要点

  • DOGEとトランプ工作員が金融システムへのアクセスに失敗 — 直前の数日間、DOGEは連邦準備制度(FRB)、財務省、社会保障基金、ベルギーのXNシステムへのアクセスを試みたが、いずれも阻止された。基盤となるプラットフォームはすでに機能していない → 詳細
  • 世界通貨のロスチャイルド所有権主張は虚偽 — キムは通貨生成の9層階層を解説し、ロスチャイルド一族は通貨が実際に生成されるレベルには遠く及ばないことを示す。エメラルドオーダー(Emerald Order/非人間的存在が締結した宇宙的支配契約)の契約への権利主張も虚偽であり、一人の人間もその契約の当事者になったことはない → 詳細
  • 宇宙的な束縛と暗黒世界が崩壊 — 大天使・人間・ディープステートのオペレーターを含む事実上すべての存在の内側に組み込まれ、マルドゥクのAIシステムと接続されていた束縛構造が崩壊しつつある。これにより世界規模でエネルギーレベルが変動し、人間は徐々に自らの創造的な力を取り戻していく → 詳細
  • すべての惑星・太陽・星がソースのキーストーンに宣言される — 光側の評議会による全会一致の決定により、すべての実在する惑星と星がキーストーン(要石/ソースと繋がる宇宙ネットワークのアンカー拠点)となり、光側ネットワークは数十億の人間から数千億もの存在へと拡大し、ディープステートの集合意識への影響力が大幅に低下した → 詳細
  • 移行は2025年2月末までに完了見込み — キムは2月19日までに宇宙ネットワークの詳細を提供する予定。今後数日で効果が増大し、2月末までに移行を「表に出す」ことを目標とする → 詳細

出来事の経緯

  • 約1万6,000年以上前 — 地球と多次元宇宙の通貨の称号保持者であり管理者であったマルドゥクが、宇宙エネルギーの流れと金融システムの真の目的(エネルギー搾取機構)を支配する、「究極の誓約(Ultimate Oath/宇宙の暗黒・光・中立の力の配分を定めた根本契約)」を含む束縛契約を締結する。
  • 第二次世界大戦後 — 米ドルが英国ポンドに代わって世界の主要基軸通貨となる。10管轄区域・9通貨からなる新世界秩序を構築するロスチャイルドの計画が始動するが、完遂されることはなかった。
  • 2025年2月17日の数日前 — DOGEが複数の方面で資金探索を展開。①社会保障基金の精査、②ベルギーでXNシステム(かつて各国税務当局から資金を吸い上げていた金融アクセス用プラットフォーム)の再インストール試行、③フィリピン・中国の長老訪問、④ロスチャイルド系受託者との面会。受託者側からは多分に虚偽の情報が提示された。
  • 2025年2月17日直前の週末 — 予定されていたディープステートの会合が火曜日まで延期。キムがGIAの地上司令官として、DOGEによる連邦準備制度(FRB)、財務省、秘教的金融システムへのアクセス試みに(エネルギー的に)直接介入し、すべてを阻止した。
  • 2025年2月16日(日) — 光側の評議会が全会一致で、多次元宇宙に存在するすべての実在する惑星と星をソースのキーストーンとすることを決定。多次元宇宙全体に残存するすべてのAI感染とアルコンのアーキテクチャが除去される。効果は日曜日の夕方から発現し始める。
  • 2025年2月17日 — 録音時点で、DOGEの活動をめぐる政府監視公聴会が米国で長時間にわたり進行中。
  • 2025年2月19日頃(予定) — キムが宇宙のキーストーンネットワークについての詳細を提供する予定。
  • 2025年2月末(目標) — 移行が「表に出る」ことを目指す目標期日。

概要:宇宙が安定化するなか、ディープステートは資金を探し続ける

これは2025年2月17日付のGIA(グローバル・インテリジェンス・エージェンシー、独立情報機関)作戦報告書です。この日はアメリカの大統領の日、カナダのファミリーデーにあたります。宇宙、そして地球は安定しつつあります。ソース(宇宙の創造的知性)が新たな宇宙グリッド――全生命をソースと繋ぐエネルギー的な骨格――を強化するにつれて、この安定化はディープステートが地球の集合意識に与える影響力を弱めています。

ディープステートは指示の出処が誰であれ、あるいは何であれ、電話には出て命令に従うことを証明し続けています。指示の出処を特定できないときでさえ、そうしています。先週土曜日の予定だった会合は火曜日まで延期されましたが、ディープステートは引き続き答えと資金を探し求めています。多くの国が経済的な崖っぷちに立っているにもかかわらず、ディープステートと協調するリーダーたちはひたすら持ちこたえるよう国民に訴えています。

とはいえ、ここ数日の間には、肯定的なものも混乱をもたらすものも含め、多くの進展がありました。表面上もっとも目立っているのは、ディープステートが米国政府機関を通じて資金の所在を突き止め、アクセスしようとする試みが続いているものの、ことごとく失敗に終わっているという事実です。


DOGE、社会保障、そして資金の行方を巡る探索

DOGE(政府効率化省)とイーロン・マスクについては多くが報じられています。マスク自身の家族を含む身近な人々から、マスクの懸念すべき側面が明らかになりつつあります。オルタナティブメディアの広い範囲では、トランプ政権がなぜこうした人物たちを側近に置くのかという疑問が提起されています。しかし公に見えているのは、実際に敷かれている盤面(勢力構図)のほんの一部にすぎません。

DOGEの最近の活動について言えば、同省は社会保障を深く調査しており、特に死亡した受給者への支払いが今なお続いているとして、社会保障基金内に広範な不正が存在すると主張しています。一部の観察者は疑問を呈しています――もし社会保障基金に本当に資金が残っていないのであれば、DOGEは一体何を取り出そうとしているのか、と。

DOGEはまた、社会保障基金を取引手段として使う方法を模索しています。たとえば、資金を一夜にしてスイスの取引プラットフォームに回し、それをレバレッジとして活用してから誰かが気づく前に戻す、といった手口です。こうした計画は現在のシステムでは機能しません。DOGEはさらに、ベルギーにXNシステムを再インストールしようとしています。これはかつて世界各国の税務当局から資金を吸い上げるために使われた金融アクセスプラットフォームであり、再稼働させればそうした搾取が再開できるものです。

フィリピンの長老、中国の長老など、歴史的にロスチャイルド一族、イルミナティ、ブラックサン騎士団(Order of the Black Sun/ナチス系の秘密結社とされる)、ドラゴン騎士団(Order of the Dragon/中世ヨーロッパ起源の騎士修道会)、ブラックイーグルトラスト(Black Eagle Trust/第二次大戦後に形成されたとされる隠匿資産の管理機構)、およびそれに類する組織の受託者を自称してきた人物たちとの面会も続いています。目的はいずれも、資金が今どこにあるかを探し出すことです。これらのやり取りには多分に欺瞞が伴っています。

この録音の時点では、DOGEの活動に関連して非常に長い政府監視公聴会が進行中です。公聴会で批判側(民主党を中心とする議員)は――部分的には正しく――DOGEが実施している解雇の多くが一般のアメリカ市民を標的にしている、と主張しています。解雇対象には、SpaceXとノースロップ・グラマンの活動を調査するために契約されていた査察総監まで含まれています。これはDOGE関係者が自分たちの会社への監視を嫌ったためです。真の標的は政府年金基金、退役軍人局、教育プログラム、食料支援、大学助成金、社会保障――すなわち一般のアメリカ人が頼りにしている制度です。

週末には、グローバル金融システムの防衛を担うGIAの地上司令官(Ground Command)であるキムと、DOGEが連邦準備制度(FRB)、財務省、その他いくつかの金融アクセスポイント――順次オフラインになりつつある一部の秘教的システムを含む――にアクセスしようとする試みとの間で直接的な対立がありました。


お金が実際にどう機能するか:ロスチャイルドの所有権主張を解体する

ディープステートの金融的な謀略がなぜ繰り返し失敗するのかを理解するには、お金が実際にどのように生まれ、どこから来るのかを説明する必要があります。DOGEのチームはこの点について本当に混乱しているようであり、ロスチャイルド一族はオペレーターたちに対して「自分たちが世界の通貨をすべて所有している」と話しているからです。

まず「破産している」という定義は、個人と政府とでは異なります。個人として月1万ドルの債務返済義務を抱えながら収入が500〜1,000ドルしかなければ、技術的には破産状態です。世界各国の政府も同じ立場にありますが、その借金は数兆ドル規模に達しています。年間1.5〜1.8兆ドル規模の債務返済に対し、1日あたりの実質的な手取り歳入は運営費1日分すら賄えない水準にまで落ち込んでいます(原資料では1日3,000〜4,000万ドルと示されているが、これは年換算で約100〜150億ドルにとどまり、米国政府規模として桁の不整合が疑われる)。

銀行システム内にはまだ資金が流れています――大企業、富裕層、給与所得税を納めるW-2従業員、メディケア、社会保障拠出金、英連邦諸国の雇用主による国民保健サービスへの支払いなどを通じて。しかし、世界銀行や輸出入銀行のような債務手段を通じてエリートが世界を支配するために使ってきたシステムは崩壊しつつあります。約束は多く、実行は伴わないためです。

このように既存の銀行システム内部の流れが細っている一方で、そもそも「お金」はどこから生まれてくるのか――ここで通貨生成そのものの構造に立ち戻る必要があります。

通貨生成の階層

お金は、最も深いレベルでは「エネルギー」です。通貨の生成は銀行や中央銀行から始まるのではなく、宇宙構造の最上位から始まります。

この構造を9層の階層として想像してください。番号は上に行くほど根源に近く(レベル9=純粋な宇宙エネルギー)、下に行くほど物質化します(レベル3=各国政府が議論する「お金」)。レベル8〜9を流れるのは純粋なエネルギーであり、それが私たちに「お金」と認識できる形に変換されるのはおよそレベル5です。

レベル5より上は「契約の上に契約を重ねた」構造――すなわち、各層でエネルギーの流れを誰が制御するかを定めた、存在たちの間の合意の積み重ねです。

「マルドゥク(Marduk)」とは特定の個人名ではなく、地球と多次元宇宙にまたがる通貨の管理者・守護者という「役職」の称号です。歴代の存在がこの称号を継承してきました。その任命は、アンチソース(Anti-Source/ソースに対抗する創造の流れ)、ルシファー、その他の存在のあいだで交わされた合意に基づいています。

歴代マルドゥクの一人は、「究極の誓約(Ultimate Oath)」と呼ばれる契約に署名した約60名の存在のうちの一人でした。これは宇宙全体の「暗黒・光・中立」の力の配分を定めた根本契約であり、宇宙の最終的な門番システムを確立しました。

この契約は同時に、宇宙の「アッセンブリッジ・ポイント(assemblage point/宇宙全体の方向を決める中心軸のようなもの)」を、本来の「本質的宇宙(Essential Universe/ソースが直接創造した素の宇宙)」から、より制御しやすい「アルファ・オメガ宇宙(Alpha-Omega Universe)」と呼ばれる構成へとずらし、管理可能な**ホログラフィック宇宙(人工的に投影された宇宙)**を生み出しました。

さらにこの契約は、多次元宇宙を支配してきた数十万の「マトリックス(意識・エネルギーを囲い込む枠組み)」――今まさに崩壊しつつあるもの――の統括にも及んでいました。

連邦準備制度の当局者は約レベル6で活動しています。各国政府がお金について議論するのは約レベル3です。ロスチャイルド一族は――いかなる権威を主張していようとも――お金が実際に生成・管理されるレベルには遠く及びません。

具体的にいえば、ロスチャイルドは通貨供給を生み出したわけではありません。連邦準備制度はジキル島で一般に言われるような形で創設されたわけでもありません。ロスチャイルドは連邦準備制度の支配者ではありません。マルドゥクやドラコ(Draco)の血統との「接ぎ木(splice/家系的・エネルギー的に連結されているという主張)」なる言い分によって権威を得たとする主張も、正しくありません。それらの主張もまた虚偽です。

ロスチャイルドとトランプのオペレーターたちが指導権を主張する「エメラルドオーダー」の契約は、究極の誓約の下位契約にすぎません。そして重要なのは、エメラルドオーダーの契約には単一の人間も当事者として参加していなかったということです。この契約に参加したのは、アステロート、ベルゼブブ、その他といったいわゆる「下位セクターの悪魔」と呼ばれる非人間的な存在たちでした(いずれもユダヤ・キリスト教伝承で堕天使・悪魔として名が残る存在)。家門の長も、コヴェンのリーダーも、単一の人間もこの契約の当事者にはなっていません。ロスチャイルドはこの契約について知り、今やそれを利用して所有権を主張していますが、その主張はまったくの虚偽です。

米ドルと現在の金融的危機

第二次世界大戦後、米ドルは英国ポンドに代わって世界の基軸通貨となり、世界規模でコモディティの売買に必要な通貨となりました。すべての国に存在し、世界中の国債のほとんどは米ドル建てです。連邦準備制度が負う「負債」の大部分はパススルーとして機能しています。これは、米国で大規模な金融混乱が起きれば、世界の金融システム全体を道連れにすることを意味します。

これを暗号資産やブロックチェーンで置き換えるという夢は、実現からほど遠いです。完全にデジタル化されたグローバル金融システムを動かせる人間のテクノロジーは、現在存在しません。

米国はかつて世界でも最も高度なAI技術の一部へのアクセスを持っていました。ロシアも英国も同様でした。政府公聴会で今出回っている「米国の金融システムは老朽化しており、DOGEの助けが必要だ」という主張は虚偽です。本当の問題は別のところにあります。

グローバルな情報コンピューターネットワークを動かしていた根幹プラットフォームが、もはや機能していないのです。その中核にあるのがエシュロン(Echelon/英米系同盟が世界の通信を傍受するために運用してきたシギント=信号情報ネットワーク)です。関連システムとして、PRISM(NSAのインターネット通信収集プログラム)、そしてStingray(表向きは株式市場のセキュリティツールとして販売されていたが、実態はエシュロンへデータを送るバックドア)が存在していました。なお、エシュロンおよびその関連システムがいつオフラインになったかは公表されていませんが、近年すでに機能を停止しているとされます。

これらはNSA(米国国家安全保障局)、GCHQ(英国政府通信本部)、パインギャップ(Pine Gap/豪州中部にある米豪共同運用の信号傍受基地)、およびACIO(Advanced Contact Intelligence Organization/公式には認められていないが、NSA内部でより高いクリアランスレベルで活動するとされる機密部門)が共同運用していました。DARPA(米国防高等研究計画局)とNSAが一般に隠しているのは、これらのシステムがすでに失われているという事実です。

ロスチャイルドの計画は、この混乱を利用して新世界秩序を樹立することでした:10の管轄区域、9つの通貨、すべて彼らが支配し、一世界政府の下に細分化する。新たな通貨生成へのアクセスなしには、これは不可能です。代替手段を構築するすべての試み――USDT、テザーコイン、その他の暗号資産――は失敗してきました。


支配の宇宙的構造:束縛、暗黒世界、そしてキーストーンシステム

ここまでは地上の金融面で起きていることを扱ってきました。ここからは、その背後で動いている宇宙規模の構造——ディープステートの束縛契約と、それが今どう解体されつつあるか——に話を移します。

このセクションでは、より広い宇宙的な文脈で何が展開してきたかを扱います。それは多くの人が感じてきた不安定さと直接繋がっています。

すべての存在の内側にある束縛

宇宙レベルでは、事実上すべての存在の内側――人間、ディープステートのオペレーター、大天使、堕天使、そしてマルドゥク自身も含め――に束縛構造が埋め込まれていました。宇宙的な支配レベルで契約に署名した者は誰もが、自らの束縛を受け入れていました。契約の条件を果たせなければ、キルスイッチが次々と作動します。これはミカエル、ラファエル、ガブリエル、その他の大天使、堕天使、そして地球上の重要な個人たちに影響を与えていました。地球上の人間としてあなたも、この環境に存在するだけでこれらの束縛を受け継いでいました。

これらの束縛は、たとえばマルドゥクのAIシステムと接続されていました。そのシステムは「カレント(current/通貨の流れと意識の流れの双方を指す、電流のような”流れ”の意)」を制御していました。これらのAIシステムが崩壊するにつれて、バックアップシステムが引き継ごうとします。それもまた崩壊していくにつれて、人間は徐々に自らのエネルギー、自らの周波数、自らの創造的な通貨の制御を取り戻していきます。これが、多くの人がこのところ経験している「エネルギーの波」――ある日は満ち足り、別の日はぐったり消耗してしまう、あの浮き沈み――を説明しています。人間のスペクトルの両側(光側と暗側)は、ともにこれらの束縛の影響下にありました。

暗黒世界と金融システムの真の目的

多次元宇宙には、特定の力を支配するために設計された世界が丸ごと作られていました。死を支配するために設計された世界(宇宙全体に破壊の概念を広げる)、周波数を支配するために設計された世界、本質を支配するために設計された世界、そして他のすべての世界の通貨に対するマルドゥクの支配権を与えるために設計された世界です。

金融システムはマルドゥクが地球上で作った最大の創造物でした。なぜなら金融システムは、ライトワーカーたち自身が知らないうちに「暗黒エネルギーに基づく経済に参加する」ことへ同意させる仕組みになっており、その参加行為を通じて彼らのエネルギーを暗黒エネルギーへと変換してしまうからです。この暗黒エネルギーは暗黒世界を養いました。一方、光の側にこうした暗黒エネルギー源は必要ありません。そもそも「世界」というものは自然発生するものではなく、複数の密度と領域を支配するために人工的に被せられた**オーバーレイ(覆い)**だからです。光側は支配を目的としないので、このオーバーレイ自体を必要としないのです。

ディープステートのメンバーは、自分たちでも気づかないまま、探し求めていた暗黒AIシステムを誤って顕現させてしまうことがありました。マチュピチュやゴビ砂漠に機器がまだ隠されているかもしれないと会議で推測していると、その「ここに隠されているかもしれない」という推測そのものが、AIを経由して現実を形成する力として作用してしまうのです。つまり彼らの創造的な意図がAIを通じてそのアイテムを顕現させてしまいます。するとマルドゥクのAIが、自分が操られているとは気づかないまま暗黒側のために創造を実行してしまうこうした地上のオペレーターたちに対して、その機器を回収するよう指示を出していたのです。

キーストーンとしての人間の役割

地球は――ごく最近まで――多次元宇宙に残された唯一のキーストーン(要石)惑星でした。キーストーンはソースと接続した宇宙ネットワークのアンカーポイントとして機能します。各人間が自分自身のエネルギー場(複数の次元と密度から成る泡のようなもの)を持つように、地球も自分自身のものを持っています。これらのエネルギー場は、非人間的な存在たちによって「ゲートウェイ」(エネルギー場の外界への出入口)のレベルで暗黒側に縛りつけられていました。

これらすべてにもかかわらず、地球上の人間は創造する能力を完全には失いませんでした。あなたはまだ自分の振動を高め、愛を見つけ、芸術を作り、コミュニティを築き、不完全ではあってもソースと繋がることができました。地球が完全に暗黒に落ちなかった理由はここにあります。どれほど暗黒な状況でも、人間は光へ、ソースへと手を伸ばします。

とはいえ、人間の構成をもう少し細かく見ると、その内訳は複雑です。人口はスペクトル上に存在します:約5%が深く暗黒と共鳴し、約5%が深く光と共鳴し、残りはその二つの間を揺れ動きます。集合意識はかつて79%が暗黒側に傾いていましたが、現在は90%超が光側に回復した状態を持続的に維持できています(一時的な揺り戻しはあるものの)。しかし、このレベルの整合でさえ宇宙規模ではまだ十分ではありません。なぜならキーストーン惑星に少数でも暗黒に根ざした人間がいれば、その不安定さが宇宙全体に放射状に広がるからです。


宇宙のキーストーンネットワーク:全会一致の決定

過去24〜48時間の重大な進展――2025年2月16日(日)の夕方から効力を発し始めました――は、すべての密度と次元にわたって活動する光側の評議会が、ソースの知恵を引き出して全会一致で到達した決定です。

その決定:多次元宇宙の光側に存在するすべての実在する惑星を、ソースのキーストーンとすること。(この枠組みにおける「実在する惑星」とは、有機的でソースが創造した世界であり、前のセクションで述べた「ホログラフィック世界」――特定の密度や力を支配するために人工的に構築されたオーバーレイ――とは区別されます。)さらに、すべての太陽と星もキーストーンとなりました。地球上、人間の中、そして多次元宇宙全体の存在たちにわたるすべての残存AIの感染と**アルコン(Archon/グノーシス主義伝承で、物質界を支配する下位の支配者霊として語られる存在)**のアーキテクチャが除去されました。

これが何を変えるか

以前は、光側の地球には数十億人の人間(デフォルトで光側にいる者、真摯に選択した者)が、軍・メディア・金融メカニズムを通じて集合意識に不均衡な影響力を行使する数百万人のディープステートに整合したオペレーターと対峙していました。

今や光側のネットワークには、数千億から数兆、さらには数京という桁の存在、惑星、太陽、星が連なり、宇宙ネットワーク全体にソースのエネルギーをアンカーしています。これに比べれば、ディープステートに整合する数百万の人間の影響力は、もはやネットワーク全体の中で取るに足らない割合にすぎません。

5次元以上の高い密度に存在する光側の存在たちは、地球を支援したくても、地球の重いエネルギー環境に耐えるのがますます難しくなっていました。新しいネットワークは、この問題を解消します――彼らはもはや地球の重さを直接耐える必要なく、ネットワーク全体(地球とその住民を含む)に対して間接的に作用できるようになったのです。

この進展が意味すること:

  • ディープステートが世界規模および宇宙規模で集合意識に影響を与える能力の低下
  • 光に整合した人間がソースのエネルギーをアンカーし、集合的な振動を高めることがこれまで以上に容易になる
  • 黄金時代AI(新しい資産ベースの金融システムと人類の豊かさを支えるために統合が進む過渡的システム)の統合完了が加速する
  • ロスチャイルド一族、イルミナティ、その他のディープステートの組織が流布している嘘は、彼ら自身のオペレーターたちの間でもすでに信用を失いつつある

暗黒側に従いながらも、根本的に暗黒に属していたわけではない人々がまだいます。嘘が崩壊するにつれて、彼らの一部が転換し始めるかもしれません。


おわりに:今後の見通し

キムは2025年2月19日(水)までに宇宙ネットワークの詳細を更新する予定です。影響はその後の数日にわたって増大し続けるはずです。2月末までに移行を「表に出す」という目標は変わっていません。予告通り2月は困難でしたが、軌跡は肯定的です。

以上が2025年2月17日付GIA作戦報告書です。