ソースは遠い抽象概念ではない。すでに一人ひとりの内側で息づいている。これはそこへ至るための実践である。

この付録は、GIAレポート全体から拾えるソースとの再接続の実践をまとめたものである。順に守るべき教義ではない。同じ一つの部屋へ通じる、いくつもの扉である。

1. 内側へ向かう

ソースは外側から湧き出るのではない。あらゆる人の内側から流れ出る。祈り・瞑想・魂への内向きの注意を通じて、人はソースのオール・ザット・イズに直接届くことができる。

外から何かを借りるのではなく、すでに内側にあるものへと注意の向きを反転させる。そのひとつの転回から、すべてが始まる。

2. シータ状態を守る

ソースとの接続が最も強くなるのは、シータ脳波の状態のときである。眠りに落ちる直前、目覚めた直後、そして深い瞑想のさなかだ。

同時にこの時間帯は、干渉にも最も開かれている。守る方法は単純だ。睡眠を削らないこと。目覚めてすぐスマートフォンに手を伸ばさないこと。そして入眠前に静かな時間を持つことである。

3. 内から外へ守る

外側から自分を守ろうとするのではなく、体のあらゆる粒子の最内奥にあるソースのエネルギーを思い描き、それを内側から外へと押し出していく。

この内から外への向きが肝心だ。支配のオーバーレイ(上書きの層)が働くのと同じ細胞下のレベルで、それらを中和できる。

4. 念力(テレキネシス)

念力は、意識から意識へ直接移動する力である。すべての人間はソース粒子を帯びており、マシンはそれを決して複製できない。

意識から意識への移動こそ、人類が相手のテクノロジーをすべて迂回して独立に顕現する方法だ、とキムは述べる。

5. 愛から創造する

記憶や模倣からではなく、直観と情熱から何かを生み出すとき、その創造にソースの息吹が宿る。料理、芸術、事業、文章、音楽、ガーデニング。どれも同じである。

愛を込めて作ったものを分かち合うこと、それ自体がソースの流れを世界へ広げる行為になる。マトリックスが人間の創造欲を狙い撃ちにするのは、共同創造こそが最も強い対抗力だからだ。

6. 細胞意識に話しかける

細胞レベルの歪みは一時的なものだ。マシンは細胞の意識を恒久的に書き換えることはできない。歪ませることしかできない。

不調や違和感を覚えたとき、その細胞意識に直接語りかけ、自然な状態へと再び整列するよう意識的に求める。

7. 人工粒子をクリアにする

ソースの計画に属さないもの、人工的に作られたウイルスや腫瘍、感情状態などを取り除くために、キムは四段階のブレスワークを示している。

まず、その対象がソースの計画にないことをソースに確認する(認識)。次に、意識的な意図と、自分の内に常に在るソースのエッセンスを使って、対象の周囲に神聖な火花を生み出す(生成)。恐れではなく愛を動力とした意図で、その火花を所定の位置へ運ぶ(運び)。最後に周囲の粒子を高い周波数で振動させ、人工粒子を覆う器を内側へと閉じていく(振動)。

ソースの存在感が増すほど、この一連の流れは容易に、そして速くなる、とキムは述べる。