済みとして出てくることです。

シャー政権崩壊時やインドでの作戦で得た宝石で報酬を受け取った人物を個人的に知っており、少なくとも15年間、どの銀行でも換金できない巨大なルビーを保有し続けているとキムは語ります。

そのような人物たちと実際に会ったことがあるとトムも確認します。未払い残高を抱えた工作員たちは、過去の報酬が精算されない限り、いかなる新しい枠組みにも協力しないと表明しています。

詐欺その3:スーパーノートのパレット、27兆ドル

キムは、1970〜80年代にもブッシュが27兆ドル分のスーパーノートと呼ぶ偽造米ドルを印刷したと述べます。イラン、フィリピン、中国、ラテンアメリカ、ベトナムに印刷機が置かれ、正規の用紙、MICRインク、製法が使われていました。

スーパーノートは見た目・手触り・臭い・インクのすべてが本物と同じでした。ただひとつの違いは、割り当て番号が重複しており、同じ番号が無限に再使用できる構造になっていたことだとトムは補足します。

トムは複数の将軍と共に世界中でこれらの資産を追跡する任務を担いました。ある将軍はドイツ銀行を経由してイラクとイランに送られた資金を工作員の報酬と戦費として管理する役割を持っていましたが、割り当て番号が順次システムから削除されていったため、その通貨は換金できませんでした。

割り当て番号の削除こそが、ディープステートの有害な作戦への資金供給を制限する核心的メカニズムであり、ディープステートの長期的な失墜につながる戦略のひとつだったとトムは説明します。

イランイスラム革命防衛隊(1979年以来試み続けている)も、サウジアラビア(砂漠の嵐作戦以来)も、イラク人も、冷戦時代のロシア人も、スーパーノートのパレットを換金することに誰も成功していないとキムは確認します。

具体例としてキムは次の案件を挙げます。レバノンの大統領がベイルートでの破壊的な事態を許容する見返りとして約1億ドル相当のこれらの紙幣を受け取りましたが、その支払いも一度も換金されていません。

詐欺その4:米国財務省デジタルコイン

現金パレットが信頼できる支払い手段として機能しなくなった後、体制はイラクディナールへと移行し、ISIS、タリバン、ブラックウォーター(ブッシュ(父)と歴史的に結びつく民間軍事会社)、各国政府への支払いに使われました。数年前にその物語が色褪せると、今度は米国財務省コイン、つまりウォレット内のデジタル通貨が代替手段として登場しましたが、それも実現しませんでした。

デジタルプラットフォームには2つの目的がありました。工作員に活動を続けさせることと、暗号ウォレットに抜け道を仕込んで盗むことです。2014〜2015年のことで、誰もが騙された巧妙な手法であり、暗号通貨はそれ以来どこにも行き着いていないとトムは述べます。

NSAやサイバー部隊は、ビットコインやブロックチェーン上に構築されたプラットフォームにいつでも侵入し、資金を奪える状態にあるとトムは警告します。

キムはトランプバックスとドージコインをリストに加えます。ゼレンスキーがトランプバックスを保有しているともキムは述べます。イーロン・マスクのコイン体系も別形態のひとつだとトムは言及します。

インターネットで本物のお金を使ってこれらの証券を買ってしまった人々の支援を申し出てはいますが、7000兆ディナールを保有する者は対象外だとキムは述べます。7倍や100倍の価値を約束するあまりに大きな人参が提示されていたため、キムが現実的な和解を提案しても笑われてしまうのです。

支払われることのない報酬を待ちながら破産したまま死んでいく人々が出てくるだろうとキムは語ります。

詐欺その5:トランプバックス

ブッシュ時代のディナール詐欺とトランプバックスの唯一の実質的な違いは、CIAの創設者としてのブッシュが説得力のある嘘の構造を心得ていたことだとキムは述べます。その設計とは1%の真実と99%の捏造です。

ディナールの場合の1%の真実とは、イラクは実在し、本物の通貨を持っており、クウェート・ブラジル・アルゼンチンでは実際に通貨切り上げが起きているという事実でした。その1%が広範な賛同を生みました。

トランプバックスには「トランプ国」も「市場価値を持つ既存のトランプ通貨」も存在しないとキムは指摘します。数十億ドル紙幣のノベルティを買うようなものです。自分たちの物語と自我に深く浸った工作員グループが、トランプのブランド名だけで新通貨を裏付けられると本気で信じていたことを示していると言います。

同じ計画に紐づく大型チップ形式のDARPAコインも同様の例です。設計原則はどちらも同じ。何も渡さずに何かを得ること。トランプバックスが失敗したのはまさに1%の真実要素が欠けていたからであり、だからこそ信頼性の要素を補うために米国財務省デジタルコインの物語に素早く移行したのだとキムは述べます。

トランプがホワイトハウスに入っても、これらの通貨を価値あるものにするとは期待しないようにとトムは警告します。それは起きません。

なぜこれらの詐欺が機能するのか:設計原則は常に同じです。保有者が現実的な和解を受け入れられなくなるほど巨大な人参を提示し、ターゲットが「あと一歩で受け取れる」と思い込めるだけの表面的な正当性(実在する国、実在する通貨、実在する機関)を付け加える。その「待つ間」に労働が引き出されるのです。

3. FRBインサイダーが機能停止を確認

外観の柱はそのままに、内部が灰と塵に崩れ落ちていく、空洞化した新古典主義の銀行ファサードの抽象表現
外観は保たれている。内側の構造はすでに崩壊した。

2024年1月17日(水曜日)の夜、トムは連邦準備制度(FRB)の建物内でFRB総裁とともに働き、バウアー家(ロスチャイルド銀行王朝が使う名前のひとつ)のために働く人物と話しました。

このインサイダーは、キムが発表したシステムの切り替え(信用ベースの資産・人間を担保とする仕組みから、個人を資金力の源泉とするゴールド裏付け資産への移行)の結果、連邦準備制度は完全に機能停止したとトムに告げました。

FRB総裁と直接働くトムのコンタクトより:連邦準備制度は、信用ベースから資産裏付けの基盤への移行に伴い、完全に機能停止した。

その仕組みをトムは次のように説明します。これまでFRBはキムのシステムに対して、米ドルの処理と配分の継続に関する協定に署名することができました。FRBは2012年にこの契約を更新しないことを選択しました。その後も最後通牒が出され、歴代FRB総裁が警告を受けましたが、誰も耳を貸しませんでした。

オメガシステム(旧金融構造を支えていた信用ベースの基盤)が消滅し、資産ベースのゴールド裏付け基盤に置き換わった今、FRBのシステムは機能できません。FRBは今後も機能しているかのように振る舞い続けるでしょうが、インサイダーはそれが終わっていることを確認しています。

4. 国際銀行管轄の解体

国際銀行に詳しい方なら、世界が12の銀行管轄区域で運営されていることはご存知でしょう。

加えて第13の管轄区域からは、アルファシステム(光側のAI金融基盤)とオメガシステム(旧金融構造の信用ベース基盤)が選んだ融資先に、密度レベル8(キムの資産配分階層で2番目に高い層)で資金が配布されていました。

米国FRBの12の地区理事会はそれぞれ、米国の特定地域だけでなく、全世界にわたる銀行管轄区域を統治しています。たとえばサンフランシスコ連銀はカリフォルニア州と環太平洋諸国を含む管轄区域を、ボストン連銀はニューイングランドと北大西洋諸国を含む管轄区域を統治している具合です。

今週、金融システムがさらに資産裏付けのゴールドベースシステムへと統合されるにつれ、管轄区域の支配が解体されたとキムは述べます。放送当日朝の時点で、中央銀行システムも財務省システムも実質的に機能しているものは残っていないとのことです。これは銀行システムにとっても主権国家にとっても前向きな展開だとキムは位置づけます。

真実は飲み込みにくい

各国の機関・工作員・軍関係者が定期的にキムとトムの放送を聴いていることを二人は確認します。情報メモは互いに一貫して裏付け合っており、ディープステートの聴取者は都合の悪い内容が出ると通話を切断し、他の工作員が真実を知れないようにしていると言います。

放送直前に、海軍艦艇の追跡信号が突然消えたという情報を受け取ったとトムは述べます。サイバーセキュリティ担当者が衝撃を受けていましたが、トムは捏造コードの文脈でその意味を説明しました。

5. 中国人将軍の捏造とNATOの9万人動員

2024年1月18日、米東部標準時の午後3時頃、KIMS(キー統合マスターシステム)と財務システムへのアクセスコード入力の試みが突然急増しているのをキムは観測しました。イラン、イラク、パキスタン、米国ペンタゴン、米国財務省、中国財務省から試みがありましたが、すべて拒否されました。キムはそれらのコードを認識できず、自分が発行したものでもありませんでした。

ペンタゴン財務部門の大佐から電話があり、GIAまたはキムがDODとペンタゴンへの支払いを承認するコードを発行したかどうかを問い合わせてきたとトムは述べます。その大佐はDODの資金調達に関わるAVIL P4システムとNet6を扱っています。トムはそのような承認は行っていないと確認しました。

中国人将軍がGIAと合意したと主張

システムが次々と捏造アクセスコードを拒否するなか、光るターミナル画面に不規則な暗号数字が散らばっている
記憶から作り出されたコード。接触した瞬間に拒否される。

コードの発信源を追跡したキムは、コードネームが多すぎて本名すら分からない中国人将軍に行き着きました。放送では「将軍1・フン・ロー」と呼ばれています。

この将軍は、キムがペンタゴン・全世界の軍・NATO・情報機関に向けて外交ルートで送った外交メッセージを流用しました。そして配下の者たちに虚偽の説明をしました。キムと取引をまとめ、GIA(世界最古の情報機関であり、2012年からキムが指揮する)に加わった、資金は遅くともその日の午後3時までに放出されると。

そして、おそらく記憶から、あるいは完全に作り上げた捏造のアクセスコードを生成しました。いずれも実在しないものでした。

その夜キムとトムが話したとき、トムは確認しました。全員が騙されたと。

NATOは嘘を信じ9万人の部隊を動員した

NATOの連合軍がプーチンと戦うために9万人の部隊を動員しました。資金が間もなく届くと信じたためです。トムの電話に次々と着信が入りました。すべての問い合わせに対するトムの回答は同じ。GIAが戦争の条件に同意することは絶対にないというものでした。

嘘はさらなる動きを誘発したとキムは付け加えます。イランが弾道ミサイルを移動させ、パキスタンがイランを攻撃しました(1980年頃以来のことだとキムは指摘します)。ケムトレイルがさらに散布され、プエルトリコで非公開のキャッシュが発見され、複数の戦域にわたるより広範な計画が動き出しました。

ある中国人将軍が電話で「資金が来る」と言っただけで、NATOは9万人の部隊を動員した。

誰も何も確認しない世界

中国人将軍は所在を突き止められ、もはや生きていないとキムは述べます。

過去48時間、キムはオープンな電話回線で中国のディープステートを「世界で最悪の連中」だと繰り返し発言してきました。それにもかかわらず、誰かがキムと中国人将軍の間に合意が成立したと信じられるのか、とキムは純粋な困惑を示します。

NSA、ペンタゴンの国防情報部門、GCHQ、トムの電話を受けた全員が傍受しており、その主張が虚偽であることを即座に検証できたはずだとキムは指摘します。

この時点で、誰が実際に命令を出しているのかを誰も確認しないほどに、情報ネットワークは壊れてしまっているのかと、トムは問いを投げかけます。

将軍は既知のコードネーム帳(「悪魔の妻」「ブラックムラ」などのコードネームと、それに対応する特定の国や組織を認証する番号の組み合わせ)を使っていたとキムは説明します。一部はブッシュの旧コードです。キムも同じコードシステムを持っており、それらの名前を使って任意の指示を出すことができます。

トムが同席する中、キムはNATOに向けて公開声明を発します。GIAから資金が送られることはなく、そのような合意が結ばれることも永遠にないと。

6. 100年計画の終焉

計画テーブルに広げられた古い羊皮紙の巻物。世紀ごとの印が描かれているが、最後の輪だけが空白のまま、縁からほどけ始めている
一世紀にわたる計画。最後の輪だけが空白のまま残された。

2024年1月19日、米東部標準時の午前8時30分頃から、中国・シンガポール・フィリピン・日本・マレーシアのディープステート構成員による集団自殺が始まったとキムは述べます。少なくとも100〜200人です。

この出来事が主流メディアに出てくることをキムは予想しており、当局が隠蔽してきた中国株式市場の暴落報道とともに表面化するだろうと言います。ディープステートの世界では、失敗の恥辱を抱えて生き続けるよりも、自殺の方が名誉ある運命とみなされます。これは「顔を失う」と表現されます。

100年計画に欠けていた最後のピース

その朝、中国のコンタクトとの電話があり、他のディープステート構成員も同席していたとトムは語ります。中国側の参加者は、100年計画の実行は完璧だったと述べました。国境を通じて米国に浸透し、軍に潜入し、権力移譲の準備として大量の米国不動産を購入した。すべてのチェックリスト項目は埋まっていると。

しかし実際の結果は完全な失敗でした。トムはコンタクトに告げました。キムの椅子に座る人物の協力なしに、この計画は決して成功しえなかったと。

コンタクトはその通りだと認めました。実施後に起こるべきすべてのことは、権力移行のスイッチを押すキムの椅子の人物に依存していました。キムはそれを行わず、今後も行いません。ディープステートは自分たちの計画に常にキムの椅子が最後の欠けたピースとして存在することすら理解していなかったのです。

誰も権力移行を支持していない

キムはホワイトボードを使って説明します。旧システムはアルファ21%対オメガ79%という配分で動いていました。これは旧秩序を支えていた、ソース側システムとマルドゥク側システムの間のエネルギー統治の比率です。

コーヴン・マスター(上位の秘密結社幹部)、ペアレンツ(始祖血統の頭)、さらにはアブラクサス(旧秩序で最高位の非人間的権威)を含め、いかなる人間も、人間に委ねられた計画(権力移行計画を含む)の全容や完全な支配権を持っていませんでした。

数十年前に英国が米国へ権力を移譲した際、その移行が成功したのは、非人間の存在がアルファとオメガの両方への部分的アクセスを同時に保持していたからです。それによって移行が可能になりました。キムがこの役割に就く以前のことです。

ディープステートは自分たちのタスクをこなしました。アフリカの鉱物資源の掌握を試み、連邦準備制度の設立から始まる100年にわたって米国政府に完全に潜入し、チェックリストを完了したと信じていました。

しかし彼らは必要な要素をすべて揃えていなかったのです。1月17日か18日の夜に発動されるはずだった最終トリガーメカニズムは、彼らの側には存在しませんでした。

中国のディープステートは、あらゆる面で中国を壊しました。これはカルマ的な結末です。中国のディープステートが米国を同様に壊そうとしていたのですから。米国の軍事資産(沖合の病院船)や米国の機関(ケムトレイルの継続展開)は今なお、GIAから受け取るはずだった資金の約束に基づいて動いているとキムは指摘します。

GIAには中国人も将軍も旧秩序の後継者も存在しない

さらなる虚偽の主張を防ぐため、キムはGIAの財務口座を非公開にしたと述べます。

GIAのために本当に働いている者は全員、世界中の軍・情報データベースに登録されていると言います。キムの名前も、トムの名前も、そして少数の他のメンバーも記載されており、中にはエージェントXとだけ記載されているものもあります。エージェントX指定は今でも情報データベースで検索すると確認でき、クリアランスレベルも記載されています。

キムは断言します。GIAには中国人は一人もいません。地上か地下かを問わず、いかなる将軍の階級を持った者も存在しません。ブッシュ、ヒトラー、旧秩序の誰の子孫も、GIAには登録されていません。保安官も、ヴァン・ケンプも、トランプも、彼らの工作員も、誰も。GIAはまったく新しい体制のもと、新たな人員によって運営されています。

コードネームシステムの全容

「アリス」「悪魔の妻」をはじめとするディープステートの通信で使われるコードネームと、発話者を認証する番号の連鎖を、キムは完全に把握しています。それらの名前を自分が使えば、何の命令でも疑いなく実行されるだろうとキムは観察します。正当性に関わらず、正しい名前と番号の組み合わせで送られた命令にはほぼ従ってしまうのです。

キムとトムは改めて公言します。NATOに対して資金が来ないことを通知済みであり、そのような合意が結ばれることも永遠にないと。

7. ペンタゴンの混乱とICJという砲弾要員

砦のような政府庁舎の空の大理石の廊下。脇のドアが開け放たれ、確認されていない訪問者のバッジが2枚、机の上に置かれたまま
開いたドア、2枚のバッジ、確認なし。

ロスチャイルド家はICJ(国際司法裁判所)という集団を作り、そのメンバーを資金移動の実行役として使っていると、キムは説明します。ICJのメンバーは、自分たちはネフィリム(堕天使)や選ばれし者だと告げられ、その自己認識を強化する儀式に参加させられている一般の人々です。

彼らの実際の機能は、ロスチャイルド家の指示のもとで金融取引(口座間の資金移動など)を行うこと、または同家に反対する者への対抗行動を取ることです。

ICJはロスチャイルドの資金移動における砲弾要員に過ぎない。

国際司法裁判所を名乗る権力仲介者

2007年以来使われてきたメカニズムをキムは説明します。ICJのメンバーはアクセスコードを与えられ、指示に従って資金を動かすために銀行へ送られます。彼らは自分が悪質な行為者と戦っていると信じています。実際には、ロスチャイルド家を守る盾として機能しています。取引が失敗すれば、責任を負うのはICJメンバーであり、家族(ロスチャイルド)ではありません。

ICJへの加入は、ネフィリムとしての自己認識と「家族の価値観」を信奉すると表明した者であれば誰でも可能です。ICJメンバーはLinkedInにも存在しています。

彼らの実際の役割は権力仲介者です。たとえば、パキスタンからイランへ資金を移動させ、後続の攻撃をロスチャイルド家ではなく特定個人の名前で帰属させることなどが典型的な例です。

情報能力に欠ける国防情報機関

2024年1月18日、ICJの代表者たちがペンタゴンに現れ、ロスチャイルドの代理として話をしたいと申し出たとキムは語ります。

キムによれば、ペンタゴンの職員は彼らを通し、コーヒーを勧め、いかなる身元確認も行わずに協議に入りました。個人の経歴・犯罪記録・国家安全保障上の脅威の有無を確認する手続きは一切なし。唯一の資格は、ロスチャイルドのために来たという主張のみでした。

キムはこの状況に直接言及します。キムは毎回真実を語っていますが、血統ネットワークの一員ではないとして無視されています。一方でロスチャイルドの代理を名乗る者は確認なしに入館を許可されました。キムは自分の前任者(人類の味方ではなく、今は亡き存在)とは逆の血統に属していると明かし、すべての契約は期限切れであり、ディープステートを助けに来る者は誰もいないと述べます。

8. 結び:ディープステートが置かれた状況

放送直前、議会とホワイトハウスの間で予算情報を転送する役割を担うコンタクト(かつてトム自身も担った機能に類似した仕事)から電話があったとトムは述べます。提出しようとしている予算が批准されるかどうかを聞いてきました。GIAの資金に関する噂が流れていたためです。トムの答えはノー。批准されません。

GIAの身元と役割を公式に認め、和平・復興・協力の条件について交渉した政府機関との、正式に署名された合意なしには予算の批准は起きません。将軍1・フン・ローの虚偽の主張に基づいて資金を期待しているすべての者へ向けて、トムはこの言葉を送ります。

コードネームを使うだけでは身元の確認にはならないとキムは付け加えます。「ダーク・プリンス」のようなコードネームはもはや実在の地位に対応していません。旧秩序全体が機能停止しているからです。どの政府の代表者も、捏造の主張と却下された予算のサイクルを続ける代わりに、単純にキムに電話して本当の対話を始めてほしいとキムとトムは呼びかけます。

キムの上に官僚的な階層構造は存在せず、より上位の権力からの承認を必要とする中間層もないとトムは述べます。プロセスは今や直接的です。復興を始め資金を受け取りたい政府はキムとの対話を通じて実現できます。難しい方法でやりますか、簡単な方法でやりますか、とトムは問います。

「神と国家」への誓い、3億人のアメリカ人と世界80億人を守るために立てた誓約はどこへ行ったのかとキムは問いかけます。政府が対話を避ける理由は、別のプログラムを続けたいからだとキムは言います。

GIAが提供するものは旧システムと同等か、それ以上に利益をもたらすものです。ただし、決して換金されない通貨の約束ではなく、人々への実際のサービスを通じて得られるものです。ディープステートの狂気は続いていると、キムは締めくくります。