第15帖
今度こそ末代動かない世にするのですから、
これまでのような宗教や教えの集団(つどい)にしてはなりません。
人を集めるばかりが能ではないのですが、
人も集めなければならず、難しい道なのです。
縁のある人は早く集めてください。
縁のない人はいくら集めても何にもなりません。
縁のある人を見分けてください。
顔は神の臣民(しんみん)でも心は外国の身魂(みたま)の者がおり、
顔は外国人でも身魂(みたま)は神の臣民という者もいるのです。
始めてしまった戦(いくさ)ですから、
とことんまで行かなければ納まりません。
人々は一度はすべてを失うところまで追い詰められるでしょう。
今のうちにこの神示をよく読んでおいてください。
九月になったら用意してください。