第14帖
この神示(ふで)をよく読んでください。
読めば読むほど、何もかもわかってくるのです。
ここで言う「心」とは、
人々が普段思っている心のことではありません。
「身魂(みたま)」も、
人々が普段思っている身魂(みたま)のことではないのです。
身魂(みたま)とは、
身と魂(たましい)が一つになっているものを言います。
神の民にとって、身と魂に分け隔てはないのです。
身は魂であり、魂は身なのです。
外国には身ばかりの所があり、
魂ばかりの所もあります。
しかし神においては、身と魂の別はないのです。
このことがわかったなら、
神の仕組みがぼつぼつわかってくるでしょう。
身魂(みたま)の洗濯とは、心の洗濯とは、
魂だけの洗濯ではないのです。
身も魂も合わせて洗うのだということを、
よく気をつけてください。
神の申すことは違いません。