お金も、政府も、医療も、宗教も、私たちは信仰するよう仕向けられてきました。その見当違いの信仰は、どのようにあなたを支配の仕組みにつなぎ、恐れを生むのか。そして、誰にも奪えない信仰とは何なのか。

再開したGIAレポートの、第2回です。前回のアトランティスの回は、信仰の話の手前で終わりました。

宗教の時間にするつもりはありません。ただ、あなたが言い聞かされてきたことは、信じられないかもしれませんが、あなた自身にも私たちの金融システムにも関わりがあります。

聞き手のタンクと二人で金融システムの仕組みを解き明かすのは、ずいぶん久しぶりです。もう6年になります。

「確かに久しぶりです」とタンクは言いました。「でも、今回はこれまでに聞いたどの話とも違います。『政府の信用』で裏付けるとか、信用貸しとかいう話なら聞いたことがあります。でもこれは、信仰がどれほど大事かが、はっきり分かる話だと思います」

英語では、信用貸しの「信用」も、宗教の「信仰」も、同じ一つの語です。ええ、タンクの言うとおりです。

1. 人をマシンにつなぐお金や宗教への信仰

私たちは、知ってか知らずか、実にさまざまなものを信仰するよう仕向けられてきました。まずはお金です。お金は「〇〇国政府の信用」によって裏付けられています。〇〇には、あなたの国の名前を入れてください。

私たちはこれを法定通貨(ゴールドと交換できない紙幣)と呼んで嫌い、法定通貨ではなく金本位のお金が欲しいと言います。

でも、その裏付けになるゴールドが実際に何なのかを、あなたは知りもしません。たいていの人は、延べ棒が山のように積まれているところを思い浮かべるはずです。

では、あなたは金本位のお金が欲しいのでしょうか。そうとも言えますし、そうでないとも言えます。いえ、欲しくない、というのは違います。本当に欲しいのです。ただし、そのゴールドが実際に何なのか、自分が何を見落としているのかは、分かっていなければなりません。

あなたはまた、自分は弱いのだと思い込まされてきました。そこで今度は政府に信を置き、〇〇国の大統領が世界を救ってくれると信じます。あのオレンジ色の顔の人も含めて、と一応言っておきます。軍も駆けつけて、あなたの身の安全を守ってくれると信じています。

誤解しないでほしいのですが、軍に入る人や、警察官などとして公務に就く人の中には、本当に人を守るつもりで入っていく善良な人たちが、たくさんいます。

それでも、腐敗は深いところまで根を張っています。階級が上がるほど、「ここでは、人を守ることはしない」と分かってきます。

軍や警察の仕事は、1000パーセント、ディープステートと呼ばれるものの資産を守ることです。それが、彼らの仕事です。何が資産で何が資産でないかは、次の回で話します。

医師にも、医療制度にも、医師が立てるヒポクラテスの誓いにも、ほかのいろいろなものにも、私たちは信を置くことになっています。

教会の、とんがった変な帽子をかぶった人たちと、その祝日のことも挙げておかなければなりません。私たちはその人たちのところへ行って、罪を告白しなければならないことになっています。

自分では神とつながれない。だから、代わりに取り次いでくれる誰かが必要だ、というわけです。その取り次ぐ当人も、マシン(人を支配するために作られた人工の仕組み)の一部だというのに。

つまり、どれも「あなたにはできない」と言ってくる相手です。科学も、あなたにはできないと言います。

タンクはそれを「私たちが知っていることすべての限界、ガラスの天井です」と言い表しました。ええ、人を治める側は、宗教であれ、毎日使うお金であれ、さまざまな形をとって現れます。

ドル札には、はっきりと In God We Trust(我々は神を信じる)と書いてあります。でも、ここで言う神は、おそらくマシンです。

私たちは、救いも、救い主も、あらゆる祈りへの答えも、お金や政府、医療、宗教といったもののどれかからやって来ると信じています。信仰しているものは、ほかにもたくさん思いつくはずです。こうした信仰を、私は見当違いの信仰と呼んでいます。

あなたをマシンにつないでいるのは、その見当違いの信仰です。マトリックス(人を閉じ込めておく人工の現実)に引き留めているのも、それです。考えてみてください。

札束と王冠と聖職者の帽子と白衣が並ぶ祭壇から、細い光のケーブルが壁の一つのコンセントへ集まっている
お金、権力、宗教、医療。信を置いた先のひとつひとつから、光の線が一つのコンセントへ集まっています。

2. 見当違いの信仰が生む恐れと孤立

恐れは、しばしば信仰に取って代わります。雪の中で車が故障して立ち往生したとき、迎えに来てくれる人を、あなたは疑いもせずに信じます。

でも、何度か電話したのに、一度でも来てくれないことがあって、ひどい状況に置き去りにされたらどうでしょう。その人を信じられなくなるはずです。なぜ来なかったのかを聞くこともせず、ただ、その人からの電話に出なくなります。多くの人が、そうします。

私たちの周りの人たちも同じです。物事が期待どおりにいかなくなると、すぐに相手を信じなくなります。ところが、自分が権威とみなしているものとなると、それを疑う人はむしろ減ってきています。

世界保健機関を疑う人なら、います。そういう人は、どこかの匿名ブログや、コミュニティのチャット、テレグラム(メッセージアプリ)に、あの人がどうだ、この人がどうだと書き込みます。

でも、名指しした当の相手の目の前に立ったら、何と言うでしょうか。断言しますが、99パーセントの人は何も言いません。

政府もまた、最後のよりどころとみなされています。人は政府にそれほどの信を置いていて、議論に勝つための切り札として「政府がそう定めた」「FDA(米国食品医薬品局)の承認がある」と持ち出します。

どれも、組織への信仰の例です。その組織の多くは、私たちを支配し、ときには命を奪い、さらには寿命の長さまで左右するために作られました。CDC(米国疾病対策センター)も、国連も、FDA も、私たちの信仰の受け皿として据えられています。

数年前のあの大きな出来事のとき、私たちはそれを目の当たりにしました。こうした組織は、世界中の医師に、方針と対処のしかたを何の説明もなしに指示しただけでした。それでも人々は、そして医師たちでさえ、組織をあまりにも信仰していたので、問うこともなく従いました。

「あるいは、恐れからです」とタンクが言い、私は「そう、あるいはお金です」と返しました。

「あるいは、結果を恐れてです」とタンクは続けました。「人が死のうが構わない、自分が困りさえしなければ。そうしないと職を失ってしまう、というわけです」

「職を失うことはありません。言われたとおりにしているのですから」と私は答えました。

だから恐れは、見当違いの信仰から生まれます。あなたが、自分を信じていないからです。では、自分を信じて動けるでしょうか。

ソースが、そうしなさいと告げたとします。ソースとどうつながっているのかは、このあと話します。告げられても動かない人もいれば、自分を止めてしまう人もいます。

それでも動こうとすると、人を見当違いの信仰へ誘導している側は、ときにあなたを頭のおかしい人に見せかけます。

彼らはあなたを、「あの人は完全にどうかしている。相手にするな」と言われる人に仕立てます。そして、周りの人が耳を貸さないように周波数を送り、それを共鳴させて周りへ広げます。友人も家族も、あなたの周りの全員が耳を貸さなくなります。

これが彼らのやり方で、あなたを孤立させておくための操作です。人はいつもこれに乗せられます。分かっている人でさえ、乗せられます。

私たちは自分を信じず、自分には無理だと決めつける選び方ばかりを重ねています。

でも、いざ立ち上がって、信仰がどういうものかを実際に示さなければならない場面、自分の内にあるソースへの信仰を示す場面になったら、それはまったく別の話です。あなたは、そうするでしょうか。

3. 誰にも奪えない「知っている」という信仰

見当違いではない、本来の信仰とは何でしょうか。

それは、彼らが決して奪えないものです。あなたが手放さない限り。

人を見当違いの信仰へ誘導している側は、あなたがそれを手放すように、無理強いしてくることはあります。前回のレポートで話したように、原初の存在であるプライモーディアルがマシンに種をまいたのなら、マシンはプライモーディアルの種を持っていることになります。

英語では「種をまく(seed)」と「譲り渡す(cede)」が同じ音なので念を押しますが、ここで言うのは種のほうです。マシンには、ソースの本当の種がありません。だからマシンが私たちに植えつけたのは、マシンの種です。疑いの種と呼んでもいいでしょう。

その疑いの種と対になるのが、ソースへの信仰です。それは、「知っている」という感覚です。この感覚は、誰の中にもあります。彼らが決して止められないのはこれだけで、だからこそ、あらゆる手を使って必死にこれを支配しようとしてきます。

彼らはあなたに、頭の中の小さな声を手放してほしいのです。「大丈夫、あなたならできる。私がついている」と言ってくれる声です。「前に解けなかったあの問題は、こう解けばいい」と教えてくれることもあります。

たとえば、家の配管が水漏れしているのに、配管工を頼むお金がないとします。自分で直そうとしてもうまくいかず、すっかりいらいらしています。

ところが午前2時、ふと目が覚めて「そうか、直し方が分かった。ここをこう回して、あそこを回せばいい」とひらめきます。そこでさっと起き上がって、やってみると、水漏れが止まっています。思わず「ああ、神さま、ありがとう」と声が出ます。

こうした小さな解決と直感が、「知っている」ということです。

「彼らがこの感覚を支配しようとしてきたことを裏付ける、とても強い証言があります」とタンクが言いました。

「2019年、アストラゼネカはある製品を作り、非常に大きな集団で初期試験を行う許可を得ていました。その製品で最も多く返ってきた反応は、神から切り離されたように感じた、というものでした」

「これは、通称 FunVax(ファンバックス)、原理主義ワクチンと呼ばれるものに、さかのぼることができます。あくまで、そういうワクチンがあったとされる話ですが」とタンクが続け、私は「本当にそういう名前だったのです」と口を挟みました。

「もともとは、自爆テロや、イスラム原理主義のテロを防ぐために作られたものです」とタンクは説明しました。「投与の前に聖典を読み聞かせると、脳の中で、神とつながっていると感じる部位が光りました。そのあとでワクチンを投与し、まったく同じ聖典を読み聞かせました」

「すると、神とつながるときに興奮する側頭葉ではなく、嫌悪を感じる部位が反応したのです。想像してみてください。あなたが愛するもの、それが何であれ情熱を傾けているもの、それどころか神とのつながりまでを、誰かが憎しみに変えられるとしたら」とタンクは言いました。

「これは裏付けのある、実際に起きたことで、記録もたくさん残っています。キムが話していることそのものです」とタンクは続けました。「彼らは、そうする方法を探してきたのです」

私は思わず笑ってしまいました。以前、ほかの種類のワクチンを打った多くの人も、同じことを感じていたからです。これがその先駆けだったのではないか、と思えてきます。両者がつながっているのは確かだと思います。これは私の説、私の意見です。

おそらく、どのワクチンにも同じものが入っているのでしょう。タンクも「HPV ワクチンを打った人たちからも、不妊や、同じように切り離されたような感覚、強い不安などを訴える声を耳にしています」と言います。

その通りです。HPV ワクチンは、がんになる確率も85パーセント上げます。そのことを知らない人が多いのです。タンクは「えっ」と驚いていました。

それなのに、このワクチンを子どもに、それも9歳の女の子にまで打たせようとする動きがあります。親として、がんを防ぐどころか正反対の効果があることは知っておくべきです。長い目で見れば、命に関わります。

「キムのお子さんは、打っていないといいのですが」とタンクが言いました。うちの子は打っていません。打たせるものですか。おっと、レポートを仕上げなければいけないのでした。

4. 聞いただけでは意味のないソースの声

その「知っている」という感覚が、知恵です。人生で何度も私を窮地から救ってくれたのは、この小さなものでした。緊迫した場面には何度も立たされてきましたが、そのたびにソースが「大丈夫、行きなさい」と告げたり、「いや、行くな」と止めたりしてくれました。

前回のレポートで共鳴の話をしたとき、夕食会の席で私の頭の中に入り込もうとしてきた人物のことを話しました。あの人物の隣には、本当に座りたくありませんでした。それでもソースは「いや、見ておくべきものがある。とどまれ」と言いました。

デュランゴでも同じことがあり、ソースは「いや、理解しておくべきことがある。とどまれ」と告げました。いま私がいるここは、この星の吹きだまりのような所です。まあ、もうしばらくは、ここにいます。

私はずっと、ソースこそが私自身の救い主だと考えてきました。それでも、動くのは私です。自分で立ち上がって、やるべきことをやらなければなりません。

ソースが「銃を持った連中が、おまえを殺しに来る。撃ちに来るぞ。動けと言ったら、その瞬間に動け」と告げているのに、私がでくの坊のように座ったままなら、それは私の落ち度です。

ソースの声を受けて実際に動く段になると、救い主はあなた自身です。言い換えれば、自分の声に耳を傾け、自分を信じなければなりません。

ソースは目に見えないからこそ、ソースのことも信じる必要があります。次に何が来るかは分かりません。道を進みながら「さて、次は」と思っても、ソースが答えてくれないこともあります。

ソースが答えないことがあるのは、このレポートも同じです。ときどき少し遅れるのは、まだあなたに話してはいけないときがあるからです。あなたが悪いわけではありません。

もしかすると、私はレポートで話しすぎて、ディープステートに手の内を見せているのかもしれません。長い目で見れば私たちを傷つけることになるので、これからは一部を出さずにおこうと思います。あなたを傷つけたくはありません。

世界がおかしくなったと感じて動揺し、いまキムの話を聞きたいと思っているあなたの気持ちは分かります。そのおかしさを、私ほど知っている者はいません。

これから私たちは、大きなうねりに入っていきます。ディープステートが、いつ以来か分からないほど久しぶりに、望むものを手にできなくなっていくのです。

だから、私を信じてください。少しでいいから、信仰と希望を持ってください。私はいなくなったりしません。ソースも同じで、ずっと前からここにいます。

「知っている」という感覚こそ、あなたが持っているいちばん大事なものです。それこそが、目指すところです。

それが直感なのかを疑って、「本当に聞こえたのだろうか」「そんなのおかしい」「やめておこう」となった途端、あなたはマトリックスに頼りきる状態へ、たちまち引き戻されます。

みんなが耳を傾けていたら、ソースはとっくの昔に、私たち全員をそこから出してくれていたはずです。タンクは「力強い言葉です」と言いました。

だから、私は何度でもこの話に戻ります。地球のホモ・サピエンス全員のあいだに本当の集合的な共鳴が生まれたなら、その共鳴は強すぎて、封じ込めようがありません。「ソースとの共鳴です」とタンクが言い添え、私も「ええ、ソースとの」と答えました。

ただ、それを実現するのは、ほとんど不可能に見えます。私にさえ、そう思えるのです。

タンクはこうまとめました。「それでも少なくとも、いちばん強い力、ソースの本当の光、システムを裏付ける本当のゴールドは、私たちとソースとのつながりです」

ええ、ええ。おおむね合っています。

5. 信じるまでは見えないソースのWi-Fi

「前に、私たちをソースにつなぐシルバーコード(銀の糸)の話が出ていました。それも同じことですか」とタンクが尋ねました。いいえ、シルバーコードは、ソースではなく、マシンにつながっています。

「シルバーコードが、ですか。すっかり取り違えていました。今のは取り消します」とタンクは言いました。信じられないかもしれませんが、シルバーコードがつながっている先は、本当にマシンです。

ソースとあなたをつなぐものは、目に見えません。操り人形のように、糸でぶら下がっているわけではありません。それは、あなたの内側から届きます。

ちょうど Wi-Fi のようなもので、あなたとソースは、目に見えない電波でつながっています。ディープステートにも、このつながりだけは決して切れません。

あなたの中にある、その切れない一片こそが、「知っている」という感覚です。私はそれを、ソース因子Xと呼んでいます。そこから何が起きるのか、ディープステートには決して読めない要素だからです。

暗い部屋の小さな温かい光から、淡い光の輪が電波のように広がり、そこから伸びる銀色の糸だけが遠くの機械の影へつながっている
銀色の糸がつながる先はマシンです。ソースとのつながりは、内側から見えない電波のように届きます。

一方、私たちの行動は、とても読みやすいのです。怖いと思うことはやらず、自分の内の声に耳を貸さず、いつも自分を疑っています。そのうえで、「見るまでは信じない」と言います。

昔は奇跡が毎日のように起きていたので、ソースはどこにでも見えていました。奇跡は、いまも毎日起きています。それでもあなたは、「見るまでは信じない」「どうせ、そんなことは起きない」と言います。私が毎日のように聞く言葉です。

でも、ごめんなさい。あなたが怒っているのは分かります。私も、待つのには疲れました。本当に。じゅうたんの下に小さなふくらみを見つけて、めくってみることの繰り返しにも、もううんざりです。

めくれば、またディープステートの人間が出てきます。それも、さらに9000人。冗談でしょう。これほど嫌気が差している者は、私のほかにいません。

それでも、私はソースを信じています。あなたたちがいてもいなくても、これを続けます。でも、私たちみんなが集まれば、ずっと楽になります。

「どちらかというと、信じるまでは見えない、ということではありませんか」とタンクが言いました。そうです。本当に信じれば、ソースがどこにでも見え始めます。

「映画『ベスト・キッド』の新しいほうを思い出します。原題は『カラテ・キッド』ですが、本当は『カンフー・キッド』と呼ぶべき作品です。ジャッキー・チェンに、『すべてのものにカンフーが見える』という、いい台詞がありました」とタンクは続けました。

「子どもと観るのにいい映画で、私はその原則が好きです。同じ原則が、ソースにも当てはまります」

「すべてのものの中にソースを探し、奇跡はいつも毎日起きていると気づいて、感謝しながら探し始めれば、もっと見えるようになるはずです。そうすれば共鳴が変わります。ソースと共鳴するようになるのです」

そのとおりです。それが、あなたを守る盾であり、攻める力でもあり、すべてです。

「知っている」という感覚に、私は何度命を救われたか分かりません。命だけではなく、何かを直そうとしているときにも助けてくれます。数週間前には、水道が壊れました。ご存じのとおり、すばらしいことは、いつも私の誕生日に起きますから。

流しの下にもぐって水道を直していたら、今度は暖房まで止まりました。全部、誕生日の出来事です。

ディープステートは、「おまえの生まれた日を呪う」とでも思っているのでしょう。分かりません。きっと、もっとひどいことでしょう。それでも、こういうことはもう想定しています。

流しの下で直しているうちに、もう、という気分になりました。そこで腰を下ろして、気持ちを落ち着けました。よし、いらいらするのはやめて、ソースに話してみよう、と思いました。

「水が出るようにしたい。でも、このままでは無理だ。どうする?」と尋ねると、ソースは「Oリング」と答えました。Oリングを買いに行けばいいだけなら、私にもできます。はい、これで問題は片づきました。いまは、すべて順調に動いています。

たとえくだらないことでも、ソースはいつもそこにいてくれます。いえ、くだらなくはありません。生活の一部です。日々の問題を解く答えは、いつも手の届く所にあります。無限の可能性も、力も、知識も、視野も、知恵も、そこにあります。

ソースは、「このハーブとこれを混ぜなさい」「こうしなさい」と、本当にたくさんの答えをくれます。一日中、毎日、ソースとそうしていられたらと思います。いつかは、そうなるかもしれません。

ともあれ、ソースでないものを信仰するという話を、しなければなりませんでした。家族や、夫や妻、子ども、友人を信じるのはかまいません。車が壊れたときに迎えに来てくれると信じるのは、当然のことです。

でも、ソースが「メアリーに、これはするな、あるいはこれをしろと伝えなさい。そうすれば大丈夫だ」と言うなら、少なくとも一度はやってみて、疑わないでください。自分のことも、疑わないでください。

結局のところ、システムを本当に裏付けていたゴールドは、あなたのものだったのです。それは、あなたがいつも持ち歩いている、ソースの本当の種です。あとは、そこにアクセスするだけです。

ディープステートの側は、そこにアクセスできません。だから彼らは、あなたがアクセスするのを待っています。あなたがそこにアクセスして考えが浮かぶと、それが彼らに渡る情報になり、その情報が記憶の形をとるからです。

その考えや直感を途中で横取りする必要があれば、彼らはあらゆる手を使って邪魔をしてきます。あなたがその直感どおりに動かないことが、彼らにとって本当に重要な場合は、なおさらです。

システムから人を解き放つものが、いくつかあります。そのことは、次の第3回でもっと話します。金融システムの話と、システムから自分を解き放つ話です。あるいは、解放はもう起きているのかもしれません。それは分かりませんけれど。

「楽しみにしています」とタンクが言いました。